2014.11.25
更新を待っている人がいるとかいないとか?
私は?と言えば
糸くずまみれな毎日からやっと開放されホッと一息
出演者の衣装がなんとか形になり
後は自分たちの衣装と踊り![]()
確か前回もそんな事を言っていたけど・・・そこは進展なし![]()
出演者は<渇>または<怒>を受け
たくましく頑張っています![]()
時には涙・・・悔しかったり情けなかったり・・・
緊張感・・・怒られないように頑張っています
だけど怒られることへの恐怖感、それはある意味幸せな事
本当に怖いのは怒られない立場にいる側
本当に出来ているのか?それでいいのか?誰も教えてはくれない
だけど直ぐに評価に繋がる
だから出演者には
注意して貰える内にどんどん吸収して欲しいし
怒られる事を恐れず強い気持ちを持って取り組んで貰いたいです
後2回の週末を迎えたら本番です
それぞれに出来ること頑張りましょうね!!
一ヶ月をきって・・・
Theater Labo Ⅲのリハーサルも通し稽古になってきています。
そんな中、物凄く練習している人、あまり練習が出来ていない人
少しずつ差が出てきているように思えます。
普段どうしても出来ていない事はやっぱり出来なかったり
苦手なことだけど少しずつ変化が見えてきていたり
変われるのか?変われないのか?
そんな問いかけをする時期です
人と向き合うとき
それが家族や大事な人であればあるほど
気持ちのすれ違いや些細なことで衝突します
衝突の仕方はその時々で違っても結局最終的に何で衝突するのか?の
根本は意外と同じ事であり
自分が直せない部分
相手に直して欲しい部分
そんな事が多いように思います
素直に直せたらいいのだけど素直になれなかったり
何故自分ばっかりが・・・と思ったり
判ってはいてもなかなか直らなかったり
そんな時自分の中の気持ちを変えられたら
どんなにいいか・・・と思います
癖を直す、は中々難しい事だけど
自分の内面との戦いという意味では良く似ているように思います
直せた人はそんな事は簡単な事、と思うのでしょうが
直せない人にとっては高くて厚い壁が
目の前に聳え立っているように思えるでしょう
壁を越えることは自分の心の成長にも繋がり自信にもなります
性格は変えられなくても
考え方をいつもと逆から捕らえて見る事や
違う目線から見てみたら意外と簡単に答えが出ることもあります
悩んで苦しんで初めて
舞台で輝き感動してもらえる何かを伝える事ができると思います
前に進むためにはメンタルな部分が大きいです
踊りが上手になる!は自分自身の成長です
後一ヶ月きった今、もう少しジタバタしましょうね!!
ん~私はここからが自分のパート創りなので
本番までジタバタと自分の踊るパートを考えます(汗)

