古傷が…
いつもご無沙汰なブログです
今年1月に股関節がズレた状態になり
元に戻るまで1ヶ月位かかり
やっと治ったと思ったら両股関節周りの筋肉が
固まって動かなくなり
騙し騙しLessonを続けてたら
歩く歩幅も狭くなる位可動域が無くなってしまい
これは大変だ!と思い治療院へ行きました
今回の治療院は私の従姉妹が鍼灸師をしている治療院で
そこの先生は経絡脈診が出来る方で
身体の流れの悪さを指摘され
股関節にお灸と太ももに針治療をしてもらいました
その結果少し可動域が広がり歩きやすくなる程度にはなりましたが
1日の最後のLessonには立っていられない位の痛みが出ていました
それでも先生を信じ治療に通う事3回目の時に
盲腸の傷の癒着が見つかり
早速対処治療をしてもらった所
完全ではないにしても6割位可動域が戻ってきて
この半年の辛さが嘘のように楽になりました
実は盲腸の手術をしたのは50年位前の事
盲腸なんて簡単な手術と思っていたし執刀した先生もそう思っていたと思うのですが
私の場合盲腸が移動していて肺の後ろ側で見つかり
その為一度腸を取り出すため3度にわたり切り広げ結局傷は10㌢位の長さになりました
その傷が私の足の筋肉に影響していたなんて
思いもしないまさかの展開でした
でもこれでやっと治る兆しが見えて
良かった〜!
…とご無沙汰していた期間にこんな事がありました…
というお話でした(笑)