ケガ | -Dance Effect N-

ケガ

ダンサーやスポーツ選手



他にも身体を使う職業にはケガが付き物です



ケガをしない為のケアをしっかりしながら動いているにも関わらず



いつもケガと隣り合わせにいる気がします



私も股関節を痛めてから痛感していますが



だからこそ見えてくる事も沢山あり



ケガをするにはその原因は必ずあり



不意にケガをするのではなく



ケガをする使い方無理な使い方をしているからケガをする



身体のことをしっかりと知りそこをどう動かすべきなのかを知る




それがケガをしない為の一番の近道




物凄く地道で遠い道のりに感じてもそこが一番の近道なんだと思う



身体のことを知る



・・・は果てしない



少し判りかけたかと思うとまた直ぐいなくなったり



突然ご褒美を貰ったかのように身体に身に付いたり



ダンスとケガ



は、付き物だと思ってしまう事は間違いで



ケガをしない身体作りをして踊る事が大事



アスリートと呼ばれる人の中にも



テレビで見ているその人は今は結果が出てても



そのままの動きを続ければケガをするに違いない



・・・と思う人、沢山います



ダンサーでも同じです



きっと私もケガをする前はそんな動きをしていたんだと思います



案の定正しい使い方を意識すると今までなんともなかった所まで



痛み出したり、硬くなったり、バランスが悪くなったり・・・



今はまだ発展途上ではあるけど



地道に身体と向き合えたらいいと思います