こんなタイトルの本が実家にあるのを見つけて
見てみたら

子供の頃にお世話になっていたバレエの先生が書かれた本だった
私がバレエを辞めてから出版したものらしく
今まで気付く事がなかったのですが
早速読んでみると
イメージしていたバレエの事に関しての本ではなく
戦後命からがら樺太(サハリン)から帰還した事を
書き記していました
読んでみて改めて戦争が人を変えてしまう恐ろしさを感じ
その悲惨な時代の上に成り立っている現代(今)を感じました
今の時代も色々な事が日々起こってはいますが
改めて戦争の怖さを知ってゾッとしました。