アクロスシンフォニーホールで行われました。
声優科、パフォーマンス科の講師の打ち合わせもあり、
いよいよ新学期!と気持ちが引き締まります。
7月に東京公演を行います。
今年も表現の土台である、身体と動きについて、
あるいはコンディショニングについて、
学生たちにしっかり伝えていきたいと思います。
色々な事情で卒業に至らないまま学校を去る学生がいます。
みんなで支えていきたいものです。
一生懸命学生と向き合っておられます。

最近右側に違和感があります。
右足に重心がしっかりかけられないし、肩が落ちている
しばらく忙しくて、自分の身体の手入れが行き届いていなかったので、
とても気になっていたのです。
今日はYOKOさんとマスターストレッチの自主トレをしたので、
弱いところがとてもよくわかり、少し修正もできました
まだ十分ではありませんが、修正点もわかってきたので、
明日から少し動いていこうと思います
ところで前回の自主トレの時、
YOKOさんにフランクリンメソッドの肩の動きを少しレクチャーしたのですが、
その後YOKOさんが生徒さんたちにそれを指導してレッスンしたところ、
肩と首の間が広がって、とても動きが良くなったそうです
ちょっとうれしくなります
そして、そういう話を聞くと、フランクリンメソッドWSも、
もっともっとやっていきたいと思います。
学校の授業と、スタジオでのレッスンの他に、
公民館の2つの教室で太極柔力球というニュースポーツを教えています
ラケットとボールでやる、中国生まれの競技で、
太極拳の要素もあります。
福岡には10人ほど指導員が居て、時々集まって練習をしていますが、
半分以上の指導員は60代、中には70代の方もおられ皆さんお元気です。
70代の方などは太極拳の先生をされているので、
とてもなめらかな運動を見せて下さいます。
皆さん本当にお元気で、生涯現役の良いお手本です。
年齢を重ねると、話題も病気自慢
になりがちといいますが、
このグループの練習会ではそんな話題はほとんど出ません
6月にはアクシオン福岡で、太極柔力球のイベントも計画中です。
興味のある方は是非いらして下さい

体験から後、せっせとマスターストレッチに通って下さる方があります。
もともとピラティスのインストラクターをされたり、
ロルフィングなどを体験されたり、
マッサージをされたり(施術の方です)
身体や動きに意識の高い方です。
彼女が「最近脚ってここからなんだって実感できる」と
ここっていうのは骨盤の上部で、
本来脚と言うのはそのあたりの筋肉が動かすのですが、
使えてなかったり、意識できてなかったりしているのがほとんどです。
でも、マスターストレッチをやることで、その筋肉がちゃんと動いてくれるのですね
すると股関節の動きが大きくスムーズになり、
歩き方にもいわゆる伸びがでてくるのです。
ベリーダンスでステージにも立たれているので、
ますます踊りのテクニックも上がるのではないかと思います。
先日も別の方が、
「マスターストレッチの後、脚が軽く動いてくれて、
いつもバスで帰っていたのに歩いて帰ったんですよ
」
とおっしゃっていました。
マスターストレッチ、メニューに入れて大正解だったと思います![]()
とはいえ、私もまだまだマスターストレッチでは新米インストラクターですから、
スキルアップしないとと思っています。
実は今日もバレエの先生をなさっているYOKOさんと、
マスターストレッチ勉強会をしました。
彼女も資格を取得されているのですが、
やはりもっと練習したいという事で、一緒にやることにしました。
海外のバレエ学校で学ばれ、バレエ団でも踊っておられた経験があり、
バレエ留学を目指す子供たちを教えていらっしゃるのだそうです。
これからも一緒に学んでいって、
彼女の生徒さんたちが
怪我なく上達してくれる手助けになれたら良いなと思います。