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おいしいシチュー

シチューの作り方


まずはフォンドボー。

子牛や鳥など、ベースとなる味の決め手になる「だし」を決めます。

ここで、レシピは決定され、具材や調味料を手配しましょう。


野菜たちは、長時間煮込むので、角をあらかじめとり、煮崩れしない工夫が

必要です。


主役となる肉類は、もちろんフォンドボーと同類のものが必要で、

「もも」「肩」「バラ」など、食感を考えることも重要です。


愛のエプロン って 笑えない・・・


前「事~故」監督は、

シチューの基本であるフォンドボーの大切さを知らず、使わず・・・

知ってる限りの肉、牛・豚・鳥を一緒に使い。

野菜の角も落とさず、

水から沸騰させていったから、もう大変だった。

野菜は苦く、肉は硬く、後から後から調味料を入れたものだから、

味見の度に、違った味の物体になってしまった。

そしてひたすら4年間煮込んだ末に、野菜はどろどろに溶け、形もなくなった。


アジアカップでは、カレー粉を入れ、一気にカレーライスにしたから、

一瞬食べれそうになったけど・・・。


これでいいんだと、決め付けた物体にも

灰汁とりの仕方も知らなかったようで、その見た目の濁り方もひどく、

「味は深みがあって・・・」と苦笑いする客も、しばしば。


070324 vsペルー戦


シェフ・オシムは、半年間かけてつくった

フォンドボー=戦術=を一通り完成させ、いったんゆっくり火から下ろす。

そしていよいよ、具を炒める段階に入る。

これまで、切り刻んだものの、使いにくかった「創作的」な野菜たちを

見極めた上で・・・

どんなシチューであれ、その存在感の大きな肉たちも、ついに鍋に入れだす。

俊輔、高原、中澤は、その主役級の具たちである。










下品

下品である。


とにかく下品である。

現代の歌姫と呼ばれる・・・・・

推定年収5億円の 若年女性のことである。


エロにはまちがいないけど・・・・

あれをカッコイイ といってしまうと・・・・

あれを正しい日本語で表すと「グロ」である。


確かに、AYUだけでは、今後成り立たないであろう

エイベックスの周到なる作戦であるには、まちがいない。


このご本人には、なんの悪気はない。

そう、彼女はひとつも悪くない。


それにしても、

日本人の美的価値観を狂わせる由々しき問題。


5年後には、ああ、そんな人もいたね~~ って

笑えるネタになるのだろうけど。




ホシノジャパン?

「星野日本」で いいんじゃないの


ホシノジャパン、ホシノジャパンって・・・

次回、「北京オリンピック」に出場する、

「野球」の日本代表チームのニックネームなのだけど・・・

野球は次回のオリンピックで最後となり、それ以降、WOCからも切り捨てられる

世界的マイナースポーツなので、

世界的メジャースポーツ「サッカー」の真似はどうなんだろう?


TVでカツゼツの悪いアナウンサーが言うたびに、

「ホシノジャパン」は「オシムジャパン?」と勘違いしてしまう。

いまさら「ジャパン」はいらないんじゃないの?

星野日本でいいじゃん。

それでも進む道

イビチャ・オシムを見守る


就任後、早や7ヶ月・・・。 その試合内容は、善戦という印象。

マルクスと啓太、阿部をニューキーマンとして、アレ、加地、川口ら過去の選手、

スパイスとしての憲剛や羽生などなど。

その一見奔放とも思えるチョイスに、

代表って、駒選びから始まる大博打なんだな と 久々の実感。

確か2002年の暮れにも、同じような感慨があった・・・。


かのジーコ様が選んだ、日本版「黄金の中盤」にもドキドキしたっけな~。

あれは、これからの日本サッカーが次代へスキルアップするという花火に思えた。

当時のオールスター軍団が2000~2002年史上最強チームを凌駕する

ファンタスティックなチームに変身するという、胸騒ぎの予感。


老獪なるこの新監督は、この初期段階から様々なメッセージをマスコミに向けて

発信している。この人くらいだろうな・・・、こんな早い時期に「語録」が出版される

なんて快挙を成し遂げたのは。

僕は悪くない

チョキトルコに来ちゃいました

この国を代表するクラブチームの監督としてねニコニコ

強いんだよ、このチーム。この3年間、国内リーグで優勝アップ優勝アップ2位ダウンだし。

だから僕の仕事は、もち優勝することビックリマーク

それに、ヨーロッパ中から集まる各国のクラブチームのチャンピオンを決める大会で

まあ、ベスト16くらいになることビックリマーク

でも、その大会2種類あるんだけど、そのうち1コはもう終わっちゃったハートブレイク運がなかったね。

次は、なんだっけ、名前忘れたけど、似たようなやつがあるから、そこではがんばるね音譜

このチーム、とってもお金持ちで、僕は1年間に3億くらいもらっちゃってます。

サッカーは上手にボールを回して、敵に取られないようにして、ほんでもって

ゴールに向かってシュートして、それが入れば点になって、

敵が1点取れば、僕らは2点ニコニコ

敵が2点取れば、僕らは3点ニコニコという風に、

敵より点をたくさん取れれば、勝てるんだよラブラブ! 知ってた!?

でもね~~なかなか運がないんだ~

こっちが1点なのに、向こうが2点とか、3点取っちゃうんだよ~ショック!卑怯だよね


僕の最新情報は、ここを見てね

http://zico.cocolog-nifty.com/blog/cat6123040/index.html



男・・・

男って言う言葉は「冠詞」になってる。

男・星野とか 男・金本とか・・・別に阪神タイガースの広報係が作ってるわけじゃないと思うけどわんわん

男・坂本竜馬!でもいいんだけど。 比べて、女・・誰それってないなぁ。まいいけど。

野球 マツイヒデキ = プロ野球選手。

読売ジャイアンツからメジャー移籍、その日本人離れした顔とパワーで「ゴジラ」という冠詞を戴いている。

当時の第一回WBC日本代表。かの長嶋茂雄が病に倒れ、王貞治が引き継ぎ優勝に導いたチームに、トップオブ日本人選手の「ゴジラ」が不参加という由々しき事態が起きていた。

所属のヤンキースオーナーからの命令で出場辞退したという不細工な事実メラメラ

「マッツ~~イ、ダメネ!デタラアカンヨ~~」 しかし、遠い記憶だが、オーナーの命令より自国の代表という名誉を選んだメジャーリーガーはいた。

確かにメジャーリーグオーナーの保守派は「トップオブザワールド」を体現している。

「なんのメリットもない野球大会の為に大枚はたいた選手はだせないよん」、「怪我でもさせたら意味ないじゃん」、って。


残念ながらマツイ君・・・自分が不出場でも日本が優勝したから、

心にエアポケットが出来ちゃった・・あせる

「長嶋さんの役に立てなかった」焦燥感。 

「日本チームが逆境を乗り越えて優勝」安堵感。 

「Noといえない情けない俺」=オリンピックもジャイアンツオーナーに

却下されていた=男気のなさ。


人間コンピューター、クールなイチローが人間味のある、男・イチローと評価されアップ

他の選手たちも世界一の勲章を胸に刻んだ。


顔に似合わずナイーブな彼は、アンビバレンツを起こして、WBC直後に捕球ミスで自爆。

きっと試合に集中できなかったんだろうね・・・。結局半年間の静養治療・・・。


自国代表=ナショナルチームに選ばれる名誉。金や地位では左右されないもの。

自分の環境を捨ててでも、賭ける価値のあるもの。


「トップオブザワールド」には情はないよ。二流のメジャーチームに移籍させられるくらいなら、

帰国しちゃえば?



ビューティフル

 

すばらしき日本代表

バレーボール ワールドグランプリ2006決勝ラウンド。柳本ジャパンはロシアに完敗した。明日のブラジルに完敗し、敗退することは確定的であるにも かかわらず で ある。

中国、ロシア、ブラジル、イタリア、キューバなどとベスト6に実力で入ったことがすばらしい。大会は組み合わせの妙もあるから、キューバと同組ならベスト4のフロックもあっただろうな。しかし08北京を想定したチームづくりゆえに、このベスト6は重要だと思う。サッカーでいうところのイタリア、ブラジル、フランス、ポルトガル、アルゼンチン、「日本」である・・・ううう涙がこぼれそう。

ま 夢はさておき、日本人監督による緻密な戦術と新旧の戦力が、身長2メートル級の壁、爆発的なパワーに敢然と立ち向かい善戦している。6気筒のGT-Rがレース仕様のフェラーリとバトルしているようなものである。

メダリストでありセッター出身の監督ゆえ、ビミョーな部分もあるけど、チームのビジョンを設定し、凡人には思いつかないような選手の選出、起用。ぶれない信念。すばらしいなぁ。しかしこのレベルになると、選手の体格の差があるとしても である。

柳本氏にはチームの構築に100%手腕を振るってもらうためにも、吉原・中田久美元代表にコーチ陣に加わってもらうのも妙では???


競技の普及度

国連に参加している国・地域=192

野球の国際連盟加入国・地域=112 サッカー=205、バスケット=212、バレー=218・・・

おっとバレーボールって世界で愛されているスポーツなんだね、ビーチバレーも含まれるかな・・・

野球が北中米、東アジアなどを中心として繁栄しているため、世界的スポーツにあらずとして2012年ロンドンオリンピックから除外されちまうなぁ・・・ソフトボールもそうだし、日本のメダルが減っちまう。ま、欧州人のやっかみかな・・・。

ヘルメット・バット・グローブ・ベース・広いグラウンドetc、道具にお金がかかっちゃうし、それにルールも細かいし、打率や球速とかへのこだわり、犠牲フライや送りバントなんて陰気な戦術もあるし、一部のお金持ちのための、マイナースポーツかあ?


真夏の果実

女性を見ると、「唇」に目が行く。

エンジェルなそれは、心がHAPPYになるし、

小悪魔的なそれは、下心を見透かされたように照れてしまう。

ましてや、果実のように艶を帯びたそれは、ため息を誘う。


色や艶は、通称リップといわれるお化粧品の進歩によるところが大きいのかもしれないが、元の形はその道具たちでは作れない。

「口角」がそれ・・・。常に口の端を上げていることで、美しい「口角」が出来上がるし、いつも微笑んでいるような印象と同時に、ミステリアスなイメージを醸し出す。色白が七難隠すなら、上がった口角は十難隠す かも。


過ぎたるは及ば猿

やっと自分の中で喪が明けた


・・・・といっても人の「喪」ではなく、

日本サッカー界の、「喪」・・・・・。

94年のドーハ以来、アテネOPでも感じなかった、大きな喪失感に襲われた本年のW杯の「喪」である。

仮に出場選手の能力(スキル)が50としても、チーム全体のそれを60や70にもアップさせるのが指揮官だし、必要に応じ、30歳にも満たない若者たちを勝利に繋がるパフォーマンスを発揮させる指導者としての監督が「名ばかり」だった事の喪失感。波

ごくごく当たり前の、例えばバレーボールの柳本ジャパンのように、体格に劣る日本人の能力を超えた能力を引き出すトレーニングや戦術の構築が・・・・なぜサッカー日本代表になかったのか? かけてる予算は10倍くらいあるんじゃないの?(憶測)

「よく戦ったな!」「燃え尽きたな!」とある種の爽快感がまったくなく、不快感だけが残った今回のW杯。

生まれて初めてチームの監督をした人が、それも一国の代表チームの監督の任についたドクロ

それを依頼した責任者が、「僕をキャプテン」と呼んでね!? なんて「アレレのレ???」である。

素人監督が、たったの監督経験3年で、我が国のチームをW杯に導いた!といえば耳障りは良いのだが・・・。

Jリーグの日本人監督や高校サッカー界の名だたる監督があのチームを率いていたら、間違いなく、日本はもう一戦ドイツで戦えていた、もしくは、ベストを尽くした姿を観ることができた。結果全敗でも、日本サッカー界に「喪」は訪れなかった。

ヒデ、シュンスケ、ヨシカツ、中澤、遠藤、シンジ、イナ、玉田、加治、オガサ、坪井、アレ、エトセトラ・・・という史上最高のカードを持ち得た瞬間だったにもかかわらず。増してはダイスケ、闘莉王、ソータ、ケイタ、エトセトラ・・・のオプション、そして今後のビジョンを示すチャンスがあったにもかかわらず。

やさしい男って「カッコ悪いね」、過去の経験があるから「大ジョブ」なんて自分の短い「モノサシ」だけで事を構える男って「しょぼいね」・・・ダウン

ギャラ半分、協会に返還請求する署名運動しませんか? あ キャプテンのお給金もね。それと理論武装は立派だけど俯瞰でチームを観れなかった「キャプテンマーク」だった人もねショック!