こんばんは(^_^)/~
今日は、以前にも書いたthe Gazetteの1曲にスポットを当てて書かせてください(^^ゞ
自分は、初めて聴いたCDが「Nil」なんですが、その中で特に印象深く、心に刻まれた曲があります。
「バレッタ」と言う曲です。
the Gazetteの曲の中でも珍しく激しい転調のある曲なんですが、自分はこの曲のような始めはバラード調に始まり、激しく転調する曲が大好きです。
そして、曲の終盤には余韻を残しつつフェードアウトしていく。
この編曲はカッコイイです(>_<)
この「バレッタ」、ルキの歌詞もとても深くて好きです。
出だしの「雨に濡れている向日葵達は二人の次を願って見守るように・・・穏やかな顔で優しく咲いて 来る日を待つ」、このフレーズを優しく歌うルキにとても感情移入出来たんです。
この曲の歌詞、「悲しさの中にある強さ」、と言うのを感じれたんですよね。
個人的な勝手な解釈なんですが(^^ゞ
この曲の中でルキは何回か「雨」と言う言葉を使ってますが、「水溜まりを覗き君を浮かべ 」と言う言葉がより曲の臨場感を掻き立ててます(>_<)
「水溜りを覗き」ってなかなか普段表現しない感性だから、ルキの詩人としての才能にただただ驚かされました。
この歌詞、全部好きです。
最後の、歌詞に記載されてる「今日を生きる」まで、全てが心に響きます。
もちろん、ルキの歌詞の良さだけが全てではありません。
麗、葵、れいた、戒の4つ音が重なって初めて「バレッタ」が完成するわけで、やっぱりthe Gzetteって偉大だな、って思いました。
この曲は毎日聴いてます。
こういう「悲しいけど強い」って言う感じの曲は大好きです。
ただ「悲しい」「寂しい」だけでなく、「希望」と「決意」みたいな表現を織り交ぜて聴かせてくれた「バレッタ」
the Gazetteにハマる事になった、私にとって出会いとなった大切な曲です。