こんばんは(^^♪


今日はまた雪が降ってきて寒いです(*_*)


寒さにはメチャメチャ弱いので、毛布にくるまり音楽鑑賞するのが寒い日の過ごし方です(笑)


今日は、Dir en greyについて書こうと思います!


Dir en grey、実はメジャーデビューの時にヨシキがプロデュースする、と言う事で聴くきっかけになったバンドです。


私、1998年ぐらいから2007年ぐらいまで、ビジュアル系から離れた時期あがり、空白の時間があるんです(^_^;)


またいつかその事については書きたいと思います(^_^;)


テレビで「予感」を見てからですね、ちゃんとDir en greyの存在を知ったのは。


今日までにたくさんの楽曲を発表してきたDir en greyですが、私は「太陽の碧」と言う曲が大好きです。


以前ブログでガゼットの「バレッタ」が好き、と書いた事がありましたが、ディルのこの曲はそれ以前に発表されてた曲で、この編曲はまさしく私の好みです(^^)


「バレッタ」からはこの「太陽の碧」のフインキを感じられるのです(^^ゞ


出だしはゆっくりで中盤からアップテンポになり・・・


この「太陽の碧」、当時のディルの新しい一面だったと思いますね。


正直言うと、シングルの「太陽の碧」のカップリングに納められてるMIXのバージョン違いを聴いてディルにハマリました。


こういうアレンジを世に発表する事が出来たディル。


新しい可能性への道だっと思います!


バンドのイメージを崩さないで貫き通すスタイルもカッコイイけど、人気がある状態でこのリミックスを出してくれたディルの姿勢が本当にカッコ良く、好きになりました。


聴いた事がある方はそう感じませんでしたか?

あの「太陽の碧」のMIXカップリング曲(笑)


特効ですよね(^_^;)


今ではワールド・ワイドはバンドになって大活躍してますが、こういうリミックス曲はファンにとって、とても大事なプレゼントになりますよね!



私はディルを初めて生で見る事が出来たのはX Japanのhideのイベントでした。


いろんなバンドが出演する中、ディルは超異彩を放ってました。


京のパフォーマンスには目を奪われました(>_<)


自身の体を切り刻み、血が体から流れて・・・(>_<)


会場では大型のモニターにその光景が映し出されてたんですが思わず目を伏せてしまいた(>_<)


精神面で上り詰めていくライブに超圧巻でした\(◎o◎)/!


話戻りますが、この「太陽の碧」が納められてる「MACABRE」。


かなりの傑作だと思います!


何年聴いても飽きないです!


多彩な楽曲があるのでバラエティに富んだアルバムです\(^o^)/


これから、DVDとか購入して、昔のディルを見たいと思います(^^ゞ








こんばんは(^o^)丿


昨日は満月で気持ちの良い夜でした♪


一ヶ月に二回目の満月を「ブルームーン」と呼ぶそうですね


知らなかったです(^^ゞ


MOON、と言うと私はいろんなバンドの曲を思い出すんですが、やっぱり一番聴いてるD'ERLANGERの「MOON AND THE MEMORIES」です(^^)


D'ERLANGERの「MOON AND THE MEMORIES」、と言う曲、とってもPOPでデランジェの中でも一番人気の曲なんです!(^^)!


ライブでもオーラスで演奏される事が大半ですね!(^^)!


ボーカルのKYOが「この曲聴かなきゃ終わらないよな?!」とオーディエンスに語り始め、

「全てのデランジェを愛してくれる奴等に送ります!」

と言い放ち銀のテープが舞って・・・と言う感じで、ファンにとってもメンバーにとってもとても大事な曲ですね(*^。^*)


この「MOON AND THE MEMORIES」はマーチっぽいリズムがとっても心地良い!


イントロのギターのリフもマーチを意識してますね(^^)


サビはファンの大合唱になる訳ですが、この

「全て消え失せろ 月夜にもろく切なく 愛は届かない 夜風に乗せたこのメロディ」

何回唄っても飽きません(^^ゞ


メロディが良いからなんでしょうね(^o^)丿


この「MOON AND THE MEMORIES」はメジャー・デビューアルバム「BASILISK」の7曲目に収録されましたが、後にシングル、「LULLABY-1990-」のカップリングにもリミックスで収められました!(^^)!


「BASILISK」にはこの曲と、もう1曲、「So・・・」と言うPOPな曲が収められてますが、アルバム全体がダークな色合いを持ってる為、とても際立ってました。


余談ですが、3曲目に収録された「CRIME&PUNISHMENT」と言う曲、当時女児誘拐殺害事件が起き、日本国中が青ざめた残忍で卑劣な手口だったんですが、その事件の事についてKYOなりに想った事を歌詞にした曲です。


話戻りますが、やっぱりPOPな曲調が1曲でも発表出来るとバンドとしての可能性が広がりますよね♪


このD'ERLANGERの「MOON AND THE MEMORIES」、月を見ながら聴くと浸れます(^_^)/

こんばんは!(^^)!


今日は「Raphael」(ラファエル)について書きたいと思います(^_^)/


Raphael」、活動期間は3~4年と短かったのですが、とても濃縮な時間でした。


彼らは年齢がとても若くしてスターダムの階段を駆け上がりました(>_<)


なんと、18歳で日本武道館でのワンマン・ライブを大成功させたのだから!


Raphaelは、音楽性がどちらかと言うとハードロックの方になるのかな?って思う位ギターがザクザクうねってます!


ギターは「華月」



彼の手によって作曲された曲がほとんどでした。


ハードロックな一面もあるけど、キャッチーなフレーズもあり、ビジュアル面が時代に受け入れられた、と言う事もあり、ビジュアル系のバンドとして取り上げられてましたね。


私は「夢より素敵な」、と言う曲が大好きなんですが、ボーカルのYUKIの伸び伸びと歌う声がとても印象的で、それに追い討ちをかける華月の極上メロディ。


ボーカルのYUKIとは偶然にも私と名前が一緒です(^^ゞ


この曲は名曲だと思います!


この曲って、きっと年齢的には17~18歳の時に製作された訳で、本当にスゴイと思います!(^^)!


憂鬱な日とか、気分が晴れない時に聞くと元気になれますよ、きっと!


歌詞の中に「今 夢より素敵な夢を見せてあげるから」と言うフレーズがあるんですが、こういうロマンチックな言葉って恥ずかしさよりも癒される気持ちの方が強くなり、スゴイ心地良いです(*^_^*)


Raphael、突然の華月の死却により活動を停止しました


当時、華月は19歳


バンド名のまま、天使になってしまった訳ですが、未だに彼らの音楽は生き続けています。


自分もその一人で、未だに聴いております


「Evergreen」、「不滅華」、「秋風の狂詩曲」、「タッチ」など、ホント素晴らしい楽曲だと思います!


「タッチ」は、あのアニメのカバー曲ですが、これがゴリゴリ・サウンドになってRaphael流タッチになってます!


本当に、本当に、カッコいい編曲なので機会があれば聴いてみてください!




Evergreen」、歌詞の中に,


「気付けば失う感性握り締めたまま
僕はこのまま輝く大人になっていく
逆らえない時の中で僕が出来る事

心の中は変わらぬ素敵な大人になる事」、


19歳で逝ってしまった華月。



この言葉が華月の人間性を100%映し出してたと思います。