こんばんは(^_^)/~


今日はDIE IN CRIES(ダイ イン クライズ)について書こうと思います♪


DIE IN CRIES、このバンドは結成時から解散まで、全てを見届けた数少ないバンドです(^^ゞ


DIE IN CRIESは、元デランジェのボーカルKyoがソロで始めたプロジェクトでした。


インディーズで発表した「nothingness to revolution」と言うアルバムがあるんですが、これは今聴いてもスゴイと思いますね。


何がスゴイ、って、内容が、歌物が殆ど無いのについ全部聞き込ませてしまう世界観があったから。


ヤフオクとかで500円ぐらいで購入出来るので、気になった方は聞いてみてください。


多分、今までにこういうCDに遭遇する事は無かったと思います。


DIE IN CRIESはこういうアルバムからスタートしたので、全然音楽性が分からず、そのままデビューライブが決定。


しかも、4人編成でボーカルが元デランジェのKyo、と事意外は全てシークレット。

にも関わらず、チケットは即日ソールドアウト、と言う快挙でした。


毎月発売される音楽雑誌に少しずつ明かされていくバンドの形態、音楽性が掲載され、期待がどんどん膨らみました(^^ゞ


最終的にメンバー、ギターに元マッドカプセル・マーケッツの室姫深、ベースに元ACEのTAKASHI、ドラムに元ジキルのYUKIHIRO(現ラルク!)に決定!(^o^)丿


すごいメンバーでのスタートでした。


私、バンドのファンクラブに初回から最終まで加入していたのがこのDIE IN CRIESのみです。


それぐらい好きでした(*^_^*)


関東近郊のライブはほとんど行きました(^^ゞ


当時は高校2年生ぐらいだったかな?

バイトしたお金でライブに行って、グッズを買いあさって・・・(笑)


ホント、夢中でした!

DIE IN CRIESの曲ならほとんどコピーしましたよ、当時は。


室姫 深に物凄く憧れてシンセ・ギターまで買ったぐらいです(笑)


DIE IN CRIES、解散まで自分達の音楽性を曲げないよう勤めた感がありましたね。


いろんな楽曲を残してくれたDIE IN CRIESですが、やっぱり「MELODIES」なくしてDIE IN CRIESは語れませんよね!

イントロのギターのメロディが印象的で、ドラムとベースのものすごい絡み、ボーカルのメロディ、これがDIE IN CRIESです、って言う名刺代わりの曲でした!



DIE IN CRIESって、曲のアレンジが超マニアックなんですよ(^_^;)


簡単そうに聞こえてとんでもなく難しい事やってる・・・


「KOOL & MOONLIGHT」と言う曲があるんですが、YUKIHIRO節爆発です。


ラルクのYUKIHIROしか知らない方は絶対にDIE IN CRIESも聴いた方が良いですよ(>_<)


やりたい放題やってます、YUKIHIRO(笑)


確か、「NODE」ツアーの時にちょうどYUKIHIROの誕生日が組み込まれてて、本編で生まれて初めて、と言うドラムソロを慣行しましたね!


自分自身をお祝いした、と後でコメントしてました。

これを見れた私は幸せでした(*^_^*)


もちろん、解散ライブも行きましたよ!


東京ベイNKホール!

声が無くなるまで叫びました・・・


DIE IN CRIESは、「Eros」と言うメジャ-のサードアルバムで完成されてしまった感があります。

名盤です、この「Eros」。


「Eros」で解散していたらもっと伝説的なバンドとして語られたかも知れません。


私的に、「WEEPING SONG」、「MELODIES」、「KOOL&MOONLIGHT」、この3曲が思い出深いです。


今は中古で何百円とかで買えてしまうので、機会があれば聴いてみてほしいな(^^ゞ









こんばんは(^^ゞ


今日は関東地方は冷え込みますね(^_^;)


ZI;KILLについて書きたくなりました!


ZI;KILL(ジキル)、知ってる人居ますか?・・・(^_^;)


もう解散してるので、若い方は知らないと思いますが、かっこいいバンドでした!


なんと言っても、ボーカルのTUSK(タスク)が書く歌詞は涙無くしては聴けないのが多く、心に響く歌詞がいっぱいでした。


曲は、基本的にはマイナー調が多く、ハッピーエンドな曲はほとんどありません。


暗い感じの曲だけど、歌詞がとにかく良いんです。


インディーズからメジャーに移行する時のZI;KILLのキャッチコピーが、「痛い音」でした。


今は、「痛い」と言うとアニメ系のオタク、と称されてしまいますが、当時はそんなくだらない形容詞じゃなく、本当の痛みの「痛み」と言う意味でZI;KILLの音楽を表現されてました。


メジャー進出一発目のシングル曲のタイトルは「LONELY」(^_^;)


メジャー一発目なのに明るいPOPな曲とかじゃなくて、どん底に暗い曲でした。


こういうZI;KILLの進み方はカッコ良かったです!


絶対に媚を売らない。


メジャー・アルバムの1曲目「DEAR JUNK」なんか、「なめられたくない」と激しい内容の歌詞の曲で攻めたり、アルバム全体がZI;KILLワールド全開で、ZI;KILLのアルバムの中で一番好きでした!

「強がりなんかじゃない ただ素直に生きてみたくて」

この言葉がTUSKの人間性を写していました。


余談ですが、ZI;KILLがインディーズ時に発表した「CLOSE DANCE」と言うアルバムと、メジャーのファースト「DESERT TOWN」のドラムは現ラルク・アン・シエルのユキヒロ氏です。


ユキヒロはZI;KILL脱退後、元デランジェのボーカル、Kyoと、元マッドカプセルマーケッツのギター、SHINと、元ACEのベース、TAKASHI等と、「DIE IN CRIES」と言うバンドを組みます。


「DIE IN CRIES」はまた日を改めて書きたいと思います(^^ゞ


話戻りますが、アルバムの中に「少年の詩」と言う曲があるんですが、これが超良い!!!!!!!!


目をつぶって聴くととても心に響いてきます。


歌詞の中に

「本気で愛して 自分を愛して 本気で何かやって・・・

 情けない程 素敵に生きてゆきたい・・・」

と言う歌詞があるんですが、これを初めて聴いた時、自分は高校1年生。


自分のこれからの生き方について、本気で考えるきっかけになった曲でした。


カッコつけるだけがカッコイイんじゃないんだ、って改めて思いました。


自分をさらけ出してダメなトコも見てもらい、それでも求めてくれるなら生きていく価値がある訳じゃないですか?


当時の自分の想いもリンクして、素直に生きるのって簡単そうで難しいなぁ、って思いました(^^ゞ


アーティストの曲に寄りかかって生きるのは良い事なのか、分からないけど、生きる為の活力になってるのは間違いないです。


日本語の、心に響くロックが聴きたい方、ここにあります。



「SLOW DOWN」の歌詞に、

「人を傷つけて手に入れた物の全てが俺には無価値な物に見える」

とあります。


自分も、常日頃この言葉を心に、生きていこうと思ってるんです。





こんばんは(^^)v


今日はJUSTY-NASTYについて書きたいと思います♪


JUSTY-NASTY、(ジャスティナスティ)、BOOWYの後継バンドと当時呼ばれてました。


ノリの良い8ビートに覚えやすいメロディ。


一度聴いたら頭に残るサビのフレーズ・・・


かなりカッコ良いロックバンドでしたね!


メンバーはJUSTY-NASTYになる前、個々でハードロック系などの音楽をやっていましたが、だんだんと聴きやすいメロディに製作意向が向かっていったようですね。


何処かで聴いた事のあるメロディ、何処かで聴いた事のある歌詞、はご愛嬌(笑)


ホント、メロディは覚えやすいので簡単に口づさめます(^^)


私は「あすも夢を」と言う曲が大好きでよく聴きますが、この曲はJUSTY-NASTY中でも1・2を争う人気ですね!


自分がまだ10代の頃、コピーバンドを組んで人前で演奏した思い出のある曲です(^^ゞ


その時に組んだコピーバンドのメンバーから、JUSTY-NASTYの「あすも夢を」をやりたいと言われて初めて聞いたんですが、速攻で気に入りました。


全体的にマイナー調の感じなんですが、サビに,


「あすも夢を あすも君を 抱きしめるさ こんな街で」


と言う歌詞があり、この歌詞が曲を希望のある物に変えていました。


機会があったら聴いてみてほしい曲です(^o^)丿



余談ですが、この曲はボーカルの藤崎賢一がバンド解散後もずっと歌い続けてる、とても大事な曲です。


JUSTY-NASTY、この他にも「RUN BABY RUN」、「盗まれた瞳」、「ジェラシー」、「REBEL ON THE RUN」、等、今聴いても色褪せない輝きを持った曲がいっぱいです!


ただ一つ残念なのは当時のバンドの映像が一つもDVD化されていない事です(^_^;)