こんばんは(^^)
今日は「D'ERLANGER」(デランジェ)について書こうと思います(^o^)丿
「D'ERLANGER」はとにかくコアなファンが多いですね!
「D'ERLANGER」、とは、フランス語で、「淫らな誘惑」を意味しているそうです(*^_^*)
音楽性もそのバンド名に相応しいモノでしたね!
ホントにカッコ良かったです!(^^)!
代表曲に、「LULLABY」、「MOON AND THE MEMORIES」などがありますが、全曲かっこいいので、機会があれば聞いてみてほしいです!(^^)!
1990年にメジャー・デビュー後、約10ヶ月で解散してしまいましたが、約16年ぶりに復活を遂げました(^o^)丿
当時、「解散」と言う言葉をメンバーは口にせず、DMでファンに解散が知らされました(^_^;)
私も当時はレーベルの無料ファンクラブに入ってたのでDMが来ましたが、12月24日のクリスマスに解散のクリスマス・カードが届いたので結構凹みましたね(^_^;)
年が明けて改めてメンバーの直筆で解散についてのコメントが書かれた用紙が来ました。
それから約16年の時が経ち、メンバーもいろんな音楽性を吸収し、またオリジナル・メンバーで始動する、ってスゴイ奇跡だと思います(>_<)
メンバーの一人も音楽を辞める事無く、方向性も極端にズレずにまた再会出来たなんて・・・
「D'ERLANGER」は人気絶頂の時に突然の解散でした
メジャー・デビューの時はまだ私は中学3年生(^^ゞ
中学・高校の1年なんてお小遣いがある訳も無く、ライブには一回も行けなかったのが心残りだったから、この復活に伴い、絶対に生で見る!と誓い、復活後に2回見に行けましたよ\(^o^)/
復活後に発表したアルバムも、もう3枚です(*^_^*)
インデイーズの頃からやってて、解散のツアーになってしまったライブの時にも演奏していた「EASY MAKE, EASY MARK」がやっとアルバムに収録され、狂喜乱舞でしたよ、私は(^^ゞ
当時のデランジェはボーカルのKYO、ギターのCIPHERのコンビが人気集中で、とくに二人がステージが絡むととにかくカッコ良かった(>_<)
インディーズの頃に発表した「an ahprodisiac」と言うPV集では、「LA VIE EN ROSE」と言う曲中でKYOとCIPHERがディープキスすると言う衝撃的なシーンがあり、話題になりましたね(>_<)
今でこそそういうパフォーマンスも普通かも知れませんが、1990年当時でそういうパフォーマンスはまず無かったと記憶していますので、やはり先駆けでした。
ライブビデオでもそれが伝わると思います!
しかし時は流れ、今はベースのSEELA、ドラムのTETSUの存在感が増し、この二人が居ないとデランジェ・サウンドは作り出せないのは明白(>_<)
やっぱりこの4人はスゴイです(^_^;)
唯一、今ファンクラブに入るほど好きなバンド、「D'ERLANGER」
機会があれば触れてみてください\(^o^)/