消費税増税により、交換率が上がったり、換金所で手数料が取られるようになったりと、パチンコ、パチスロ離れを助長するような流れがきております。こういう改正は、月単位で大きく勝っている人間にとっては大ダメージとなります。

換金所での手数料3%は、月に70万出しているとしたら交換する景品の量は軽く100万を超えますので、月に3万以上取られることになります。

これは結構ツライです。

交換率に関しても、6枚交換ですとすべての期待値に0.83をかけてから打つか打たないかを判断します。ボーダーを上げなければいけません。

等価の店がほかにあれば、もちろんそちらを優先しますし。

立ち回りも対応させていかなせればなりません。
朝一、店に入ってからどれを打とうか考える人はもうすでに負け組です。

前日のデータをもとに、どこの店のどの台を打つかあらかじめ決めておくことが大切です。

3店舗分ものデータがあれば、打てる台が必ずあるはずです。

問題はその選定です。

天井間際の台などはリセットされるリスクもありますし、時間がかかるのでおすすめしません。店によって据え置くかリセットするかの基準は違うと思いますのでそこは個人の経験則に基づくものです。

とにかく朝一は期待値をかき集めやすい時間です。
優先順位としては期待値、時間効率の高い順なのですが、さらにつきつめると、ライバルに打たれやすい順に打っていくことをお勧めします。自分しかうまみを知らない部分は放っておいても後で打てるからです。

つづく



口だけだと思われる方もいらっしゃると思うので、昨年の最高収支と最低収支を載せてみます。
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この月は勝率が異常でした。北斗メインで狩りまくっていた時期です。


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この月は稼働が少なかったのもありますが、勝率が悪かったです。

しかし、どちらの月も、していることは同じなわけです。