オーダー靴&社交ダンス&花が好き!踊るRIS店長日記 -58ページ目

オーダー靴&社交ダンス&花が好き!踊るRIS店長日記

踊るほどに足取りの軽いオーダー靴!そのヒントをダンスをしながら考えています。

甲の薄い人、外反母趾の人、足のお悩みのある人のお役に立てれば、とっても嬉しいです♪
バラ好きの私が作った靴のブランドは「ロゼリス」
ダンス用品店「RIS」店長日記です。

今日はチャチャチャの最終回。(団体レッスン)




この間の個人レッスンで、動画を撮った時に


後でよく見たら、かなり横着な足の動きをしていた。




だから今日はもう少し大きく動こうと思った。




でもそうするとタイミングがずれてしまう。




こせこせと小さく動くより、遅れても大きく動いていったほうが


後で間に合ってくるのかな?




いつかサルサのレッスンのときに先生が


「榊さんは体が小さいんだから、そんなに大またに


足を踏み出したら駄目!」とおっしゃっていた。




ラテンはよく、ミニスカートをはいて、(それもタイトなミニスカート)


その服でも綺麗に見えるコンパクトな動きが素敵だといわれる。




けど、キューバンブレイクとか、先生の足は大きく踏み出していて


カッコいいんだな~~。




M先生は男だし、身長も多分175cmを超えているくらいで


そういう足の長い先生がチャカチャカ早い動きをすると、


足が目だって綺麗なんだな・・・。




私もそうなりたいけど、今更足を引っ張ったって長くならないしね。


(^^;




とりあえず、動画2本とったけど、そのうちの1本目です。


下に載せておきます。


今日は、ダンスの帰りに整形外科に行った。

毎週一回、理学療法士さんの指導を受けている。


最初にイスに座って姿勢をチェックするのだけど

最初の頃は背中が丸まっていて腰も後ろに引けていた。


けれど、今日あたりは逆に腰が立っているというより

中に入っていて、若干そり気味。


先生「最近、肩の調子はどうですか?」


私「肩はだいぶ楽になりましたが、腰が少し疲れます。」


先生「肩で支えるのが腰に変わってきたので、よい兆候ですよ、けれどあまりそり腰だと今度腰を痛めますから、その状態より少し後ろ側に体重をかけて、おなかに力を入れるとよいです。腰でなくておなかで体が支えられるようになるのがベストですよ!」


とのこと。


確かに、肩は随分と楽になった。重荷を外したかのように。

座るときには、いつもではないけど、大分意識して腰を入れるようにしている。


今日なんか電車でみんなの姿勢を見回してしまった。

電車に乗っている人であんまり姿勢のよい人は居なかった。


大体の人が背中が丸まって、おなかがへっこんでいる。

そして、そのバランスをとるために、あごが前に出ている。


それを先生に言ったら

「自分が一生懸命やっていると、周りの人のことも気になってきますよね。

これもよい兆候です。今まで意識していなかったことが見えてきているんですよ。」


と言われた。


そっか~。

今まで見ていなかったから見えていなかったんだな


整体といえど、哲学のようで奥が深い!

熊本県 Y 様 お客様の声より。




先般は特別注文のダンスシューズを作成して頂きまして有り難うございました。




今回はファスナー付きを試してみました。




ファスナー付き社交ダンスシューズ




ファスナー付き社交ダンスシューズ



通常のシューズと異なる点は次の通りです。





○シューズの脱着が楽であること。


つまりその都度絞まり具合を考えながら紐を結ぶ必要がない。


また脱ぐ場合も紐を解かなくてよい。




○レッスン途中でシューズの紐が緩んだり、解けたりすることが


ないので気にしないでよい。




外観には個人差がありますので何とも言えませんが、


上記の点を考慮すると特に年配の方には


利用しやすいのではないかと思いました。