今日は、ダンスの帰りに整形外科に行った。
毎週一回、理学療法士さんの指導を受けている。
最初にイスに座って姿勢をチェックするのだけど
最初の頃は背中が丸まっていて腰も後ろに引けていた。
けれど、今日あたりは逆に腰が立っているというより
中に入っていて、若干そり気味。
先生「最近、肩の調子はどうですか?」
私「肩はだいぶ楽になりましたが、腰が少し疲れます。」
先生「肩で支えるのが腰に変わってきたので、よい兆候ですよ、けれどあまりそり腰だと今度腰を痛めますから、その状態より少し後ろ側に体重をかけて、おなかに力を入れるとよいです。腰でなくておなかで体が支えられるようになるのがベストですよ!」
とのこと。
確かに、肩は随分と楽になった。重荷を外したかのように。
座るときには、いつもではないけど、大分意識して腰を入れるようにしている。
今日なんか電車でみんなの姿勢を見回してしまった。
電車に乗っている人であんまり姿勢のよい人は居なかった。
大体の人が背中が丸まって、おなかがへっこんでいる。
そして、そのバランスをとるために、あごが前に出ている。
それを先生に言ったら
「自分が一生懸命やっていると、周りの人のことも気になってきますよね。
これもよい兆候です。今まで意識していなかったことが見えてきているんですよ。」
と言われた。
そっか~。
今まで見ていなかったから見えていなかったんだな。
整体といえど、哲学のようで奥が深い!