電車の中のみんなの姿勢 | オーダー靴&社交ダンス&花が好き!踊るRIS店長日記

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踊るほどに足取りの軽いオーダー靴!そのヒントをダンスをしながら考えています。

甲の薄い人、外反母趾の人、足のお悩みのある人のお役に立てれば、とっても嬉しいです♪
バラ好きの私が作った靴のブランドは「ロゼリス」
ダンス用品店「RIS」店長日記です。

今日は、ダンスの帰りに整形外科に行った。

毎週一回、理学療法士さんの指導を受けている。


最初にイスに座って姿勢をチェックするのだけど

最初の頃は背中が丸まっていて腰も後ろに引けていた。


けれど、今日あたりは逆に腰が立っているというより

中に入っていて、若干そり気味。


先生「最近、肩の調子はどうですか?」


私「肩はだいぶ楽になりましたが、腰が少し疲れます。」


先生「肩で支えるのが腰に変わってきたので、よい兆候ですよ、けれどあまりそり腰だと今度腰を痛めますから、その状態より少し後ろ側に体重をかけて、おなかに力を入れるとよいです。腰でなくておなかで体が支えられるようになるのがベストですよ!」


とのこと。


確かに、肩は随分と楽になった。重荷を外したかのように。

座るときには、いつもではないけど、大分意識して腰を入れるようにしている。


今日なんか電車でみんなの姿勢を見回してしまった。

電車に乗っている人であんまり姿勢のよい人は居なかった。


大体の人が背中が丸まって、おなかがへっこんでいる。

そして、そのバランスをとるために、あごが前に出ている。


それを先生に言ったら

「自分が一生懸命やっていると、周りの人のことも気になってきますよね。

これもよい兆候です。今まで意識していなかったことが見えてきているんですよ。」


と言われた。


そっか~。

今まで見ていなかったから見えていなかったんだな


整体といえど、哲学のようで奥が深い!