実は、昨日母が胆石の手術をした。
母の姉(つまり私のとって伯母さん)も胆石を患っていたから
家系的になりやすいのかもしれない。
私は午前中と夜に病院に行き、手術は弟のお嫁さん(つまり義妹)が
付き添ってくれた。
胆嚢がかなり癒着していて、開腹手術になった。
手術後に取り出した「石」を見せてもらったけれど
真っ黒で親指の第一関節くらいの直径はあった。(大きい)
スピリチュアル的な意味を調べると、こういう石が
できる人は身内に対しての怒りを持っているとのことだけど
果たして本当かどうかは分らない。
ただ、頃を同じくして、今日うちの主人が腎臓に腫瘍ができていると
言われて帰ってきた。
良性か悪性かはわからないから取って検査をしたらどうかと
勧められたそうだ。
母といい、主人といい、私の周りで石や腫瘍ができるのは
私に何かあるのだろうかとつい考えたくなる。
普段の生活習慣を見直すためにもたまに病気になるのは
いいことかもしれないけど、癌や胆石まで行くとはちょっと大変。
でも、こうでもしないと振り返らないから神様がそうしているのかもね。