接点がスポンジというイメージ♪ | オーダー靴&社交ダンス&花が好き!踊るRIS店長日記

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踊るほどに足取りの軽いオーダー靴!そのヒントをダンスをしながら考えています。

甲の薄い人、外反母趾の人、足のお悩みのある人のお役に立てれば、とっても嬉しいです♪
バラ好きの私が作った靴のブランドは「ロゼリス」
ダンス用品店「RIS」店長日記です。

30分しかない個人レッスンだけど、欲張ってジャイブのあとに

ワルツを教えていただいた。


時間にして15分ばかりだったけど、とっても濃いレッスンだった。


私はいつも同じ事を注意されている。それは


「男性を弾いちゃ駄目」

「男性を押しのけちゃ駄目」


で、押しのけないようにすると今度は


「男性にもたれかかっちゃ駄目」

「自分で動かなきゃ駄目」


今まで、どうやったらいいのか、テンでわからなかった。

でも今日は少しそれがわかった!


それは、男性とコンタクトしたときに意識と肉体を共有するような

感じにして、その接点はすごく柔らかくすること。


それが柔らかければ、例えばスピンターンのときとかでも

思いっきり大きく足を踏み出してもOK!


何でそう思ったかというと、先生が私のまねをして

「榊さんは、こうやって弾いているんだよ!」と動いたとき

先生との接点(わき腹)が石のように感じたから。


これを石ではなくて、スポンジとか綿みたいな

イメージで踊ってみたら、大分よくなったと言われた。


感覚人間なので、理屈ではなくて、「接点がスポンジ」

というイメージを持てば、少し踊りが変わるような気がする。。。