30分しかない個人レッスンだけど、欲張ってジャイブのあとに
ワルツを教えていただいた。
時間にして15分ばかりだったけど、とっても濃いレッスンだった。
私はいつも同じ事を注意されている。それは
「男性を弾いちゃ駄目」
「男性を押しのけちゃ駄目」
で、押しのけないようにすると今度は
「男性にもたれかかっちゃ駄目」
「自分で動かなきゃ駄目」
今まで、どうやったらいいのか、テンでわからなかった。
でも今日は少しそれがわかった!
それは、男性とコンタクトしたときに意識と肉体を共有するような
感じにして、その接点はすごく柔らかくすること。
それが柔らかければ、例えばスピンターンのときとかでも
思いっきり大きく足を踏み出してもOK!
何でそう思ったかというと、先生が私のまねをして
「榊さんは、こうやって弾いているんだよ!」と動いたとき
先生との接点(わき腹)が石のように感じたから。
これを石ではなくて、スポンジとか綿みたいな
イメージで踊ってみたら、大分よくなったと言われた。
感覚人間なので、理屈ではなくて、「接点がスポンジ」
というイメージを持てば、少し踊りが変わるような気がする。。。