体のばねを作る方法(高い所に手を伸ばす感じの体操) | オーダー靴&社交ダンス&花が好き!踊るRIS店長日記

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踊るほどに足取りの軽いオーダー靴!そのヒントをダンスをしながら考えています。

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バラ好きの私が作った靴のブランドは「ロゼリス」
ダンス用品店「RIS」店長日記です。

今日のクイックでも、また「バネが足りない」とのご指導を

受けたので、社交ダンスの後に行ったもう一つの病院

「整形外科」では、そのことを話してみた。


もともと、ストレートネックの治療に通っているのだけど

ストレートネックは悪い姿勢とかが原因で首がまっすぐに

なってしまったものだから、体の使い方全般を聞いている次第。


それで、「バネをつけるにはどうしたらいいですか?」

と質問したら理学療法士さんに

「バネというのは、体のしなりだと思いますので、

上体に力を入れずに柔らかくしてみるといいですよ」

と言われた。


つまり、下半身だけ、ピョンピョン飛んでも、上半身が

硬いと、ばねを使っているようには見えないそうだ。


上体の力を抜くって言う体操はどんなのかなと思ったら

抜くと言うよりも、一点に絞ってそこを伸ばしてあとは

力を入れないというような感じだった。


具体的にいうと、まず

「右手を上げてください」と言われたので

「こうですか?」と普通に、ハイの返事のように手を上げたが

そうではなくて


1:右手をうんと高く上げて、体重は右足の前半分にかけるようにする


2:その時、左側には力を入れない。左足はつま先ポイントで

右足に添えるように、膝を曲げる


3:うんと高いところのものを摂るようなイメージにして、掌を

内転させる


先生に、「何で内側に捻るんですか?」と聞いたら

そのほうが右の体側がぐっと伸びるような感じがするでしょう?」との

ことだった。


次に反対側を同じ要領で。


そしてこれをスムーズに繰り返す。


こうやっていくと、バネのある体になるそうだ。所々の

動作の切れ目にこういう感じの動きが入ると、体の使い方が

滑らかになるとの事だった。