今日のクイックでも、また「バネが足りない」とのご指導を
受けたので、社交ダンスの後に行ったもう一つの病院
「整形外科」では、そのことを話してみた。
もともと、ストレートネックの治療に通っているのだけど
ストレートネックは悪い姿勢とかが原因で首がまっすぐに
なってしまったものだから、体の使い方全般を聞いている次第。
それで、「バネをつけるにはどうしたらいいですか?」
と質問したら理学療法士さんに
「バネというのは、体のしなりだと思いますので、
上体に力を入れずに柔らかくしてみるといいですよ」
と言われた。
つまり、下半身だけ、ピョンピョン飛んでも、上半身が
硬いと、ばねを使っているようには見えないそうだ。
上体の力を抜くって言う体操はどんなのかなと思ったら
抜くと言うよりも、一点に絞ってそこを伸ばしてあとは
力を入れないというような感じだった。
具体的にいうと、まず
「右手を上げてください」と言われたので
「こうですか?」と普通に、ハイの返事のように手を上げたが
そうではなくて
1:右手をうんと高く上げて、体重は右足の前半分にかけるようにする
2:その時、左側には力を入れない。左足はつま先ポイントで
右足に添えるように、膝を曲げる
3:うんと高いところのものを摂るようなイメージにして、掌を
内転させる
先生に、「何で内側に捻るんですか?」と聞いたら
そのほうが右の体側がぐっと伸びるような感じがするでしょう?」との
ことだった。
次に反対側を同じ要領で。
そしてこれをスムーズに繰り返す。
こうやっていくと、バネのある体になるそうだ。所々の
動作の切れ目にこういう感じの動きが入ると、体の使い方が
滑らかになるとの事だった。