レッスンが始まる前に、皆で四方山話をしていて
「動物って群れをなすのよね~」という話題になった。
で、私が、「でもこの間動物占いをやったら、私は一匹狼だったのよ!」
と言ったら、皆、「さもありなん・・・」という顔。
自分では、そんなにわが道を行くタイプではないと思っていたけれど、
踊りにもどうやらそれが現れているらしい。
私はラテンが好き。何でかと言うと比較的自由に踊れるから。
スタンダードは、男性に合わせなくてはいけないので、それが
ちょっと辛いときがある。
稀に、逆リードなんていうことをして、見ている先生から
怒られたりもする(^^;
ただ、これは意識すれば避けられることなので、今日はおとなしく
子羊のようにレッスンを受けようと思った。
ところが!
例のごとくエロスラインから足を下ろして、ファイブステップに入るとき
これがうまく行かなかった。
先生の足をあわや踏みそうになった。
で、2回目のときに右足を着地するところを少し遠くしてみたのだけれど
「だから、『狼』なんだな~!」と先生にご注意を受けた。
足は、上体が決まれば、自然と着地の場所も決まるとこのことで
あえて、「自分でどこそこに置くぞ!」と言う意識を持たないで
もっと男性に合わせて自然にやるとのこと。
一生懸命やるにしても、自分でどうこう、ということではなくて
常に男性の体の方向とかクローズにきちんと閉じるとかを考えて
動くようにと言われました・・・。