私が通っているフラメンコ教室は、何故か9月の終わりから10月の半ばにかけて3週間ほど
お休みになります。
ですから、今日はフラメンコはありません。
(今日は今までを振り返って日記を書きます。)
先週、復習のミニ発表会がありまして(発表会といっても、レッスン場でみんなの前で
踊るだけですが)何とかそれも無事にこなせました。
思えばセビジャーナスを去年の4月から、週1回のペースでしたが、コツコツと習って
きました。
でも、まだ踊りは完全ではありません。
ダンスって自分がこの辺でいいかな?と思うとそこからは伸びないんですよね。
私は社交ダンスのラテンがすきで特にサンバなんかは、もうウキウキと踊ってしまいます。
それがうまく行かないと、家でも夜中にステップの練習とかしているくらいです。
けれど、どうもフラメンコはそこまでの熱心さがありません。
では、フラメンコが嫌いかというとそういうわけでもないのです。・・・まだその面白さが
分かっていないのだと思います。
桃栗3年、柿8年。
この間TVを見たら、どなたかのお父さんがいい言葉をおっしゃっていました。
「1年、2年じゃ芽も出ない。けれど10年経てば実も付くものサ。」
なるほど~、と思いました。
地道にレッスンを重ねて少しずつ分かってきて、それからきっと面白くもなってくるんですね。
社交ダンスもそうでした。
今は懐かしく読み返しますが、昔は本当に涙しながら練習しました。
こんなこともありました。今から5年前H.13.9.6の日記
しかし、フラメンコに関しては、これでは困るのです!
正直言うと、「いまだ初心者」で、1年半もフラメンコを習っているのに、フラメンコ用品のことが
全く分からないのです。
・・・個人的趣味なら3年でも10年でも上達を待っていられるのですが、私の場合、
フラメンコのシューズをはじめフラメンコ用品を売りたくて研究のため始めたのですから、
いつまでもド初心者で商品知識なしの状態でいるわけには行きません。
ホント、踊るだけって、最低限の事しか分からないんですね。
シューズなら足が痛いとか、痛くないとか、カスタネットなら音が低いとか高いとか
そんな最低レベルの事しか分かりません。
で、これはもう、うまい人に聞くしかないと思って、最近は先生はじめ、先輩方に
「シューズはどこのメーカーがお勧め?」とか「選ぶ際のポイントは?」とか、色々聞くことにしました。
その結果、分かりましたよ~。
フラメンコシューズはともかく音が命だということ。
そのためには随所に工夫のなされているシューズのあること。
(足が痛くないのは当たり前!痛かったらいい音だって出ませんしね。)
皆さんにご紹介できるようないい靴も見つけました。
近々そのページを作ろうと思っています。
折角習ってきたんですから、その成果を自分の作るページに反映させたいと思っています。
フラメンコ、また10月から心機一転、頑張ります~。
(ここで投げ出しては、孟母から断機の戒めを受けちゃいますよ!)