この前、日記を書いたのが7月23日ですから1ヶ月経っているのですが、やっていることは
変わりません。
相変わらずセビジャーナスの1~4番までのおさらいです。
そして相変わらず不得意なのは3番。
最初に回って足を出したり引っ込めたりするところからカウントもあやふやです。
それにタン・タタタタンがまだ不十分。
ではありますが、さすがに同じ踊りをず~~~~~とやっていると飽きてきました。
私だけかな?と思ったら、同期の方もおんなじことを言っていたので、やっぱりと思いました。
出来ないなりに、新しい事(ステップとか)習わないと、刺激がないので面白くありません。
これ、発表会が9月の下旬だから、それまではこんな調子で同じ事の繰り返しなんでしょうか(^^;
つい最近知り合ったかたもフラメンコを8年やっていたということで、一体面白さは
どのくらいから感じるのでしょう?と聞いてみました。
そうしたら、3年は経たないと・・・ということです。
最初のうちは足腰作りで、それが出来たら「芸術的な踊り」をというのですが、
けれど・・・思うんですがね、楽しくないと足腰作りにも身が入りません。
また、1年も通っていれば、靴やその他のフラメンコ用品にも通じるかなと思ってましたが、
躍るだけでは、だめなようです。
こういう上手な方の意見とか聞かないと、自分の商品知識は増えないと思いました。
上手な方は実際に自分の感覚でいい靴が見分けられますが、私がそこまで行くには
あと数年かかります。
それで、今日は今通っているところで随分前からレッスンを受けている方に靴のことを
聞いてみることにしました。
「どんな靴がいい靴ですか」←ストレートな問(^^;
すると、
「足が痛くないとかはもちろん大切だけど、ともかく基準はいい音の出るシューズ!」
ということです。
いい音の出るシューズは、またそれぞれの先輩方によってお勧め品が違うようで
そんな事を参考にフラメンコシューズのページを今後作ろうと思いました。
3年か・・・。あと1年7ヶ月です、私は。
密度も問題でしょうが。
(週に3日くらいやらないと、やったことになりませんよね。)
ちょっとボヤキがおさまるまで、フラメンコ日記の更新はお休みします。。。