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ココロオドルブログ。自分の力ってどんなもんなのよ。

上京して4年が経とうとしています。
仕事に趣味に、沢山のココロオドル瞬間を創りたい!
そんな想いと共に生きてます。

こんにちは!リエです!


まただいぶ空いてしまいました。



先日、このブログ読みました!って言われて
あ、やばい全然アウトプット追いついてない…と
反省しました。笑



さて、今日は私がした転職の決断について。



気持ちは間違いなく固まっているのですが
本当に言葉にするのが難しい感情から
この決断が生まれていて、少しでも
整理というか書き留めておきたくて
この文章を書いています。




転職するというと必ず聞かれること

・なんか嫌なことあったの?
・他にやりたいことができたの?
・今の会社での将来が見えなくなったの?

(ちなみに、転職理由で多いのはこの3つらしい)






答えは全部NOです。





嫌なことは全然なかったし、やりたいことができて転職を考えたわけではないし、会社での将来はめちゃくちゃ見えてました。






だけど、私が転職を決めた理由。





それは、金銭面やワークスタイルなどという実態を持つような理由ではなく、
コンプレックスを武器にする為に
大きな賭けをするんだとしたら
今しかないと思ったからです。
(この言葉の選択も合ってるのか微妙なほどですが)



少し話は遡りますが、以前書いたこの記事




ここにもあるように、私は元々
見えてない橋は絶対に渡れない人間だと自分で思っています。


見える見えないは人によって違うから
私にとって見えていても
他人には見えていない橋もあるとは思うし
基準についてはまた追々書くとして。



とにかく見えないと渡れない
見えてから初めて考えて、
渡れる橋だ、もしくは渡り辛そうだけど
私なら渡れる、と思ったら渡る
自分なりの安全を選択して、生きてきました。



人間としては割と当たり前のことなのかも知れないですが、
私はこの考え方をしてしまう自分に
コンプレックスがあるんです。


昔、母親に本気でダンサーを目指すなら、と
大手のダンススクールの体験に行かせてもらったことがありました。


体験が終わった後ダンサーになるかならないか、
なるなら本気でやりなさい、
今決めなさい、と親に言われ、
当時の私なりに未熟な頭で考えました。

当時私の周りには、キッズ時代に世界大会に行って
優勝しているような友達もいて、
「ダンサーになるような人はキッズから
沢山賞取って世界に出てるような人なんだ」と
思い込んでいたこともあり、
私はダンサーにはなれない、ならないと決めました。
母親に伝えた時に、貴方にとってのダンスは本気じゃないということね。と
言われてなんとも言えない気持ちになったことを
今でも覚えています。

 

今思うと、当時はなんて小さな世界しか見えていなかったのだろうと思います。


ダンサーを目指さなかったことを後悔しているのではなく、
まだまだ世界が見えていない自分の頭の中だけで
先が見えないからといって選択肢を狭めてしまうことが
とても勿体ないというのがこの経験からの学びです。



そんな時期から出来ている自分の価値観って
今まで自分がしてこなかった選択をしてみたら
もしかして変わるのだろうか、
追い風環境かどうかを気にして
環境選択をしてきた私が
あえて向かい風の環境に身を突っ込んでみたら
私の中に何か変化は起こるのだろうか
今見えてないものが見えるきっかけになるだろうか




単純に言うとその興味が一番大きいのかも知れません。




次の会社が私にとって今の会社より良いから転職する訳ではなくて
私のやりたい事に対して逆風で
でもそれが私の今求める環境で、その中で何が出来るか、
自分が何を感じてどう生きたいと思えるかが知りたい




そんな複雑な心境を理解してくれる方にお誘いいただいたことが、決断できた理由です。




後悔、するかもしれません。
でも、その時はするべき後悔なんだと思います。
今までの自分なら絶対そうは思えなかったし
だからこそ少しずつ自分が克服できている気がする。
だからとってもわくわくしているし
何も見えないことがとても楽しみになっています。




2020年、空白の1年だったからこそ
本当に生き方や自分のことを考え直した1年でした。





この期間があって良かったと
胸を張って言えるように
今後も楽しみながら頑張ります!






これからも、よろしくお願いします!