こんばんは。リエです!
ここ何日かは、自宅待機期間にも関わらず、
眠れずに外が明るくなってしまう事が
多い毎日を過ごしています。
何故か睡眠不足です。
早く元の生活に戻りたいですね。
今日は、そんな精神的ダメージと精神安定についてのお話。
皆さんは気持ちが落ち込んでしまう時ってありますか?
どのような時に落ち込みますか?
日々の仕事でのミスや、やってしまった〜と思うことで落ち込むことは多々ありますが、振り返って考えてみると、なんてことなかったりしますよね。
その落ち込みがむしろその後プラスに直結することも多々あります。
しかし、人生を振り返ると
長期に渡り大きく落ち込んだ、「精神的ダメージ」を感じていた期間が私は2回ほどあります。
どんな時にそうなってしまうのか。
大学時代・社会人時代と鬱病になっていく友人を何人か近くで見ていたこともそんな風に考える要因のひとつになったのかも知れないです。
そして、その病気が
誰にでも起こり得ることだと私は認識しています。
人のメンタル面に大きく関わってくるのが
「精神安定要素」だと私は思っています。
自分が何によって精神が安定するのか、
知っておくことがとても重要です。
これは人によってかなり差があると思っていて、
私の場合は、
①自分に自信が持てる何かがあるか
②愛されている実感があるか
この2つに絞られると思っています。
いわゆる巷でいう自己肯定感、みたいなものに
繋がるのかなとも思います。
自身の過去を振り返ると、この両方が大きく崩れた時に
毎日の失敗や落ち込みが重なることで
ダメージが長期化してしまう傾向にあると感じます。
①自分に自信が持てる何かがあるか
に関しては、他人と比べないことがポイントです。〜に比べて私はできる、という自信の持ち方をしていると、更に出来る人が現れた時にあっけなく砕け散ります。実際に素晴らしい何かは必要ではなく、自分なりにここは自信持てる!と思えていたらそれでOKです。
②愛されている実感があるか
これも、本当に愛されているかどうかではなく、それを自分が感じられるかどうかが重要です。
家族、恋人、友人、誰でも良いのですが自分は誰かの大切な存在だ、と認識できることが一つの安定要素になります。
ひとつ注意が必要なのは、この①②のバランスです。基本的には①が大切です。
②はおまけみたいなもので、②に頼りすぎると依存傾向が強くなってしまうので気をつけたいところです。
サポート側に立ったとしたらこれは1番注意しなければいけないことだと思っています。
私は過去2度の精神的ダメージ期間を経験し
人生経験にはなったと思っていますが
毎日楽しく生きていきたいので、
この2点を定期的に振り返り
今自分に自信が持てない!となったらすぐにでもアクションを起こすようにしています。
そして、もうひとつ、自分の大切な人が
落ち込みが加速して帰らない人になる前に
大切に思ってるよ!こんなところ凄いと思ってるよ!どんなに貴方が弱っていても受け入れる準備できてるよ!と伝えるようにしています。
特に今は世界的にも
落ち込みが重なる時期ですが、
支え合って乗り越えていきたいですね
ではまた!