8/14 レクチャーテーマは、「ポスチャーをつくる」


では「ポスチャー」とは??

「ポーズ」という言葉もありますが、その違いは??


ポーズは写真を取るときなどのはい、ポーズなんて使います 静止したポーズですよね

では、ポスチャーは?? ・・・というと、なんとなく想像付きますね。


気取ったポーズ、ダンスでは躍動が見えるかっこいいポーズでしょうか


外人コーチャーはよく「ポーズではなくポスチャーをつくりなさい!」というのだそう

アマチュア選手は残念な事にポスチャーではなくポーズになっている人が多いんだそうな・・


自分の決めポーズは「ポーズ」ではなく、「ポスチャー」になっているのか!?

ここは運命の分かれ道ですねビックリマーク


ではでは、その「ポスチャー」をつくるには、

ということで

ポスチャーの重要な要素の一つ、「ツイスト」の動きをやりましたグッド!

ちなみにツイストでのポイントはボールの回転があること


ではでは実際に、男性のスライディングドアーズの動きでトレーニング


まず前進チェック、ツイスト(ここで一気に決める)

そこからバリエーションの動きを取り入れ、ここもツイストでぐ~とポスチャーを取る


今までサークルレクチャーで行った

ロンデの要素、スパイラルの要素が入っていて、全て正確にその経過を通ることで、ポスチャーを完成させる


「ポスチャーは決めポーズだけ作っても正しい完成形にはならなくて

途中経過が全て完璧に積み上げられてこそ、完成する」 とのこと


いびつな積み木を積み上げて、なんとなく積み上がってももどこかへんてこりんなようにえっ

う~ん、、、ドキッとしますね。。。


一つ一つの基礎が積みあがってこそ、感動するポスチャーがつくられるのですアップ


ということで結構細かくこのスライディングドアーズのポスチャーをやりました・・が活字にはとてもできないので

ごめんなさい゙ショック!


あと、ポスチャーを作るにあたってのポイント、ポスチャーを頭の中で完璧に思い描き

迷いなくそこに向かうこと!!


「えっと、ローテーションがこうで・・この足がこう出たから・・・スタンディングレックが・・・」なんて頭の中で考えたり躊躇しては駄目なんですパンチ!

もちろん練習の時には必要ですが、イザ踊るときには迷いもなく、

頭の中に完成形を思い描き,一気にいく!


二歩ウォークしてのポスチャーなら、その二歩先の自分のイメージが完全に出来た状態で

躊躇せずそこにいく!!ことが大事ドンッ


完成されたポスチャーをとってる自分を思い描くラブラブ!ことが、ポスチャーの第一歩でもあるわけですね

イメトレも重要ってわけです恋の矢


そんなこんなでポスチャーだけに、今回は活字では殆ど伝わらない内容でしたが

ステップはジャイブが追加されました音譜



次回のテーマは、「床を捉えて踊る」です

う~ん、、、重要そうな匂いがプンプンしますね得意げ


あと、28日は場所の確保ができないことと、真由先生の大阪遠征の移動の為、サークルはお休みとなりました。


9月も場所が変更になる予定ですのでサークルやHPでも告知しますが

お間違いない様お願いします。

皆さん 夏まっさかり、いかがお過ごしですか~音譜

管理人kaorinは先週末、大会を観戦し、熱い戦いをまじかで見て更に更に燃えていますメラメラ

ダンスは情熱ですドンッ・・・でもテクニックも大事得意げ・・・そして体力も大事あせる・・・度胸も大事

「生き様が現れる」それがダンスですグー (あなたにとってダンスとはなんですかはてなマーク

・・・興奮さめやらぬkaorinですが、そんな前おきは置いといて・・


「M&Mは14日は、いつものみらい館201号室

21日は池袋「区民ひろば」(時間変わらず)で活動しますアップ



ではでは、

8/7 ダンスサークルM&M レッスン後記です


まず恒例のJIVEの基礎トレからグー (夏まっさりを実感しますメラメラ


そして、今回のテーマ「スパイラル」について


の前に・・「スパイラル」とはどういう意味か??

まず「らせん」の動きがあり、
・・・そして重要なのが


上昇」していく運動があること。アップ


上昇に対して膝を曲げて床に低くなるラテンのポーズはどうなるか??との質問


「前に何度もサークルでやりましたよね~」との真由先生の声に(誰も答えられず・・汗)

はい、正解は「胸とお尻を突き出したポーズ」

真由先生実演(ハト胸が羨ましいショック!

(バレエやスタンダードではありえない悩殺ポーズです)


では体が上昇して上に向かい、高くなる時は・・・
みぞおちをしまい、胸もお尻もしまい凹凸が無くなり、体は薄く薄くなる意識

そして更に高くアップなるためにはどうしたらいいかとの質問

「首を伸ばす」「関節を伸ばす」・・皆さん無茶いいます(笑)


正解は・・「2本の足の感覚を狭め、より一本でライズ」すればするほど高くなることができる

その上昇の原理がスパイラルに生かされることを確認グッド!


ここからトレーニング

まず2本の足で立ち、その2本の足でライズ、
それからスパイラルする足に片足を寄せ、そして回転を起こす。

スパイラルはまず2本の足で立つところで90度回転しているので360度回転する必要はない
(と考えると安心しますね得意げ)そして寄せてきた足は絡めないで、ポイントするのもポイントニコニコ

スパイラル=回転しなきゃ!と思ってしまうとすぐに一本の足に乗ってバランスをくずしがち。とのこと


まず2本の足の上でライズすることを正確に行うことが重要
後は上昇し続けるアップ(もちろん引き上げる筋力も必要)
途中で落ちてしまったらそれはスパイラルではないんです
ガーン


スパイラルは上昇してこそ!!、「スパイラル」なんですパンチ!

(ねじり上げてなんぼ!)

そんなスパイラルの原理が分かったところで

スパイラルの時のメカニズムがどんな動きで生かされるか

実際の動きの中でトレーニング

女性のファンや後退から前進への動き、踏み変えなどなど・・・

できたら、ため息がでるようなドキドキ体の「うねり」はスパイラルの原理が生かされていたのですラブラブ!


そんな具体的なメカニズムをトレーニング

しましたが・・・こんな重要なことは言葉では表現ができない

もったいなくて書けない目


知りたい方はサークルにお越しくださいチョキ音譜


そして質問コーナーはニューヨークの体の使い方ひらめき電球

ステップコーナーはサンバ、ルンバ、なんとジャイブまで一気に復習 爆弾


チャのルーチンも期待してますドキドキ


8/14日、次回のテーマは「ポスチャーを作る」です音譜


7/31 ダンスサークルM&M レッスン後記ドキドキ


恒例のJIVE基礎トレからはじまりました音譜皆さん大分JIVEの基礎の動きが身についてきたようなアップ

膝をよく屈伸して「12341234」のリズムで基礎アクション、シャッセ、キックを一曲ずつ

みんなと一緒じゃなきゃできない基礎トレですね~


後で質問がありましたがJIVEの基礎の動き、膝を曲げる時のポイント

「かかとが太ももの裏に当たるように」でも膝は前に曲げます!


そして今回のテーマ「ロンデアクション」に



まず最初の質問

「振り出す足、動かす足はどちらの足によってうごかされているか?」


たとえばウォークの時、スタンディングレックと、次に送り出す足では

どちらの足によってコントロールされているか??


サークル会員のあなたなら簡単な質問ですグッド!

ウォークをスタンディングレックの力を使い、振り出す足を浮かせて、動きに粘りを出すトレーニングもしました。


そうです!!「コントロールするのはスタンディングレックです」


これが全ての動きの基礎となるのでとても重要とのこと


そして本体のロンデについて・・・

まずバレエのロンデと社交のロンデの違いを確認するためにバレエのロンデからトレーニング

バレエのロンデは「骨盤の高さを変えないで」がポイント

その状態で足を一番遠くまでつま先ま伸ばして一番長く見せる意識で行います


社交をやっているとバレエの動きはとても制約されていて窮屈に感じますあせる

(でも骨盤が傾かないように常に意識するので意識が行き届き、骨盤の角度を変えるときもコントロールできるようになるんでしょうね。。。)


そして社交のうごき、

社交のロンデは骨盤を傾かせます。

どっちへ?


ウォークなど基礎の動きで「コントロールするのはスタンディングレック」です


でもロンデのときコントロールするのはスタンディングレックではなくロンデする足

ロンデする足、腰の筋肉を使ってロンデするから骨盤がかたむくんですね(そしてボリュームが増すアップ

そしてもうひとつ、膝を曲げながらロンデする足を出す

ロンデする時に、膝を更に使い脚をできるだけ遠くへ伸ばす

はい、ここで上半身は足にもってかれないように!!


ロンデする方の足が体の中心線を超えてスタンディングレックの方までいったときは

スタンディングレックにコントロールが移るのもポイント


ここからロンデのトレーニング

真由先生が一人ひとり回って確認

膝を曲げながらロンデする足を出してスムーズにコントロールが移るように意識しながら

動きを大きく、足を長く振り出す


ここでチャチャで男性がよくやる動き、

「チェック、ロンデ、踏み変え、前進」をロンデのメカニズムに照らし合わせてレクチャー

練習→曲に合わせて練習


最初は早い曲に戸惑いながら、(むりやり)一曲終わるころには・・・少しづつ形になってきました合格

むりやりにでもやるもんですね~アップ(自分ひとりではできませんあせる


そしてロンデホイスクとホイスクの違いも確認しトレーニングしました。

なんとなくではなく「コントロールするのがどちらの足かはてなマーク」を意識することによって、安定したり

見栄えが全然違うんですねクラッカー



ちなみに・・・kaorinのルーチンはロンデ好きの真由先生につくっていただいたので

ロンデホイスク、ハイロンデetc・・いろんなタイプのロンデ満載なので今日のレッスン後のこれからの変化が楽しみですアップみなさんはどうでしょうニコニコ


そしてはステップはルンバのルーチンの続きをやりました。

後にステップも上げますねグッド!


今週8/7にのレッスンテーマは「スパイラル」です音譜