バレエノートって、先生の注意された事ばかり書いてませんか?そして、書いた事で満足したり、書いて上手くなった気になった感じになってませんか?
〜よくあるバレエノートの書き方〜
①レッスンで注意された事書く
肩上がってる。ポジションがズレてる。呼吸してない。
踊りがぎこちない。膝が伸びてない。アンディオールしてない!
②それに対しての自分のやる事を書く
ここを注意する。手を気をつけて使う。
付け根から回してアンディオールする。内転筋から使う。肩を下げる。ここの時つま先を遠くに伸ばし続ける。
ちゃんと聞いて、理解してる感じですよね。
でも上のようなノートを書くのは、小学3年生くらいまでです!なぜなら、まだこの年齢だと注意や気をつけることは忘れしまうから。
高学年になるほど注意を書かなくても、
身体で「なんか違う」が分かっていて、先生の注意も耳タコで覚えていて、知識も増えてきてるから。
すると、ノートは完璧に書いてるのに、
次のレッスンで「なんで今回も出来ないの? 練習足りないからよ!」や「なんで前できてたところが、出来なくなってるのよ!」と怒られる。
踊りあるあるですよね。
子供の頃私いつも怒られてました。笑
すると
「自分では同じようにやってるつもりなんだけど」と、落ち込んだり、分からないよ!とふてくされたり、イラついたり、レッスン中に素直に取り組めなくなる。
これも踊りあるあるです。
私も「だって分からないんだもん」と思ってました。笑
だから、このノートの書き方だと上手くならないのです。
だって自分で気づいてないから。
踊りが上手くなるのって、教えてくれるからではなく、
教えてもらって、自分で気づくから上手くなるのです。
勉強みたいにカタチだけを丸暗記しても上手くならないのと同じです。
何に気づく?
それは「感覚」です。
上のノートは、踊りの動作ばかりで、パや身体の名称書いて終わり。
たから「感覚」を書いていきます。
感覚を書くとは、自分の身体マップ(地図)のどう使われると、どんな感覚になるのかを、自分が理解しているか。です!
〜やる気が続くバレエノート〜
① 自分の身体マップの部位をどう使ってる?
②それはどんな感覚?
③その感覚になると、他にどんな変化が身体に起きてる?
④出来た時と出来なかった時の感覚の差は何?
HowとWhatで答える質問を自分でするのです。
なぜ?Whyで答えると、知識のある正解や先生の注意の反対語を書くだけで終わる可能性があるので、あまりおすすめしないです。
自分だけの感覚の身体マップと言語を見つけるのです!
これめっちゃ大事!!!
自分だけの感覚の身体マップと言語!!!
例えばこれを「膝を伸ばす」で言語化すると
①膝の裏が伸びて、ふくらはぎと太ももが同じ方向に回っている。
② ぎゅんと伸びて、なんか強い足な感じ。
③内転筋から踵までが、繋がっている!押し上げる感じもあって、膝の上も上がってる!
④出来て無いとなんか頼らない感じで、床を推してる感じが、無くなる。
先生に教えてもらって気づいたインプットできた感覚を、
書く事でアウトプットする。
感覚の視覚化です。
すると自分の感覚でさえ俯瞰できるのです。
自分の中に感覚をためておくと、調子が違うと「感覚が違う、違う」となりがちで、感覚迷子になりやすい。
私もそうでした。
書くことで一度自分から切り離す作業だけで、
感覚のメタ認知が出来るので、今一度ノートを読み返して、フラットに見る。
すると、今日の身体は、そもそもお腹が上がった感覚が鈍いから、その時の身体の状態になってないな。
だったら、まずお腹を上げる感覚が先だな!よし、ブロック挟みをやってみよう。とかとか。
となります。
また、ノートを読むと
「自分が出来た事を書いてる」
ので、私この感覚出来るんだ!という思いこみになり、自信にも繋がります✨ そして出来る感覚って、
「気持ちがいい」です!
だから、どんどんやろう!となるのですよね。
「出来ない事を書いて読んでると、出来ない自分をどんどん認識してしまうからです。」
脳にとっても悪循環なんですよね😭
こうやって目に見えない感覚を自分なりの論理付けることで、気づける力が増して、感覚任せや思考だけにしない上手くなるコツです。
だって、気づいた時って、
好きな人に道で偶然見かけた、キュンな感じ。
「あっ💕」
です。笑
これが気づきの「わかったかも」の感情的感覚です。
また気づきの感覚は小さいけど、楽しくなるのです。
だからやる気が続くのですよね!
感覚は自分で気づきけば、育てられます!
育てていきましょう〜💕
「
ノートは完璧で、知識もある!
さて、足りないのは何でしょうか?
上の書き方だと、踊りの動作しか書いてないです。
やる気が続くバレエノートの書き方は、
先日書いた2025目標設定のノートの月刊編がかなりサラッととだったので、詳しく!
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