【5月のスケジュール】

[金]ピラティス+コテンポラリー
    19:00~  11・18・25日

[土]小学生の為のピラティスバレエ+バレエ基礎
    11:00~  12・19・26日
[土] Jr.ピラティス+コンテンポラリ​​​ー
    14:00~  12・19・26日
[土] ピラティスバレエ+バレエ中上級
    17:00~  12・19・26日

[日]小学生の為のピラティスバレエ+バレエ基礎
    10:00~  6・13・20・27日
[日] Jr.ピラティスバレエ+バレエ基礎 
    12:15~14;00  6・13・20・27日


プライベートレッスン・バレエコンディショニングのご予約についてはお気軽にお問い合わせください。
  • 25Apr
    • 「アラベスクでお腹開いてる!」と言われたらどうする? どう考える?

      Jr.ピラティスバレエのクラスで、生徒に「今週何を注意された?気になったことは?」と聞いたところ、「アラベスクでお腹開いてる!」と先生に注意されたと。ふんふん。これも先生が注意するあるあるのひとつ。言いたくなるのは、とても良く分かります!!あぁ〜お腹が開いてそり腰のアラベスク! 聞いただけでイメージがわきます。で、私は「注意されてどう自分で直すの?意識するの?」すると。。。「う〜ん、お腹を硬くする???」ついでに他の子にも聞くと「お腹に力を入れる???」私は、「アラベスクでそれって、どうやるの?」「・・・・」そう、その注意の意味が分かってないのです。そこで、今日のレッスンは 「アラベスクでお腹開いてる!」と言われたらどうする? どう考える?をテーマにレッスン。今回は、答えはそう簡単には言いません!!笑大事になのは、そのプロセスであり、自分で考えること!アラベスクというものがどういう事か理解してないとできないですよね。前半のピラティスバレエのトレーニングでも、アラベスクに欠かせないトレーニングを取り入れ、ちょこちょこヒントを与えながら、身体と頭で気づかせるように!「これは、アラベスクで使うポジション。どう使ってる?」そしてバーレッスン。1番ポジションプリエからの、後ろへカンブレ〜。「これってお腹だしていい?」→ 「しっかり骨盤引き上げてカンブレ」身体が分かるまで何度も練習。1番ポジション、タンジュ、前横後ろ。「後ろタンジュの、軸足は? 腰は? お腹は?」→「軸足・骨盤ずれないように、ターンアウトのままタンジュ。骨盤しっかり引き上げる。」これも何度も繰り返し、どういう使い方の意識をしたら良いか練習。そして、ジュッテ、ローンデジャンアテール フォンジュ デベロッペ、ピケアラベスク(アテール)繰り返し練習バーレッスンは、だんだんと難易度をあがるので、身体に入れて、アラベスクができるプロセスを考える。「アラベスクでお腹開いてる!」と言われたらどうする? どう考える?の答えは、「お腹を引き上げる!!」答えは簡単です。でも。どうやって身体を使うかが大事。お腹だけ上げれば良いってものでなくて、身体は全部が連動しています。他を直すとお腹も上がる!他を意識したら、全部ハマった!などなど。やっぱりこれって、頭で分かっていても論理で分かっていても、身体が理解してないと、できないのです。自分のやり易いように、見よう見まねこんな感じのカタチ動いてしまうからね。頭で考えたものを、身体で自分の思う描くように動かすって、結構難しいのです。今までのクセがあるからね。だから、丁寧にひとつづつ積み木を積み上げるように。すると、生徒たちは、「全然アラベスクの感覚が違う!!!」「足が上がる」目からウロコのよう。でも、センターで、ピケアラベスクをすると。「あれ?! 今までの感覚でやってる。。。」「あっ、こういう使い方だった!!」と、自分で出来るように直すように!!ここまで徹底的にできるのは、ダンスキッチンのクラスならではだと思います。一番初めに「生徒の?」があるからできる事。こちらから問題定義しても出来るけど、やはり生徒が問題定義をしてくれるのが一番です。その後のレッスンの取り組み方と集中力が変わってきます。思ったのは、何でも答えを与えすぎてもいけないのだなぁと思います。自分で考えるクセをつけて、それを実行する。中学生以上になったら絶対に必要です。なので小学高学年くらいから、自分で考えてやってみる訓練をしていくと良いですよね。先生の注意も「ターンアウトして」「お腹使って」「背中ひっぱる」「外の太もも使わないで」などなど・・というざっくりとした注意は具体的でないから、わからないのでしょうね。それらの注意を身体の感覚が分かる子は、それで理解できるけどね。頭で理解したことは、身体に入れる!これって、とても時間がかかります。でもこれが上手くなる近道!!!丁寧にひとつづつ理解しながら、レッスンをしたい方は、お待ちしてます!Dance Kitchen HP https://www.dance-kitchen.com/  

      テーマ:
  • 24Apr
    • Jr.バレリーナのInstagramダイエットその後

      Jr.バレリーナちゃんのインタグラムダイエット日記!のその後です!きっとすごい食事制限をされているかと思われますが、そうでもないです。そして、目標体重もクリア!筋肉を落とさず細く見た目は綺麗に!3〜4キロくらい痩せたはずです。その食事写真大公開です!(もちろん本人に許可を得てます。)右から 朝食・昼食・夕飯いかがですか?これでダイエットしてる?と思うほどしっかり食べてます。ダイエットのイメージといえば、もっと食べないですものね。でも、毎日踊る彼女。食事を極端に少なくしたら、すぐに体力落ち、筋肉も落ちて、踊れなくなります。そして体を使うからこそ、タンパク質を意識して取るように。また、甘いものは?実は朝ごはんに、少しチョコやクッキー食べてるんです!この食事、食べる時間がポイントです。朝は、学校があるので7時ころ。昼は、学校の時間割で12時ころ。夜は、バレエ行く前に、5時半ころ!それに、夕飯はサラダやおかずだけです。バレエ後は、食べません!!だから、朝はお腹すくので、朝はしっかり食べます!このバレエ行く前に食べて、帰ってから食べないという習慣を取っているのです。また本番近くなると、小麦粉カット!!人によると思いますが、彼女はパン大好き!小麦粉大好き!です。なので小麦粉を使う料理を全てカットです!食べたくなったら、グルテンフリー!!するとみるみると体型も変わっていきますよね!本番後は、友達と甘ーいチョコたっぷりのパンケーキ食べに行ったりと、家族の旅行の時は、せっかくの旅行なので気にしなくて良いよ〜。とは言ってます。すると一番痩せた時からちょっと戻りますが、食事を楽しむ事も大事です!!メリハリですよね。また、一気にリバウンドすると今までの努力が水の泡。。。悲しすぎるのでこの食事の仕方は、今でも続いてます。この習慣をつくっている彼女は、エライなぁと私は思います。大体は、本番後辞めてしまいますよね。習慣化しているので、すごい大変とかではないみたいです。そして一番すごいのは、彼女のママです!!お料理上手なのですが、朝からしっかりご飯作るって!!ホント親の協力なしでは続ける事は出来ないです。このインスタは、私と彼女とママだけしか見れないので、今でも私もチェック!!たまに美味しいそうなものは、レシピを教えてもらってます!笑毎日踊りながら、ダイエット!毎日踊ってるから、これで痩せるのだと思います。週2、3のバレエで、あまり汗をかいて踊れてないようなら、また少し内容は変わるかもですが。極端なダイエットは、精神的にもしんどいのですから、無理なく続ける。習慣化する。成長期のジュニアバレリーナちゃんにとって必要な事だと思います。

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      テーマ:
  • 17Apr
    • 5月のスケジュール

      【5月のスケジュール】[金]ピラティス+コテンポラリー    19:00~  11・18・25日[土]小学生の為のピラティスバレエ+バレエ基礎    11:00~  12・19・26日[土] Jr.ピラティス+コンテンポラリ​​​ー    14:00~  12・19・26日[土] ピラティスバレエ+バレエ中上級    17:00~  12・19・26日[日]小学生の為のピラティスバレエ+バレエ基礎    10:00~  6・13・20・27日 [日] Jr.ピラティスバレエ+バレエ基礎     12:15〜14;00      6・13・20・27日プライベートレッスン・バレエコンディショニングのご予約についてはお気軽にお問い合わせください。レッスンのご予約は、メール dancekitchen.dk@gmail.comまたはHP スタジオにて承ります。

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      テーマ:
  • 12Apr
    • 芸事は人を強くする

      ドイツから帰国し、今回もまた色々なことに気付かされ、たくさん考えました。そのひとつで、精神的に強くなるという事。芸事をしていると、精神的に強くなる人が多いです。特に日本人で海外でトップで踊ってたり、その文化の中で色々な人をまとめている人は、とてつもなく強いです。文化や人種の差を超え、やり抜いた人ばかり。その精神的強さに、自分の弱さも感じますが、それもしっかり受け止めて、強くなりたいなぁ。と私自身も思います。芸事はやっている以上、人からの評価がずっと付きまといます。芸術に点数つけられないよ。と思うかもしれませんが、人から評価というのは、舞台を観た方が「あのダンサー素敵だったけど、作品イマイチよね。」や「この人良く踊るなぁ!」まで、人は自分の感性で物事を判断します。それが自分の耳に入る入らないは別ににしても、必ず評価しています。特に海外にいくと、その口コミで、売り上げが伸びたり伸びなかったり。。新聞評もひとつの目安にもなったりと、日本に比べてもっとシビア。また、私たちは日々のレッスンでもリハーサルでも、注意され指導される事が多いので、それに応えていこうと必死に踊る、プラス自分自身が踊っていて、常に自分を評価している。「もっと出来るのではないか?!」「こう踊りたい!」「失敗した〜!」などなど、自分でも一喜一憂そこからどう練習を重ねるは、自分次第です。評価は、コンクールだけでないのです。コンクールは順位がついて返って分かりやすく目標にもなりやすいです。でも舞台やプロになっても人からの評価で配役に影響してくるし、頑張っているのになかなか芽が出ないと思っている人も多いはず。コンクールよりも、こっちの方が精神的にキツいかもしれないよね。自分の耳に入らないところで評価されていますからね。だから、人前で踊ったり、作品を創っている以上、人には常に評価されていると分かっていると、何を言われても必要以上に落ち込む事とないと思うのです。当たり前の事だかね。そう思うと、評価は評価。受け止めるところ、流すところを自分で判断できるのかなぁと思います。そこでまた考え、自分のやるべき事をやるだけ。また評価とは別にいつもいつも、前向きに踊れているというとそうでもない時もある。それは、生活をしているとバレエ以外の色んな事があるからです。勉強だったり、親子関係、お友達との交友関係、仕事の事家族の問題、恋愛やパートナーとのことでなどなど。はたまた海外でバレエ留学していても、語学の問題だったり、生活する上でも些細な事が日本と違って戸惑ったり、生活に慣れるだけにも時間はかかるよね。何気に自分で頑張ればどうにかなる様事よりも、人との関わりは時間もかかったりもします。思うようにいかない事も多い。それでもそれでも、色んな事を抱えながらも、踊る。よく昔から言われていたのは、舞台に立つ人は、何があろうとも踊らないといけない。お客さんには言い訳は出来ないし、そもそも関係ないからね。それにちょっとした気持ちの持ち方で、踊りに全て表れてしまうので、いつも自分をさらけ出して踊っているのだから。だから自分の気持ちは別に分けて、しっかりと踊る時は踊る。その集中力と、切り替え。自分の感情に振り回される事なく。この自分の感情をコントロールするって難しいですよね。逆を言えば、プライベートでどんな事があろうとも、踊りに集中できる環境があるというのは、有難い時もある。他の事を考えずに没頭できますねから!気持ちを切り替えて、精神的にも強くなっていく。この繰り返し。繰り返し。上手くなるのも、精神的に強くなるのも。

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      テーマ:
  • 07Apr
    • 新年度始まりましたね!

      四月から新年度が始まり、また新たなスタートですね!ドイツにいるとシーズン途中なので、あまり新年度という感覚はないのですが、日本は桜と共に暖かくなり、四月というのは気持ちがリフレッシュします!きっとまた目標を立てる方も多いと思います。私もドイツに来て、改めて色々と感じ思う事も多く、自分の足りなさや弱さを強くしていきたいと思います。ドイツに来て思うのは、カンパニーに入ると踊る環境は整っています。レッスンや作品にしても、身体のケアに関してまで、踊るためだけに時間を費やせますね。でも日本は、その様な環境は全部揃ってないです。日本の現状に文句を言うつもりはありません。現状ですからね。だから自分が足りない必要とすると事は、自分の足で探していくしかない。誰かが手を出してくれるのを待っていても何もないです。良い方向に捉えると、自分で選んで取捨選択できるという事。周りに遠慮したり、周りの目を気にしてやらなかったり、躊躇するのはもったいない。ほんのちょっとの行動で変わる事ってたくさんあります。私もまだまだ挑戦していきたいです!だから自分に素直になって動いていきたい!とそう思います!私も新たにスタートです!

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  • 22Mar
    • 音楽と踊る

      「音楽と一緒に踊りなさい!」「音楽に乗って踊りなさい!」よくバレエの先生が言うセリフ発表会やヴァリエーションあるあるです。ヴァリエーションや作品練習をしていると、本人は音楽と一緒に踊っているつもりでも、観ていると音楽に乗り切れて踊っていないように見えて、聞いて踊っているからズレてしまうのです。では一体どうやったらいいのかな?と思いますよね。実は先週、ヴァイオリニストの瀬崎明日香さんとのパフォーマンスで、久々に生演奏で踊る事で、気づいた点がたくさんあり、そのあとのトークセッションでも音楽についての話で、私にとっては当たり前の事が、ほぉ〜!と思われる事もあり、もしかして気づいてないのかな?と思ったのです。そのお話を少し。瀬崎さんと一緒にやる上において、大事にしているのは、音楽の旋律だけでなく、音圧、呼吸、音色の強弱、ヴァイオリンだったら、弦のはじき方。それによって踊りも凄く影響します。ヴァイオリニストの瀬崎明日香さんも、視覚情報で私の踊りに影響するので音楽も変わります。例えば、CDで練習ししていると均一な弾き方で、均一な聞こえ方がしますが、一緒にリハをするとリズムが取りにくい間合いが、しっくり身体に入ったり、音色が色づかれてきます!音符が立ってくるというか、音符が見えてくるのですよね。もちろん、私の踊りに合う弾き方にも変化をしたりとも!また、フレーズとフレーズの間や、音楽と振りを合わせたい時など、別に彼女を見ながら踊っているのではないのに、合うのですよね。それってやはり呼吸なんです。息遣いが聞こえる時もありますが、見えなくても聞こえなくても、感じれる何かがそこにはあります。これは生演奏で踊る人全員が出来るかというとそうでもなく、ヴァイオリニストもダンサーに合わせられるかというと、そうでもないのですよね。生演奏でも感じ取れないで踊る人は、ホントに何もないですからね。そこは難しいです。。では、本題です。バレエのCDでも、情感が見えるCDと譜面通りに正確に弾くCDがありますよね。そこは音楽を意識して踊っていると大体分かると思います!情感が見えるCDのは、大体呼吸が見えますよね。弾き手の立場になって、音楽だけを聴いていると、弾き手の呼吸や間合い、リズムが分かってきます。音楽の旋律だけでなく、そこがあるから、音楽の情景が見えてくるのです。空のように透き通る透明感、力強く体の奥から湧き上がるエネルギー、優しく包みこむ母のような温かさ、などなど、感じます。実は弾き手は、私が思っているこれ以上にイメージを膨らませて弾いています。そこに色々なアンシェヌマンに合うように、体がより動くように踊らしてくれるのです!CDによっては、本当に弾き手の呼吸が入ってますよ!笑音楽と合わないと言われる原因として、多いのは、主旋律だけを聞いて踊っていると、自分の間合いの感覚で音楽を捉えたり、頭の中で自分で音楽を鳴らせて踊っているのです。聞いて踊っていてるのに、ズレてくるのです。音楽はバックミュージックという感じなのかもです。例えば同じヴァリエーションでも弾き手よって全然変わっきます。違うCDなのに、今までと同じ間合いでヴァリエーションを踊る。。これはバックミュージックとしてしか捉えてない残念なものです。これは、よく踊りに音楽性があるの子とない子の差ですよね。踊りが上手くても音楽性がない子は、音楽の色が見えてこないので、踊りにも色がない事も多く、テクニックは安定しているのに、何を踊っても同じだよね。と。。これはセンスなの?!と言われれたら実はそうだと思います。でも育てる事は出来ます!!音楽の違いを聴き分ける耳を育てることです!レッスンでも出来ますよ!まずは、プリエやアダージョ少しゆっくりな音楽から、弾き手の音楽や呼吸を意識しながら、踊ります!すると、なぜかエポールマンがしっかりついてきます。踊りにも呼吸が出てくるのです!!この練習をするだけで、音楽が身体の中で流れてきます。音楽と一緒に踊るには、弾き手や指揮者の呼吸や間合いに合わせて、一緒に踊るのです。これをやると、プレパレーションの間合いが合うの、音楽と一緒に踊れますよ!多分こんか教え方をするのはあまりいないと思います。笑私自身が振付もして生演奏でやる事が多いのもあったり、あと音楽に拘る振付家の作品に踊ると、その繊細な音楽の捉え方に驚いたり、身体に入れる大変さが分かるからだと思います!音楽の捉え方を知るだけで、踊りもガラリと変わります!ヴァリエーションで伸び悩んでるいる方は、是非音楽の弾き手になって聴いてみてください!

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      テーマ:
  • 20Mar
    • 4月のスケジュール

      【4月のスケジュール】[金]ピラティス+コテンポラリー    19:00~ (2h) 13・20・27日[土]小学生の為のピラティスバレエ+バレエ基礎    11:00~ (2h)  14・21・28日[土] Jr.ピラティス+コンテンポラリ​​​ー    14:00~ (2h) 14・21・28日[土] ピラティスバレエ+バレエ中上級    17:00~ (2,5h) 14・21・28日[日]小学生の為のピラティスバレエ+バレエ基礎    10:00~ (2h)  15・22・29日 [日] Jr.ピラティスバレエ+バレエ基礎     12:15〜14:15 (2h)    15・22・29日4月11日にドイツより帰国します。ご迷惑おかけしますが、宜しくお願いいたします。ご予約は、メール(dancekitchen.dk@gmail.com)HPからhttps://www.dance-kitchen.com/map-contact、または、スタジオにて承ります。

      テーマ:
  • 09Mar
    • ターンイン改善!!

      1番ポジションにしたりすると、土踏まずが落ちてターンインしてしまう子が多いですよね。原因としては、土踏まずの弱さだったり、足首が安定しなかったり、重心の位置だったり無理やりつま先で開いてターンアウトの見せかけだったり。。。人によってそれぞれ違います。なぜターンインに足首が落ちるのが悪いかというと、もうそれだけで、つま先・膝・股関節の立っているアライメントが崩れています。だから、先生にも土踏まず上げてと言われるのだけど、ターンインして立っている筋肉のつき方をしているので、それだけ上げるのは踊りながら難しい。そういう時は、足指サック!!色々試しましたが、このメーカが一番いいです。はめていて気にならないのと、ゲルが小さめで良いですね。https://hands.net/goods/4580296517353/東急ハンズやロフトに売っていますよ。生徒ちゃんの足です。ゲルサックなし。ゲルサック入り!(両足)一目瞭然です。本人に聞いてみると、「サック入れると立ちやすくて安定する。ちゃんと踏める!たったこれだけで、ターンアウトの感覚が変わる!」そうなのです!!ターンアウトの感覚がこれだけ変わります!もちろん彼女は、外反母趾ではないです。でもこういう使い方を長年すると外反母趾にもなりやすくなるし、それにターンアウトの感覚を掴めるのが鈍くなります。特にふくらはぎから下のターンアウトの意識ですよね。そして、バレエジュースだけでなく、ポワントにも入れいますよ。ちょっとした使い方のクセにより、他に大きな影響がでます。これを使うことにより、使う筋肉の意識が変わるのでターンアウトがしやすくなります。立った時のターインが気になる方は一度お試しくださいませ。レッスンにお問い合わせはこちらまで!https://www.dance-kitchen.com/map-contact

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      テーマ:
  • 08Mar
    • ヴァイオリン無伴奏シリーズ!

      告知がすっかり遅れてしまいましたが、3月14日 (水)ヴァイオリンの無伴奏シリーズ復活です!詳細のHPはこちら!http://naokoikegami1.wixsite.com/bachこのシリーズは、ヴァイオリン無伴奏楽曲を、ヴァイオリニスト瀬﨑明日香さんが演奏、そして私が独自の構成・振付によりパフォーマンスをシリーズ化した第3弾です。​​今回の楽曲は「J.S.BACH ソナタNo.3」「Paganini カプリースNo.24」の2本立て。誰もが聴いた事がある素晴らしい楽曲に挑戦です。​テーマは、画家パウル・クレーの言葉から、「芸術とは見たものを表現するのではなく、見えないものを見えるようにすることである」そこで「見えないものの対話」として、お互い見たり聴いたりだけでなく、マインドマップを使用して、あえて視覚化する事で生まれる新しい対話の試みです。​そして、バッハのソナタでは、穴山香菜さんもダンサーとして振付・出演します。私自身もケガ後の復帰作品。正直まだケガに不安なところもあります。踊ると決めてからも、リハをしながら身体と対話して、何度もやるべきか辞めるべきか 本当に悩みました。ここで辞めたら踊らなくなるかもしれない。治らないのなら引退もしなきゃとも。それくらい踊りながら治すのって、思った以上に難しくて。。。ドイツに行ってから踊れる幅は広がったのに、痛みとのジレンマ。正直ここまで長引くとは思ってもいなかったこと。そんな時、ある友人から、「今出来る範囲の精一杯を踊ればいい」と、私は、「年齢にあったその時の踊りにすれば良いのかな?」「それは違う。年齢とかではなく今の状況の中で、治しかけかもしれないけど、その中での精一杯だよ」と私は身体を元に戻すことに必死になって踊って、いつもギリギリを攻めていて、自分の今の状況を受け入れていなかったんだよね。だから受け入れたところでギリギリ攻めていく。人様の前で踊るのに、絶対にみっともない踊りはしたくないからね。でも、余計な力は抜いて踊ること瀬崎さんのヴァイオリンの音色を身体に染み渡らせるように。今回踊ることで、次が見えて来るかもしれないし、次が見えて来ないかもしれない。それは正直わかりません。大事に踊ります。ご予約・お問い合わせは、こちらまでも承ります。dancekitchen.dk@gmail.com

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      テーマ:
  • 23Feb
    • 1日舞踊大学

      先日1日舞踊大学で、文化庁の研修の報告会をさせていただきました!現代舞踊協会主催で、日本大学芸術学部で開催でした。こちらの1日舞踊大学は、誰でも参加可能で、本当にたくさんの方が参加されてました。主にこの大学生が多いのかなと思いましたが、それだけでなく様々で、見学していて私自身が勉強になりました。岩下さんや、そのあとの加藤先生や稲田さんのお話は大変興味深く聴かせていただきました!報告会では、ひと通りお話をしたのですが、みなさん海外志向の方は多いのかなと。「行ってみたい!」「留学したい!」「カンパニーに行きたい」と思うけど、なかなか勇気がない・・なんて話をちらほら・・とあまり現実味がないのかなぁ〜という印象が。感じたのは、なんでも調べられるネットの時代だから、調べて満足してそのあとの一歩が出ないような感じがします。だからまずは行ってみて、舞台を観るとか、街の雰囲気を感じるのも大事だし、実際に自分が生活できるかどうかをイメージできるとか、夢見がちなことから、もう少しリアル感じれるように。全く検討がつかなかったら、「サマーセミナー」に行くというのありですよね。情報はたまにサイトにより古かったりもするので、そこは各自お問い合わせは必要です。バレエやコンテンポラリーを1日中学び、色々な人種に揉まれながレッスン。1週間ですごく上手くなるという事よりも、経験をするというのは大事かと思います。経験は、ネットであれやこれやと調べるよりも100倍は価値があります。何でもネットで調べられる時代だからこそ、情報が溢れ、自分で取捨選択は難しくあれやこれや考え余計に身動きが取れなくなっているのかな!?だったら「ポンっ」と行ってみる。特に大学生は、時間はあるようで、学校行事や所属スタジオで舞台とかで忙しい。でも忙しいで日々過ごしていると、あっという間に卒業。目の前のことも大事だけど、ちょっと先の自分の為にも動いてみるだけで、自分の視野はもっと広がると思うよね。ダンスキッチンのレッスンや質問・お問い合わせはこちらまでhttps://www.dance-kitchen.com/

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      テーマ:
  • 22Feb
    • この冬の必需品

      寒い日がまだまだ続きますね。「ドイツの方が寒いでしょう?!」思われますが、今年は、同じくらいかな?!と思うほど。でも、ドイツはお家が暖かいので、東京の家の寒さに、いつもドイツから帰国後驚きます。冬の定番と言えば、湯たんぽ!ドイツ仕様のゴムがフニャフニャの湯たんぽ!これがまた良いのです!柔らかいので身体に合わせてフィットしてきます!抱っこしたり、背中に置いたり、ベッドの中でも臨機応変に大活躍。特に事務作業の時、窓際にPCがあるため、ホント寒いっ!!!窓が多い我が家は、家が寒いのですよね。そんな時も湯たんぽは、お膝の上に置いてます!そしてそして、この冬のハマりにハマった冬の必需品になったのは、イオンドクターレッグウォーマーを、貞松浜田バレエ団の方から頂いたのをきっかけに、他の種類も買い揃えてしまいました!笑貞松浜田バレエ団の使用率95パーセント?!というくらい、1人最低1つは、持っているイオンドクター。バレリーナやダンサーの方なら知っていたり、使っていたりしていますよね。これ、付けた途端に温かい!!!カイロをふんわり付けてる感じ。このすごいところ、これを付けて寝ると、翌朝足が軽ーい!!!もともと冷え性でもなくむくみもないので、そんなに足は疲れない方。それでも違いが分かる程のです!!単なるダウンのレッグウォーマーとは全く違いますよね。鉱物パウダーが入っているのですが、これがこのレッグウォーマーの秘訣らしいです!こちらのショートタイプは、今は稽古用で使用しています!そしてお家用に腹巻と、膝上まであるロングレッグウォーマー!!お家にいる時と寝る時に使用してます!はじめ付けて寝た時、暑くて掛け布団をはいでましたね。笑朝起きると身体は温かく足はふわふわです!起きるのは苦にならないほど!人は寝ている間は、血行が悪くなるのですが、腹巻していると、全身に温かい血が巡り、足も付けてるところは、更に血行良くなります!毎朝、窓全開にして換気と掃除をするのですが、これを付けてるから寒くなくて、動いてるせいかポカポカしてくるほど。お外の気温0度でも、窓全開です。この冬は!本当に助かったっています。私の膝もだいぶ助けられています。ただちょっとお高い。。。買い足すにも、迷いましたよね。でも、高くても買って正解。身体が資本ですので、冷えは大敵!特にバレリーナ、ダンサーは、身体は冷やしてはダメですよね。このイオンドクター足がむくむ方や、冷え性の方は、ダンサー、バレリーナさんは、本当にオススメですよ!

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      テーマ:
  • 15Feb
    • 強い綺麗なつま先を手に入れたい!〜ストレッチ足裏

      前回は身体アライメントを整えるから、今回は足裏だけにフォーカス!使うのは、スーパーボール!ダイヤモンドカットの49ミリです!この硬さを本当に素晴らしい!1個のみ使います!まずは足指のストレッチ! 結構痛いです。(私のきたない足が写真に〜!先に謝っておきます。ごめんなさい)かかとをつけて、足裏のデュミのところにボールおいて、1本1本指のみをストレッッチ!チョキにして指も広げます。全部の指です!そして、指の押す感覚をつかむため、ボール押し!!指の力って入りそうで入らないので、ぽや〜としている小指・薬指は特にしっかりと!これ結構大事!!指2本づつをしっかりとグイッと持ち上げて、できれば直角くらいまで指の付け根〜デュミを押し当てますゴロゴロ。何気に痛い、指の付け根。。。指の足やデュミがほぐれたところで、次はデュミまでググッと持ち上げます。このデュミが直角が大事。この状態で、足裏全体ゆっくりコロコロ。デュミの付け根コロコロ。あわわわぁぁぁ〜 痛いです。。。それでも丁寧に丁寧にやっていきます!写真を撮り忘れましたが、ボールをデュミにところに置いて、親指と小指の母子でボールを包み込むように押してあげます。たまに休憩して、つま先を両手で持って捻ったり、骨全体を宇動かすように!つま先がいつもより柔らかくなっています!さあ、ボールをもってみましょう!もちろん足指を伸ばしたまま!!特に、中指・薬指・小指の3本で持つように!ダメなのは、足をグーにぎゅーして持つこと。これは誰でも出来ます。何よりもバレエで使える足裏使わずに持ってます。スーパーボールトレーニングで、間違っている方も多いですね。だってこんな風つま先は伸ばしません。また足指だけグーにしている人は、大抵膝裏伸びてないのですよね〜指を伸ばして軽く持っている状態そこから、指を伸ばして足裏に力を入れます。足裏クックックッと、トレーニング!立ってみましょう!いつもより高いルルベの出来上がり!つま先ほぐしても、高いルルベにならない人は、足首やスネ、ふくらはぎ・膝裏が硬いです。つま先を伸ばすには、そこの硬さが原因にもなるので、しっかりほぐしてストレッチしてください。このあとに強い綺麗なつま先を伸ばす「エネルギーの使い方」にも影響しますので、ストレッチしておきましょう!次回はやっとセラバンドを使います!詳しくはダンスキッチンでもやっています。全てオープンクラスです。お気軽にお問い合わせくださいませhttps://www.dance-kitchen.com/map-contact

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      テーマ:
  • 14Feb
    • 3月のスケジュール!

      【3月のスケジュール】[水] ピラティスバレエ+バレエ基礎    11:00~  7日[金] ピラティス+コテンポラリー    19:00~  2.9.23日[土] 小学生の為のピラティスバレエ+バレエ基礎    11:00~  3.10.17.24日[土] Jr.の為のピラティス+コンテンポラリ​​​ー    14:00~  3.10.17.24日[土] ピラティスバレエ+バレエ中級    17:00~  3.10.17.24日[日] 小学生の為のピラティスバレエ+バレエ基礎    10:00~  4.11.18.25日「日] Jr.ピラティスバレエ+バレエ基礎     12:15〜13:45(1.5h) 18日    12:15〜14;15 (2h) 4.11.25日3月28日〜4月11日まで ドイツに行っております。ご迷惑おかけしますが、宜しくお願い致します。4月は12日以降通常通りのレッスンの予定です。

      テーマ:
  • 02Feb
    • 強い綺麗なつま先を手に入れる!〜アライメントを整える

      つま先をグイグイと甲を一緒懸命に伸ばしても、残念ながら伸びないですよね。無理矢理やったので、軽い捻挫みたいになってしまったり。よくバレエグッズの1つとして、「甲出しマシーン!!」身体の事が分かり、実際に自分で使い効果があったり、分かる先生の元、やるのは良いかと思いますが、見様見真似では、「あれはとっても危険。。」と私は思っています。実際、あるお稽古場に置いていて、生徒さんがレッスン前に甲だけをグイグイやって、軽い捻挫していましたからね。つま先だけをフォーカスしてしまい、脚全体を見れてないのです。1人でやったり、お家で見よう見真似でやるのは、お気をつけください。今後「甲出しマシーン」が手に入る事がありましたら、ご紹介出来るかもですが。つま先を伸ばす時って、力を入れるばかりに指をぎゅっと丸めたり、親指に力入りすぎてカマ足になったりと。。使い方のクセがつきやすいので、とっても厄介。だからこそ、いきなりトレーニングではなく、「足のアライメントを整える!!」これをなくしてトレーニングしても、クセが増すだけにもなり兼ね無いと思います。スネやふくらはぎ、くるぶし辺り、足首、膝裏 足裏や足表 甲や足指などなどをほぐしてあげる。ストレッチポールや、ストレッチグッズやテニスボールやミニボール、などなど部位に合わせてグッズを変えて丁寧にひとつづつ。むやみにせずに、押しならがらぐぅーと、筋肉がひとつひとつほぐれいくイメージで。すると、足裏も足首も柔らかくなり、とくにスネやふくらはぎがほぐれいるので、足の甲が伸びやすくなります!そうやってアライメントを整えてから、トレーニング!アライメントを整えるのって、とても大事!私もココとココをほぐして、背中やほぐすしてアライメントを整えてあげてから、ストレッチやトレーニングをやっています。ストレッチするのにも無理なく出来ますしね!ただ全部はほぐしません。人にもよると思いますが、私の場合は、全部ほぐすとかえってグタグタになり、踊れなくなってしまいます。だからポイントポイントでやる時や、重点的にやる時など、今日は全身やらなきゃ!などなど、その時の身体の状態によって、やるポイントが変わると思います。なので、自分の身体をよくみて、よく身体と相談する。やはり自分の身体は、自分が一番分かると思うし、普段から自分の身体の状態を知る事で、その日の対処法にも気づきやすくなり、身体に対して敏感になります。言い換えると、自分の身体に対して部分で感覚が鋭くなり、踊りにも、もっと身体のココの意識したい時になどにも、分かりやすくなります。私も日々足のトレーニングをしているお陰で、お膝は伸び、強くなっています!足首が落ちるターンインも少なくなり、プリエをすると、今まで使ってないところを使ってプリエしていると気づき発見!!そりゃそうだよね。膝の向きがちゃんとおきて、ターンアウトしやすいなるのだからね。そして体幹しっかりして、とてもルルベェがしやすく安定です!正直自分が怪我をして、リハビリの様な事をする事で、生徒の悩みに直結するのです。「膝が伸びない」「膝上引き上げが分からない」「ターンアウトの締めるのが弱い」「ふくらはぎのターンアウトの意識が分からない」などなど。自分でトレーニングやアライメントの整え方などを、あーだ、こーだ、とやっていると、「これ良いかも?!」「なるほどね〜。ここに繋がってるから足は伸ばせるのか」などなどとても発見があるのです。そして、手っ取り早く全部を教えてくれる先生がいたら良いなぁと思うのですが、笑これは自分の身体を試行錯誤で作り上げた方が、感覚が分かり、なおかつ他の人の身体が分かるのです!試行錯誤だからこそかなぁ、とも思います!なので地道に私はやるしかなくコツコツやっています。笑だから、怪我して良かったとは思わないけど、それを治す過程は、それ以上に皆んなに貢献できるから良かった!と思っています。生徒さんに対しては、もちろんコツコツと自分で続ける努力は必要だけど、「効果を最大限に感覚も自分のものにする。」「いつ間にか自分のものになっていた!」を目指して、ゆくゆくは1人でその症状に合わせて対処できると良いですよね!

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  • 01Feb
    • ローザンヌコンクール〜コンテンポラリーのレッスン!

      ローザンヌコンクール2018がやっていますね!日本時間の夜に生中継されています。https://www.arte.tv/fr/videos/RC-014432/prix-de-lausanne/きっと観ている方も多いでよね。レッスンを観ていて思うのは、全員初めて受けるだろう先生のコンテンポラリーレッスンを、どうキャッチして、どう踊るのか。そこでその子の、練習の仕方が見えてきますよね。ある場面で、フロアーでのコンビネーション。「アチチュードでプロファイル!」そのアチチュードはどういう形かを皆んなに問われている。もちろんバレリーナちゃんなので、アチチュードはみんな分かってるのだけど、やっているつもりが出来ていないから先生は再度それ意識してやるように求めている。そしてその後、注意されてそれが意識してやっている子と音楽が流れてしまったら、やってるつもりだけど出来てない子ふんふん、そうだよね〜。そしてもうひとつ気になるのは、特に日本の子はどう踊ってるかな!?と見ていると、振りと振りの繋ぎが分からないというか、きっと知らないのだろうなぁというのが、目につく。もちろん普段から稽古している子はいるんだけどね。かわいそうに。。もし知っていたらスムーズに動けるところを、ほんのちょっとしたところで流れかったり、体重移動がぎこちなくてグラついたりと。。カタチをばかり意識していると、コンテのような踊りの時に、振りの繋ぎなどに顕著に出るよね。そこまで、丁寧に教わって来なかったのだろうね。そう思うととても残念に思います。以前あるコンクールで、ローザンヌと同じようにコンテ作品はビデオを見て覚えて踊る作品を、みてください!と依頼された事がありました。きっとスタジオの先生もどう教えたら良いか分からなかったのでしょう。踊りをみると「・・・」残念ながら踊りになっていないという。なので、・この作品を意図するもの、・この作品の振付者はどう踊って欲しいのか・振りの繋ぎや、テクニックの体の使い方・目線や動きの強弱や間合いそれを徹底的に一緒になって踊りニュアンスを掴めるように練習しました。するとみるみると踊りが変わったいく。お陰様で、とても良い成績の結果がでて一安心。クラシックバレエは、こう踊らなければならないという共通イメージ・踊りの共通言語があるから、先生も生徒それに向かって練習。でもコンテの場合、その共通イメージや踊りの共通言語は、振付者によって違うので、一から構築する必要があり、お互いとても時間がかかる。だから、教える方も踊る方も難しく感じるのだろう。指導者もイメージを伝える努力と、生徒もイメージして踊る努力が必要。バレエの子がコンテを苦手と感じるのはイメージ出来ないし、慣れない動きだから。でも、いつまでもバレエの動きを崩しただけのような踊りを、コンテと思って踊っていたら、応用がきかない。自分でイメージしてニュアンスをキャッチして、求められた動きに自分を意識して踊る。それを繰り返すことで、コンテも上手くなる。バレエを踊れる子は、大概コンテも踊れる!ただ知らないだけなんだよね。本当にもったいない。せめて私が関わる子達には、そういう思いはさせたくないですね。*10代のバレリーナちゃんの為のJr.コンテンポラリークラスをやってます! バレエもコンテも踊れるダンサーを目指して!!土曜日の14時から〜2時間*バレエ教室へのコンテンポラリークラスのWSも全国へ行っています。生徒にコンテンポラリーを踊らせたい先生は、お気軽にお問い合わせください。 WS詳細*コンテンポラリーのプライベートレッスンも承ります。コンクールのビデオ作品の指導や、振付など。お問い合わせメールでのお問い合わせは dancekitchen.dk@gmail.com

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  • 26Jan
    • 海外カンパニーの情報収集!

      日本にいるとネットがあるとはいえ、海外のカンパニー情報収集って、時間かかるし、結構大変。人が書いたネットの情報って古かったりたまに間違ってる事もあって、鵜呑みにするのもまた違うって思う。特に日本語で訳されてるものは。(ある記事で、全く違うカンパニーの事やオーディション情報が載ってて、びっくりしましたよ。)私自身も、ドイツにはどれくらいのカンパニーがあるかは全部把握出来ていないし、ドイツに住んでいるダンサーであっても、知らないカンパニーがあるほど。そうなると、知っている人がいるカンパニーがきっかけで、そこの劇場を知ることになる。芸術監督や、振付家や作品の事など。でも、芸術監督が変われば、ダンサーほとんど解散だし、次の芸術監督によって作風もガラリ変わる事もある。だから、カンパニーの名前を知っていても、振付は誰なのかをチェックしないと、どんな作品かも分からないし、違う芸術監督になってた。という事もある。そこで先日ドイツに行ってきた時に、もらった雑誌!ダンス雑誌です!ドイツのみならず、ヨーロッパ全土のバレエ.ダンス関係の記事や国別・地域別で、劇場名とそこでやる作品名と日程が載ってます!もちろん劇場のHPも!レーゲンスブルグ歌劇場の今シーズン作品記事も載ってました!おぉ!なんて!素晴らしい本なのだろうか!こんなにも劇場があるのね!と改めて実感。。。今回批評を書いていた関係で余ったのろうで、劇場のロビーに数冊置いてありました。(普段は、有料です!)なので一部頂いてきました!!ありがとうございます!そして、学校情報やオーディション情報までも!ふむふむ。学校やオーディション情報は、きっと一部だろうけど、国別・地域別で、どこでどのカンパニーが何をやっているか!というのが分かる!実は私がこういのを欲しかったのよね!!気になったら調べてみたい!と思ってたからね!ヨーロッパのカンパニーを知らなかったら、ネットでも良いけど、最新の現地の本を参考に調べたり、そこから実際に足を運んで、自分の目で確かめて、そして、すごく気に入ったら、熱い熱い想いのメールに託し、ディレクター宛やカンパニー宛にカンパニーレッスンを受けさせてください!とかとか!オーディションの書類応募の時に、作品観て踊りたい!って思っています!という、人とは違うアプローチで応募してみるとかとか!カンパニー書類審査でも書いたように、闇雲にオーディションがあるところに、書類出すのは、ちょっと違うと思うのよね。やっぱり。実際に知らないとね。まぁ、カンパニーの動画だけ見て判断するのはまた違うと思うけど、参考にはなると思う。ドイツのカンパニーによっては、バリバリ踊るカンパニーなのか、タンツテアターが強いカンパニーなのか、はたまたバレエ要素が強いカンパニーなのか、分かると思うから。これは就職活動と一緒で、やはり興味があるのが一番いいもんね。とはいえ、結局は選ばれなきゃだけどね。この雑誌が読みたい方コメントまたメールまでご連絡くださいませ!dancekitchen.dk@gmail.com

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  • 25Jan
    • 強い綺麗なつま先を手に入れたい!〜その1 外反母趾改善から

      綺麗なつま先はバレエやってる子なら誰でも憧れます。薄っぺらいつま先の私も、もちろん欲しい!!ないものねだりはしてもしょうがないので、それに近づける努力は出来ます!!生徒のもっとつま先を伸ばしたいという要望から、研究し始めたのですが、もうひとつ私のお膝問題からもアプローチしていったら、行き着くところは同じ?! となったのです。私のお膝を痛めた原因のひとつは、外反母趾と足首が少し内側に落ちるロールインにあります。こういうものって、体幹を鍛えると違って後回しにしがちで、外反母趾は痛くないし、少しのロールインだろうが踊れてしまうし、という私の甘い考え。そして、長年使いの方の癖でなかなか治らないだろうし・・まぁ、しょうがないよね〜。と思ってました。ところが、また踊りだすとお膝に違和感が・・・そうなんです。根本を治さない限り、同じ事を繰り返す。それに、私のお膝は、まだ伸びきらない状態・・力を入れると痛みとひっかかる感じ。痛かったり、躊躇しながらは踊るのは嫌なので、「よし!! やるか!」と重い腰を持ち上げてとここ最近凝りに凝ってやっています。ストレッチ・ほぐすだけでは限界もあり、トレーニング×ストレッチ×ほぐしてこの弱った足の筋肉の質を変えていくしかないと。足先から膝、ハムストリングまでほぐしたり、ストレッチトレニーングしたりついでに膝のトレーニングとストレッチも一緒に。試行錯誤であれやこれやと研究・・するとおやおや?開脚して、つま先をググッと伸ばすとただ柔らかい甲が出るだけでない、強い綺麗なつま先になるじゃないかっ!!!!と自分でも驚く! 笑生徒と一緒にやっていたのだけど、一緒になって、「おぉぉ!」と 笑トレニーングやほぐし方はまた次回公開します。もちろん皆さんが知っているチューブも使うのですが、ただやるだけでなくて、ある小技をするだけで、仕上がりが違います! そうして実感するのは、強い綺麗なつま先は甲だけの問題でなく、膝上・内腿の内転筋から繋がっていて、やはり骨盤も影響がある!これは、つま先を伸ばしながら、体で分かります!こりゃ、面白い。そう、そして今回色々トレーニングを始める前に外反母趾対策として、ここ数ヶ月あるものを付けていました!普段の時も レッスンの時も 教える時も!足指のの向きと足裏のアーチを強化のためです。親指にはめる指を開くシリコンです。Eternal 外反母趾サポーター 4個セット 親指 指間 ジェル 伸縮 柔軟踊る時にずれたくないから、サック付きが私は合いましたね。付けてみて、親指が床を押せる感じになり、指間も広がってきて他の指がうまく使えるようにもなりました。そして 中足骨を締めてアーチをつくるサポーター。清水ろっかん特製 外反母趾らくらくサポーター (生活シリーズ)これは、レビューにもあるように合わない人もいますね。もし今外反母趾が痛くない人は良いかもですが。この2つをセットで普段つかってました。足を地面につける着き方が変わってきました!たまに土踏まず凝ってしまうときあったけどね。笑そして踊る時、足首のグラグラを抑えて、足裏強化できるサポーター。これは膝が痛くなった時も使いましたね。バンテリンサポーター 足くび用 ブラック ふつうサイズ 足長 24~26cmドイツにいたとき、整形外科のお医者さんに、私の足首の弱さが少し内側に落ちるロールインにもなっていて、その足首のグラグラが膝に負担をかけたと・・という事から、サポーターを付けて踊ると、安定するし、足裏も使えるという!とはいえ、いつまでもサポーターは使えないので、本格的に強化です。今のところつま先トレーニングは毎日やっているので、1ヶ月も経つと定着するかなと!!その間踊ったり、タンジュ攻撃で、さらに踊る時に使う感覚を研ぎ澄まさせないとね。そう、結局は踊った時に使えないとね!そう今レッスンでも取り入れていて、ポワント履いた時が違うと!!!効果ありですね!生徒ちゃんも楽しみです!===================ダンスキッチンのHP原宿スタジオでは体験レッスンしています!お気軽にお問い合わせくださいませ。===================

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  • 24Jan
    • 欧州オーディションシーズン!

      今ヨーロッパはオーディションシーズンですね。無事書類審査を通過された方は、やっとのオーディション。私が研修で行っていたレーゲンスブルク歌劇場は、今年はオーディションはありません!!今シーズンで退団するダンサーがいなければ、もちろんオーディションもないわけで・・・今はレベルも上がって、カンパニーの状態がとても良いですからね。そう思うと、毎年どのカンパニーもオーディションがあるとは限らず狭き門ですね。私はディレクター目線で、作品に関わりオーディションをみさせてもらっていると、見え方が違うのです。今シーズン、レーゲンスのカンパニーダンサーの一人が作品のアシスタントについた時に聞いた話で、「yukiがいつも言っている事を前からみると、こんなにも大事な事だったのか!!」と 違う立場に立ってみて、初めて気づいたと。ダンサーだけで踊ってると客観的に見れてない場合が多いんですよね。私がダンサーだけで踊ってると、作品やダンサーを客観的な視点はまた見えずらいのも事実。両方やっているとよく分かりますね。そこで私も、日本の現状も分かるし、知ってる限りでのドイツの事も分かるので、日本のダンサーが足りないものというのが、気づくのですよね。テクニック満載で頭をブンブン振って遠心力や脱力を使うコンテや現代舞踊や、バレエのパを崩しただけのコンテンポラリーという名のバレエなどしか踊っていなかったら、ヨーロッパのカンパニーは正直難しいと思う。(クラシック重視のカンパニーはまた別と思います)たとえ振りをもらっても、振りを真似してるだけで、実は振付の真意がわからず踊れなてないんだよね。違いは身体の使い方が全然違う。特に上半身の使い方、手の使い方。そしてニュアンスのこだわり。こちらはオランダのNDT振付は Crystlal Pite 最近ではパリ・オペラ座やロイヤルバレエにも作品を創っていて、世界的に売れっ子な振付家です。こちらも、Crystlal Piteで、ロイヤルバレエ団でのリハーサル風景よく見ると、細かく振りと振りの動きの質を求めている。振りをカタチとしてしか求められてこなかった場合、この違いを理解して身体に落とし込むまでは、すごい時間がかかります。これは私の実体験です。本当に難しくて、自分ではやっているつもりなのだけど出来てないと言われる。だらか違いは何かどうすれば良いのか、考えイメージして踊り込んだよね。今までこういう求められ方の作品を踊ってないからね。流れやカタチ、脱力・呼吸や感情などの作品が多かったからね。とある海外有名カンパニーで踊っていたダンサーが、日本に帰国して、日本のコンテ作品に踊った時の話で、良い悪いではなく、「ヨーロッパの作品とも違うし、今まで踊ったものと違う独特なものがある」と。そう、島国が故の独自のバレエ・ダンス文化があるのです。私は日本のバレエ・ダンス文化は、それなりの多岐になって面白い発展をしていると思うけど、それしか知らないと、ヨーロッパのカンパニーは難しいかなと思う。それに、振付者や指導者は、経験した事しか伝えられないので、日本ではなかなか厳しいかもしれない。海外で活躍していたダンサーが日本に戻った時のWSやレッスンをしたら、ダンサーの踊れなさに驚くのは、ダンサーの経験不足からくるものだし。バレエしか踊れない、コンテしか踊れないではなく、両方踊れる事が、これからのダンサーに求められる条件であって、なおかつ、自分がどこで踊っていきたいと考えた時、それを知っている人や、その環境(バレエ学校など)に行く事が近道だと思う。(たとえ日本で踊っていくとしても、経験としては必要と思う)私自身、ドイツと日本を行き来をすればするほど、何が必要で、何が違うのかがよく分かるからこそ、そこはきちんと伝えていきます!!こういう私の経験をふまえて、今ヨーロッパのオーディション対策のプライベートレッスンをお願いされてれています。「私が足りないところみてください」との事で、内容は私にお任せでした。正直何をするかな? と悩みましたが、1、踊るための身体バランスを、トレーニング面から改善2、バレエのバーレッスン。主にカタチを作るバレエから動きを生むバレエの踊り方。3、自分で創ったコンクール作品あっという間の2時間バレエもコンテも両方やっている方でしたが、彼女自身も何が違くて、何が必要かというのが気づき分かったようで本当に良かったです。こうやって、オーディション対策であってもなくても、この年代になって日本とドイツを行き来してるからこそ、伝えるべき事ある!!そして今の若いダンサーが一人でも魅力的なダンサーになってほしいです。オーディション対策で、コンテのレッスンを受けてみたいや、プライベートレッスンご希望の方は、こちらか、dancekitchen.dk@gmail.comまでお気軽にお問い合わせくださいませ!

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      テーマ:
  • 22Jan
    • オーダーメイドレッスン!

      今年に入ってから、プライベートレッスンが増えています。小学生から男の子、大学生や遠方からだったり、内容も違いそれぞれの年代や目的に合わせてのレッスン。今何が必要なのかを、レッスンしながら話を聞きながら見ていくと、見えてくるものがあるのです。必ず今必要なものがあります。そして身体が変わっていったり、意識的にも変化があると、みるみると踊りも変わっていくますね。私も見ていて面白いなとも思いますし、勉強にもなります。生徒さんを見ていると、自分が習っている先生と私が注意されることや気になる事はほとんど一緒です。良く言われる事ベスト5!「つま先のばして!」「引き上げが足りない!」「もっと背中使って!」「ターンアウト!」「膝曲がっている!」これ本当に多い注意ですよね。そこで注意される自分がどっちのタイプなのかな?1・言われている事を直すプロセスも分かっていて、使う感覚も多少ある。今それを直している段階である。2・言われている事のカタチはわかるけど、自分の身体でどうやって使って良いかわかない。この1と2って、結構な差です。上達する早さが変わります。そして、先生もレッスン中にこれを直すためのプロセスも話しているし、身体を触って直してくれてるはず!運動神経が良い子や感覚が良い子は、大人数レッスンだろうが、少しの注意で出来ちゃうから、1の感じで注意をうけて練習してます。でも、レッスン中何度もおなじ注意をされても、身体の感覚が分からない子は分からないです。だから2になってしまう。「じゃあ、才能ないなら無理ってこと?」それは違います!!!元々の持って生まれた骨格や筋肉の質には個人差があるにせよ、まだ身体を使う感覚が分からないだけ。だったらその分かる感覚を分かるまで、先生が一緒になってやればよいのでは?!!そのためのプライベートレッスン。その感覚が分かるまで、あの手この手でアプローチ。たとえば背中が弱かったとしたら、バーレッスンで背中を使う感覚で踊れるまで、ストレッチからピラティス・トレーニング、バーレッスンでもあらゆる事をやります。私もひつこいのですからね。笑本当にまさしくオーダーメイドレッスンです。普通のレッスンでは出来ない事。これは、私自身も他のスタジオで教えていて痛感します。「もっとこの子こうしてあげた方が良いんだけど、そこまで時間ない。次しなきゃ・・」時間内に伝えられる事は伝えてるけど、どこまで一人ひとりはキャッチしているだろうか。それが、私も普通のレッスンでもモヤモヤするところです。なのでダンスキッチンのプライベートレッスンや少人数レッスンは、私も一人ひとりと向き合える時間で大切な時間です。今もし2のタイプだとしたら、一人で悩んでないで一緒になってレッスンをしましょう。変われるきっかけはあると思います!【プライベートレッスン内容】プライベートレッスン〜1時間8,000円 (コンクール、振付、海外オーディション対策など)バレエコンディショニング〜1,5〜2時間 10,000円 (踊るための身体つくり・ストレッチ・ピラティスバレエ・トレーニングなど)プライベートのご予約お問い合わせは、こちらまでお願いします。または、dancekitchen.dk@gmail.com

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  • 12Jan
    • 2月のスケジュール

      【2月のスケジュール】水 ピラティスバレエ+バレエ基礎  11:00~  7.14、21、28日金 ピラティス+コテンポラリー  19:00~  2、9、23日土 小学生の為のピラティスバレエ+バレエ基礎  11:00~  3、10日土 Jr.の為のピラティス+コンテンポラリ​​​ー  14:00~  3日土 ピラティスバレエ+バレエ中級  17:00~  3、17日日 小学生の為のピラティスバレエ+バレエ基礎  10:00~  4、11、18日日 Jr.ピラティスバレエ+バレエ基礎   12:00~  4、11、18日地方のWSと外部の仕事のためお休みが多くなりご迷惑おかけします。よろしくお願いします

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プロフィール

池上直子 DanceKitchen

自己紹介:
ダンサー・振付家・講師・ダンスマルシェ・ダンスキッチン主宰 ダンスキッチンWebサイト 池上直子...

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渋谷・原宿にあるダンサー・バレリーナの為の「ピラティス&レッスン」を組み合わせた少人数制のセミパーソナルレッスンスタジオ「Dance Kitchen 」
コンセプトは【体・技・心】
~体が変わると技術も上がり、心も強くなる〜

ドイツと日本を行き来している現役ダンサー池上直子の指導のもと少人数制のレッスンで、一人一人の悩みの「」を分かりやすく丁寧に「」に変えます。身体が変わる・使える感覚を育てます。
はじめにピラティスバレエやストレッチで身体を作り上げてから、バレエやコンテンポラリーのクラスで踊ることで、上手くなる自分を実感できるクラス​です。また現役ダンサーとしての経験を生かし、ダンサー・バレリーナに必要なテクニックや資質・要素を伝授していきます。

全国のバレエ教室へ出張WSやセミナーを展開。
バレエ教室に合わせて、コンテンポラリークラスやピラティスバレエ、発表会やコンクールでの振付も指導。

*プログラム*
・ピラティスバレエ+バレエ基礎
・ピラティスバレエ+バレエ中級
・小学生の為のピラティスバレエ+バレエ基礎
・ピラティス+コテンポラリー
・Jr.の為のピラティス+コンテンポラリ​​​ー
・1ヶ月集中プライベートLesson
​・プライベート




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