ある振付家と話をしていて、

 

いい作品を創る振付家は、「イメージをシーンに演出する力」がすごいよね。

 

と話をしていた。

 

シーンに演出する力は、振付もしかり、構成・演出・音楽の使い方、セットや照明など、総合的になる。

 

その根本は、振付家のイメージからはじまる。

 

イメージがあっても、それをシーンに演出する力がなかったら、

 

人の心は動かせない。

 

もちろん作品を踊るダンサーに伝わらなければ、

 

作品は、ただの動きになってしまう。

 

だからこそ創るのは難しいなぁ〜と思うけれど、

 

イメージをシーンに演出する力に拘って創らないと、

 

作品として振付家としても成長もしていかないよね。

 

人の心の旋律に響く作品を創りたいと思うから、まだまだ

 

 

 

ふとダンサーはどうなんだろう?と考えてみると、

 

ダンサーは、「イメージを身体を使ってカタチにする力」

 

見えない物をイメージして、身体で表現する。

 

これは自然と表現力にもつながる。

 

実は、作品を踊るだけでなくて、普段のレッスンからできる事。

 

先生の注意を、どうイメージして踊っているかです!

 

タンジュの出し方、手の使い方、音楽の捉え方

 

きっと先生はレッスン中に言っているはず!

 

「どの様にタンジュをしてほしいか、どの様にアームスを使っているのか」

 

見えない物をキャッチする!

 

それをイメージしてレッスンをする。

 

それだけで、人の言っている事を理解して、身体で踊る練習になります!

 

簡単な様で難しいこと。

 

だからこそ、そこでもイメージを膨らませて理解して、身体で踊らないとね。

 

そして、

 

「違う!」と言われたら、「良い!」と言うまでやれば良いこと。

 

それは間違いでなく、今出来てないだけで、近づける努力をすれば良いだけよね!

 

ダンサー・バレリーナは、表現者です。

 

テクニックだけなく、足の使い方、手の出し方、表情、醸し出す雰囲気までもが表現。

 

もちろん自分の感情も、自然と身体に表れますからね。

 

 

 

 

 

さて、「見えない物キャッチする力」は、

 

感性を磨く事に近いかなと思います。

 

音楽を聴きに行ったり、美術館に行ったり、映画を観たり、

オペラを観たり、本を読んだり、もちろんバレエやダンスもね。

 

芸術に触れる環境を作る努力は必要かと思います。

 

触れる中で、見えない物キャッチする力は養われてきます。

 

心が揺さぶられる瞬間があったり、無かったり、

 

涙したり、気づきが多かったり、

 

ただその場にいることに幸せを感じたり、

 

感動をする。

 

 

感動の意味を調べてみると、、、

 

  【物に深く感じて、心を動かすこと】

 

 

そう「感じる力!」

 

何をどう感じて、

 

自分の心もたくさん震わせて、

 

感じること。

 

 

「目に見えることが全てではない」と分かっているからこそ、

 

いかに自分が感じれる人になれるか。

 

自分が感じれないと、人の感じも分からなかったりするし、

 

人に感動を与えられないよね。

 

 

 

見えない物をキャッチする力=感じる力

 

 

感じたものをイメージして、イメージをカタチにする力は、

 

表現を磨くこと=表現力

 

になると思いますよ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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