体幹のトレーニングといえは、
「プランク」
が知られていますよね。
このプランクって、小学生にはとても難しいと私は思っています。
自分の身体を支えるのには、
正しいポジションでやらないと全く効果がないから。
膝をついてやっても正しいポジションになるのが出来なくて。。
間違ったポジションでやり続けると、
腕で支えて肩甲骨がモリっと盛り上がって固めてしまったり、
お腹がどーんと落ちたり、
お尻上に上がっていたりと。。。
でもバレエには、体幹の強さは必要ですよね。
小学生には強さというよりも、
体幹を使う意識がある、自分自身で上半身を引き上げられるようにキープできる。
強さよりも感覚を鍛える
もちろんバレエのレッスンだけでも鍛えられます!
練習回数が多かったり、脚だけでなく身体全体で踊っている子は、
自然と引き上げられるし、体幹の強さもありますよね。
成長期なので、モリモリの筋肉は必要はなく、使える筋力で十分です!
それが出来るように
簡単なトレーニングとしておススメするのは、
「逆立ちです!」
もちろん壁を使っての逆立ちです!
逆立ちは、腕で支えるのではなく、
身体で支えているのです。
肩甲骨でしっかり支え
お腹と背中でキープする!
そしてお腹も上に引き上げる!
膝もつま先も伸ばす! 全身使います!
この時の目線は、床でね!
後ろの景色を見てしまうと、肩甲骨が使えなくて崩れてしまうので。
また逆立ちをする際に、足を上に振り上げてお腹を瞬発的に使い、素早く身体をホールド!
意識し続けます!
身体を引き上げる感覚がない子や身体をホールド出来ない子は、腰も上げられれず大体逆立ちはできません。
でも、逆立ちをやった後に、踊ると何故か身体がしっかりするのです。
小学校の体育でやってないのかな?
と思ってしまいますが、
何気に出来るだろうと思う事が出来ないのです。
そして怖いと思う子も多いので、
どこで支えてあげるか、
手をついた段階で身体の使い方を教えてあげて、補助をしてあげると、出来ますよね!
逆立ちが出来るようになると、
プランクも出来ますよ!
2本の手で支える逆立ちと
4本の手足で支えるプランク。
プランクが簡単に思えますよね!
逆立ちって、さすが学校の体育で取り入れてるほどで、身体的にも運動的にも理にかなっているなぁ〜
と思います。
とある私立の小学校では、逆立ちが必須で、それも壁なしという!!
1人で逆立ち!
すごいですよね。
文武両道の学校方針なのでしょうね!
自分の身体を自分で支えてキープする!
難しいトレーニングの前に、
全身使い、全身を意識して逆立ちおススメですよ!
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