【日時】
2018年7月25日(水)〜28日(金)
10:00〜15:30
【場所】
東京都品川区東五反田4-11-2
最寄駅〜五反田駅 徒歩8分
日本人初となる欧州・公立劇場の芸術監督に就任している振付家・森優貴氏が直接指導!
ダンスカンパニーでの1日のスケジュールを基に、カンパニーの体験WSの開催。
森優貴氏は、ドイツ国内外の芸術機関、芸術メディアから
「緻密で 繊細な演出と構成力を強みとし音楽性豊かにダンス作品を生み出す、今最も注目されているカンパニーの日本人振付家」
と評価されています。
また、欧州でカンパニーレッスンを受けれても、芸術監督が作品の指導をしてくれることはほとんどありませんので、
とても貴重な機会となります!
〈このような方へ〉
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海外のカンパニーで踊りたい!
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バレエ留学を考えている!
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森優貴スタイル・レパトリーを学びたい!
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海外カンパニーのスケジュールを体験してみたい!
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日本で踊っているけど、自分の実力は海外でも通用するのか試してみたい!
2016年夏、非公開で開催し好評を得たWSを、今年は公開WSで開催です!
このワークショップでは、振付過程で求められる身体表現のためのしっかりと踊れる身体を作りのクラシックバレエクラスと、
メインとなるレパートリー・アレジメントクラスとして、
じっくり身体と想像力、そして音楽と時間をかけ向き合いながら振付作品を踊っていく森優貴スタイルを経験する1日カンパニー体験WSです。
より作品を深めて踊るために、連続受講をおすすめします。
またお茶会と称して森優貴氏と直接お話出来るフィードバックの場を設けます。
海外と日本でのバレエダンサー、コンテンポラリーダンサーとしての環境、意識の違い、
海外の劇場の事、海外に留学を目指している方々のためのアドバイス等、
受講者、指導者の方との話し合いを行います。
参加申し込み
【対象者】
高校生以上(15歳以上)。バレエ/ダンス歴5年以上。
プロで活躍されているダンサーやバレエダンサー、プロを目指している方、海外でのカンパニーや留学を目指している方、コンクール等でも求められるようになっているコンテンポラリーダンスを経験してみたい方など。
【受講の仕方】
3日連続受講
2日連続受講
(振付の進行上25/26日 26/27日に2日間に限らせていただきます)
1日単発受講
見学可
【料金】
3日連続受講 40000円
2日連続受講 30000円
1日単発受講 15000円
見学1日 1000円
*受講初日スタジオにて現金でお支払いください。
【締切】
7月17日 (火)まで
定員になり次第締め切らせて頂きます。
【キャンセルについて】
7月21日 (土)まで
以降のキャンセルは、全額お支払い頂きます。
1978年生まれ。
貞松・浜田バレエ団を経て 1997年にハンブルク・バレエ・スクールへ留学。
1998〜2001年 ニュルンベルク・バレエ団、
2001〜2012年 師シュテファン・トス率いるトス・タンツカンパニーに在籍し、数多の作品で主役を務めるほか振付家しても作品を多数発表。
2005年第19回ハノーファー国際振付コンクールにて観客賞と批評家賞を同時受賞。
2007年平成 19年度文化庁芸術祭新人賞受賞。
2008年「週刊オン★ステージ新聞」新人ベスト1振付家に選ばれる。
2011年貞松・浜田バレエ団委嘱作品『冬の旅』再演により同バレエ団が
平成2年度文化庁芸術祭大賞受賞。
2010年9月ドイツ・レーゲンスブルク歌劇場ダンスカンパニー(Theater Regensburg Tanz)芸術監督に就任。日本人初の欧州の公立劇場舞踊部門における芸術監督となる。
2014年8月には東京セルリアン能楽堂「伝統と創造シリーズ」第7回公演で能とダンスとオペラの融合劇「オセロー&オテロ」シェイクスピア悲劇のオセローを基に、構成、演出振付を担当、自らもオセロー役で出演しバレエダンサー酒井はな、テノール歌手水口聡、ソプラノ歌手市原愛、そして能から津村禮次郎と共演。
2016年ドイツ舞台芸術界の栄誉ある賞・ファウスト賞の振付家部門にノミネート。
2017年4月 NHKバレエの饗宴2017にて新作「死の島」を発表。
同年8月に神戸と東京でシェイクスピア「マクベス」を原案とした「Macbeth マクベス」全2幕を演出・振付し自らもマクベス役で出演。

