ドイツです。
こちらのレーゲンスブルグ歌劇場ダンスカンパニーにてお世話になります。
今回文化庁の新進芸術家制度に選ばれ研修です!
今回はこの劇場で踊るというのではなく、振付と芸術監督の勉強です。
そしてこのカンパニーの芸術家監督は、欧州の公立劇場場で日本人初となる森優貴さん。彼の元で、2月の新作に向けてのリハーサルをはじめ、美術や衣装や音楽などの他の部署との関わり、ひとつの作品が出来上がるまでの制作過程を学びます。あっ、カンパニーレッスンは毎日受けて踊ります!
ダンサーだけでは分からない裏の部分。
ドイツの公立劇場システム全体を学べるまたとない機会。
しっかり学び・肌で感じて吸収していきたいと思います!
これから色々とアップしていきたいと思います!
いよいよ明日から劇場へ!
ドキドキです。
