ジュニアバレリーナのダイエットも、みています。

思春期という事もあり、無理なダイエットはさせたくないですよね。

特にご飯を食べないとか、甘いものを食べないとか、急激に痩せるとリバウンドするので、ストレスにもなります。

なので基本的にはダイエットしなくても良い状態を作ること。

それは思春期に絶対に太らせないことが大事です。

この時期に太ると本当に痩せるのが大変。

踊り的にも難しいことが求められ、他の子と自分を比較することもあるし、勉強もしなくてはならない、お友達との関係もあったりと、とても忙しく気持ちの変化も激しく多感な時期。

だからこそ、余計な事を考えなくても良い状態にしてあげたい。



本人がどれだけ食べる子なのか食べない子なのかにもよりますが、お家での食生活で変化します。

生理が始まる前に、太りにくい食生活を心がけるのです!



食生活は、習慣です。

本人が苦しむ前に、親がある程度作ってあげるのも大事かと思います。

いつもお家にお菓子や菓子パンがあったり、小腹が空いた時につまめるものがあるお家は、危険がいっぱいですよね。

毎食後のデザートを習慣化しているのも。

バランスよく食事をしてほしいからこそ、ちょっとした余計なものが、この成長期に影響がでます。

太るということは、ミルフィーユの様に、薄皮が一枚一枚薄っすらと重なってきます。

だから気付かないのです。

身長も伸びていますからね!

例えば、2キロ増えるとします。

たった2キロかもしれませんが、2リットルのペットボトルと同じです。

この1本って、結構重いですよね。

この2キロの持って踊るのは、ダンベルを持って踊るのと同じ。

足太くなっちゃう。。。

バレエは、痩せているからポジションに入り、踊れるという事もあります。

アラベスクで足が上がらないのは、腰のお肉が邪魔している事が多々あります。。

体が軽いから余計な筋肉もつかないですしね。

そこまでしなくても!

好きなものを食べさせたい!

と思われると思います。

それは、本人が今週5.6で踊りたいのか、週1で踊りたいのかによります。

週1の子は、楽しく踊ると良いので必要ないですが、

本人がもっと上手くなりたい!

という気持ちがあるならば、

親子で食生活を変える努力をする。

親の協力は絶対です!



今まで、ジュニアバレリーナのダイエットを多く見てきました。

本当に大変そう。。

単純な話、カロリー摂取量と消費量がイコールなら太らないですよね。

だからご飯を抜くとかどうこうでなく、食事をとる取り方だったり、何を食べるかだったり、どういうスタイルにしたいのか、安定した体重を維持するためにはどうしたら良いか、などなど

ジュニアバレリーナの為のダイエットをご紹介したいと思います。

またの次回にです!