ダンサーやバレリーナは、いつも鏡の前にたち自分と向き合っています。

 

踊りの形を見る他に、自分の体型を気になります。

 

きっと他の人には分からないちょっとしたプニプニ(笑)や、

 

ここキュッと締まってきたとか、自分で自分の体をジャッジする事が多い。

 

そして稽古場では、他の人もいるので踊りを見るのはもちろんな事、

 

スタイルを見比べたりもする。

 

だから自然と自分の体型には気になる。

 

ただ細い身体はいらない。

 

踊れるしなやかな強い身体が欲しい。

 

それは見た目のスタイルも含めて自分の理想の近づけたい!!

 

 

 

トレーニングを始めてから13年間、

 

週1回、同じ時間・同じ条件で、体重・体脂肪を記録している。

 

すると、体重・体脂肪の数値は目安となり、

 

どの体重が自分にとってベストなのか、

 

本番前はこの体重とか、バケーションはこの体重までとか

 

グラム単位で分かってくる。

 

すると体型にももちろんリンクしてくるので分かってくる。

 

ベスト体重の前後1キロをベースに、常に調整。

 

だから、食べ過ぎた翌日は、お野菜中心で少なめにするとかの

 

食事制限は必要。

 

カロリーコントロールはしてないけど、大体な目安でね。

 

 

でも年齢とともに、代謝も落ちるしトレーニング内容も少し変わってくる。

 

筋肉モリモリすぎると逆に歳を重ねた老けた身体になってしまうしね。

 

(例えばマドンナみたいに。。。)

 

だから見た目も含めて上手に変えていくには、自分でも意識的にコントロールする。

 

ゴールのない果てしない旅のようですが、現役で踊る以上はやるしかないですね。

 

舞台上で身体ひとつで勝負するのだから。

 

観ていただく方にみっともない身体は見せられない。

 

おかげで、体重の変動はほとんどないよね。

 

 

 

ダイエットをしようと思うと辛くなる。

 

だから何のためにやっているのかを、常に意識しないとただ痩せても

 

あっという間にリバウンド。

 

体型維持も同じ。

 

何のためにやるのか。

 

そして、それは続けないと意味がない。

 

数字は決してウソはつかないからね。

 

 

 

自分に見た目スタイルにも責任を持つ

 

私がトレーニングをする理由のひとつ