トレーニングと言ってもたくさんある。

当時の私は、ただ細いだけで筋力はなく踊るだけの必要最低限の筋力しかない。。

だからオーバーワークすると、

体が悲鳴をあげる。

なので、まずは体を根本的に変える!

という事で、体全体のパフォーマンスアップのために、

いわゆる普通の筋トレから始めることに!



バーベルを肩に担いでスクワットしたりの下半身筋トレ、ベンチプレス、ダンベル使った基本的なもの

そして、ここで大事なのは、

私たちバレエダンサーは、

人に見られる仕事。見た目が大事。

筋力をつけるけど、大きくしない太くしないこと!

余計な筋肉は、踊るのに必要でない。

この根本的な事がトレーナーがわかってないと、

筋肉モリモリにされてしまうからお気をつけくださいね。

そして、基本的な事のあとに、

私の身体のウィークポイントを見つけ、治しながらのリハビリ、

そして、ダンサーに必要なストレッチ!!

可動範囲を広げる。


まず身体のベースを作る筋トレ。

なかなか自分に結果が見えない。。

それでもやる。

はじめは、バレエに必要なのかな?

とか

どうなんだろう?

と思う数ヶ月。

そりゃそうだ。

そんなに結果はつくものではないよね。

それを分かった上で地道にただやる。

はじめの頃は、私もトレーナーも試行錯誤のところがあった。

基本的な事をベースをやり、踊りに必要なものやる繰り返し。

ふと、ある時

身体の変化に気づく。

身体が疲れにくくなっている。

いわゆる基礎体力が上がった!

今まで使ってない筋肉を使えるようになると、

今まで使っている筋肉の手助けをする。

だから、全身を使っているんだよね。

身体の基礎体力が上げるということは、

疲れにくくなる

体力がつく
ケガをしにくくなる


ケガをしたら元もこうもない。

身体がパンパンに張ってる時は、身体がほぐすのは大事。

でもマッサージばかりを繰り返してたら、

筋肉を甘やかしてるだけ。

海外のように年間200公演あるわけではない、

日本は、月に4回本番があったとしても多くても年間50回の本番あるかないか。

これは男性レベルかもしれないけどね。

たった年間数回の本番で、

リハしてマッサージしてを繰り返すよりか、

ケガをしにくい身体を使った方が、

よっぽど良いよね!








ケガをしにくい身体をつくる

私がトレーニングをする10の理由のひとつ