今の時代、ダンサーやバレリーナがレッスン以外のトレーニングをするのは、
普通になり、必要と言われてきている。
私が始めたキッカケは、27歳の時。
それまでは見よう見まねで、どこにフォーカスされるのか分からずやっていたよね。
腹筋とか背筋とか。笑
そして、これくらいの年齢になると、特にケガをした訳でもないのにあちこち身体が痛くなってきた。
腰やら股関節とかとか・・なんか身体痛いよね・・・って。
舞台数も多くなり、求められることが今までよりが要求も高く・・
リハーサルがの日々で、自分の稽古やメンテナンスがままならない。
今思うと、大きなケガに繋がらなくて良かったと思う。
自分でも、この体どうにかしないとな。。。
といつも思っていた。
その当時、野球選手のイチローがよくテレビで見かけ、イチローのトレーニングが取り上げられていた。
野球の練習以外にトレーニングを見て、
「パフォーマンスを上げるなら、トレーニングをして体を強くしていくしかないと。」
野球選手もバレエダンサーもアスリートのように体を使う仕事。
そこだけにフォーカスするならば、私もやってみよう!と!
やるなら徹底的にやらないと。
「マッサージだけでは、良くならない。
対処療法でしかなく、根本的に体を変えていかないと!」
とね。
そんな時にご縁があり、今でも私の体を見ているトレーナー出会う事に!
今だから分かる。
あの時私はやっていなかったら、限界を感じてもう踊りはやめていただろう。
自分への危機感
これが私がトレーニングを続ける理由のひとつ