先日、ピラティスバレエを受講したい方ら

 

「ピラティスバレエはジュニアからとなっていますが、何歳からですか?」

 

と、お問い合わせがありましたので、

 

そうだよね~。と思いこちらでも。

 

 

私の指導の経験上、意識して上手くなりたいと思うのは、小学4年生くらいかなとおもいます。

 

そして、身体を変わる前のこの年代から思春期にかけては飛躍的に上手くなる時期!!

 

 

 

今までの「踊って楽しい~」だけから、感覚的にもキャッチできるのが早く、自分の頭で思考することができる年代。

 

見ることで真似をして踊り、先生の注意を自分に向けて、自分の身体をコントロールしようとする。

 

なのでこの年代はたくさんレッスンすることで変わってきます。

 

 

ただピラティスバレエのように、身体の感覚を掴むのは難しいので、

 

小学5年生くらいからかな~とも思います。

 

たった1年ですが、この1年は全然違うのです。

 

そして何よりも一番は本人のやる気です!!

 

もっと上手くなりたい!

 

いつもと違う所にレッスンにいくからこそ吸収したい!

 

 

その気持ちが一番大事だと思います。

 

そうやって自分自身でも意識をしてレッスンをすることで、変わってきます。

 

 

やはり他に行くということは、お月謝と違いお金のかかる事です。

 

だからこそ、私もしっかりと指導していきたいですし、学んで欲しいと思っています。

 

 

もう一つ大事なことかがあります!

 

一度試しに受けてみて、

 

1ヶ月に1回でも良いから続けたい!と思ったら、

 

通っているスタジオの先生に許可を取ってください

 

私も長くバレエ教室で教えてきています。

 

やはり、バレエの先生は本当に愛情をもって育ててくださっています。

 

私も子供たちが可愛いくてしかたないから分かるんです。

 

それを親があれもこれも良いからと言いて、

 

恩を仇で返すようなことはしてはいけないと思います。

 

上手くさせてあげたいという親の気持ちもとても良くわかります。

 

だからこそ、子供と先生との信頼関係を築くためにも、筋を通してください。

 

私はこのことを、師匠から教わりました。

 

踊りだけでなく、たくさんの事を学んだお陰で今があります。

 

だから今でも良い師弟関係が続いていると思います。

 

小さな事ですが、ゆくゆくは大事になってきます。

 

直接指導を受けるのは子供たち。

 

思いっきりバレエに専念できる環境を作ってあげたいですね。