その後の芝生と開渠排水(かいきょはいすい)
この夏は津軽でもひどい酷暑、さらに先日の台風等押し寄せる難題に向き合ってきた
「芝生」は、逞しさを増して順調のようです(笑)。いよいよこれからは落ち葉と冬将軍
に対峙することになります。来月中旬過ぎには自分も柿の木の剪定、干し柿づくり、
木々の雪囲いを施したりと早くも冬支度の準備で帰青せざるをえません(笑)。
今日は、初めての芝生張りとその後の推移を庭仕事雑記として残しておきます。
最初、手前1/3で試験張りを行い感触を持ちながら、一気に残りの2/3を張りました。
この時、芝生の位置を高くし、排水を容易にしようとしたのが正解でした。
結果的に開渠排水(かいきょはいすい)となり、避難勧告の出た台風18号による
集中豪雨にも芝生はビクともしなかったのです。素人の先見眼が生きた!(笑)。

(2013.9.14 の 芝生 )

(左:2013.5.19 試験張りを終えて、石灰を蒔き、土盛りの土を準備しているところです。
右:同 5.29 予定通り張り終えたところ。すでに試験張りの芝生が根付いて青々と
してきました。右側のブロックと芝生の間が開渠排水(笑))

(2013.9.16 和室からの写真。台風18号による集中豪雨で溢れていますが
芝生周囲の開渠排水が奏功している状態です。雨が止むと今度は
他にある暗渠排水が機能して排水します)

玄関前の小川はいっぱいいっぱい!
溢れそうですね
今年は笑って過ごせましたが来年はどうなっていることやら?
またその時考えましょう!(笑)
ではこの辺で、引続き良い休日をお過ごしください!