3月の東北地方の大震災があってからは、
国民みんなの中に、防災の意識が高まったように思います。
私も、その1人。
今までは、地震がきたらどうしよう、
という気持ちはありましたが、いざというときのために・・・
という備えはありませんでした。
でも、我が家も、周りの人の家でも、
防災セットなどの用意をするようになっています。
他の家でもそうですが、懐中電灯を買い足したりしました。
非常用の水などを準備したり、非常食を用意したり。
以前から、防災センターなどでは、
身近にあるもので避難所での便利なものを作ろうというような、
工作教室を子供向けに開催していましたが、
この夏休みでも、そういった教室が増えるのではないでしょうか。
そのような教室で作られるものは、
新聞で作るスリッパ、新聞でつくるお皿、コップ、
ゴミ袋でつくるカッパ、ダンボール
でつくるテーブル、棚、座椅子。
避難所では、物資がすぐには送られてこないと思うし、
このような工作教室もいざというときのために、とても役立つと思います。
この教室、子供たちからは、「たのしかった」という声があがっていたようなので、
どんどん開催して、子供たちもいざというときの便利な知識を備えていて欲しいです。