ダンボール工作教室

ダンボール工作教室

ダンボールでいろいろ工作。
手作りって楽しいな。

工程1では、土台となるダンボールに、

縦糸を引っ掻けるところまで作りました。

今回は、横糸となる毛糸を、縦糸部分に通していくところからはじめます。

ここで使う毛糸は、

もこもこヤーンやチャンキーニットなどの太いものを使うので、

クラフトスティックを使うと作業がしやすくなります。

 

縦糸の開始位置に毛糸を通し、堅結びをして玉止めとします。

次に、スティックの先端に切り込みを入れ、

毛糸を挟みます。

縦糸に対して、上下上下の順で、上部から下部へ向かって糸を編み込んでいきます。

足の部分まで毛糸で覆われたら、

糸が抜けてしまわないようにここでも堅結びをします。

 

次に、縦糸を引っ掻けている溝から、縦糸を抜きます。

毛糸はダンボールに縫い付けられているのと同じ状況となっていますので、

落ちたり、解けたりすることはありません。

 

同様の形のダンボールを、もう一枚用意します。

これは、バッグの表か裏のどちらかの面となります。

そのため、工程1で行った、上下の切り込みと

縦糸の巻き付けの面を間違えないようにしましょう。

 

混乱してしまったら、実際に土台を重ね、

どちらに毛糸を折りこんだら良いか、確認しましょう。

 

次回はいよいよ、最終工程に入ります。

TicTokアカウント「@studio_rosie_」が紹介する、

ダンボールと毛糸で作る恐竜バッグが可愛いので、

作ってみましょう!

 

用意するものは、

ダンボールとハサミ、針、糸

下地・接着用毛糸(中細がおすすめ)と

装飾用毛糸(もこもこ、極太がおすすめ)、

アイスの棒(割りばしでも可)、

装飾用のフェルト(ウロコや角など、飛び出しているパーツ用)です。

 

まずは、ダンボールにデフォルメした恐竜のシルエットを描きます。

動画ではステゴサウルスを制作しているので、

今回は同じ形で作ってみましょう。

小物が入れられるサイズにしたいので、

横幅は最低でも20cmはあったほうが良いかもしれません。

 

下絵を描いたら、下絵よりも5mm以上外側を切り抜きます。

この時、表と裏の2枚を切り出します。

 

切り出し終えたら、下絵の線に向かって垂直、

かつ等間隔に切り込みを入れていきます。

この切り込みは、布を織る際の縦糸を引っ掻ける部分と

同様の役割を担う部分になります。

 

下絵に対して、上下に切り込みを入れたら、

中太の毛糸を引っ掻けていきます。

最初の部分では、毛糸が抜けてしまわないよう、

玉結びを作って糸止めしましょう。

 

今回の工程は、ここまでです。

次回へ続きます。

今回で、工程終了です。

 

まず、発射台にカバーを取り付けます。

1.5×3cmの三方に接着剤をつけ、発射台の下部、

ゲームボード底面の板と接地するように貼りつけます。

 

こうすることで、輪ゴムのギミックが隠れると同時に、

無理な力が加わってゴムが弾けてしまった際も、

若干ではありますが、勢いを弱めることができると思います。

 

スティック屋根が完成したら、ゲームボードを作りこんでいきましょう。

 

空けた穴の周りに、点数と目印となるリングを書き込むか、

シールでデコレーションを行います。

点数や色の指定はないので、自由に設定してください。

 

穴の周囲のデコレーションが終わったら、

ゲーム盤上に、障害物にもなるピンを設置していきます。

ピンの素材は、紙製のストローとしていましたが、

竹ひごでも構いません。

加工のしやすい方を使うと良いでしょう。

2cmほどの長さに切ったストローを、まずは穴の周囲3か所に設置します。

 

好きな場所に、ストローを設置していきます。

本数が多いほど、ビー玉は複雑な動きをしますが、

間隔が狭すぎると動けなくなってしまうので注意しましょう。

 

最後に、ゲートの底面に点数を記入します。

実際に穴にビー玉を入れて、確認してから行うと良いでしょう。

 

今回は、発射用スティックを、

輪ゴムで発射台に固定する手順を再度紹介します。

 

スティックに通した輪ゴムの一方を、

外枠の穴に差し入れ、中芯部分まで通ったら、

中芯の空洞に先端を尖らせた竹ひごを差し込みます。

 

輪ゴムに竹ひごを通すことで、輪ゴムが穴から抜けなくなります。

 

輪ゴムを通す側面の穴は左右にあるので、

両方とも同じ手順で輪ゴムを固定します。

 

輪ゴムが固定できたら、スティックを引いて、

動きを確認してみましょう。

 

輪ゴムは、Y字型のパチンコを弾いたときのような動きをします。

 

あまり強く引きすぎると、竹ひごが折れてしまったり、

ダンボールが破損する場合がありますので、

注意してください。

 

次に、ゲーム盤の底板を貼りつけていきます。

 

使用するパーツは、底(玉止め・下)4×18.5cmです。

このパーツを取り付ける前に、スティックを貫通させる穴を開けます。

穴の大きさは、1.5×1.5cmと小さいので、

底板を当てて、スティックの位置を鉛筆でトレースしましょう。

 

スティック穴を開けたら、接着剤をつけて底板を貼りつけます。

次に、天井 6×18.5cmをゲーム盤上側に貼りつけます。

これで、穴に落ちた玉が、ゲーム盤から出ることを防げます。

今回は、発射用スティックを、発射台に取り付けます。

 

まずは、スティックを弾くためのギミックパーツを作りこみます。

4cmの長さにカットした竹ひごを2本と、

輪ゴムを一本用意し、真ん中に結び目を作ります。

 

輪ゴムの結び目部分と、輪になっている一方を発射台に取り付けるため、

不要な方の輪を切り落とします。

 

前回作成したスティックの真ん中あたりに、ゴムを通します。

この時、中芯の空洞部分を利用するのですが、

ゴムを通すために竹ひごを使うと、簡単に通すことができます。

作業をしやすくするため、一方を削って、とがらせておくとよいでしょう。

 

スティックをゴムが貫通したら、ゴムが外れてしまわないように、

竹ひごを差し込んで、ストッパーとします。

 

この竹ひごを、側面部分と発射台の仕切りに使用しているダンボールの中芯部分に、

それぞれ垂直に差しこんで、輪ゴムを固定していくのですが、

細かい作業となるので一つずつ説明していきます。

 

前々回、発射台の側面に、ゴムを通す穴を開けました。

ここに、スティックに通したゴムの片側を差し込みます。

中芯部分まで入れたゴムに対して垂直になるように

竹ひごを差し込み、ゴムを止めます。

 

次回、もう片方のゴムの固定を行います。