だんべの日記

だんべの日記

だんべが語る気まぐれ日記とおすすめ本の紹介

労働災害か否か、半年も経過しても、「膝蓋骨不安定症」の白黒決着の報告はありません。いったい、どんな人が、何を根拠にして、どうやって決めていくのか不思議でなりません。

それにしても、生きていればいろんなことがあるものです。

医師からは診察終了のお言葉。治療不可、完治断念、という感じ。手術は、労災かどうか決まってから相談してもよいとのこと。

さて、こんな「パートナー」がなければ、十分には歩けなくなっています。

まさに、頼りになるヤツ。

さらに、効果的ないいヤツを選定中。それらは多数あり。それだけ利用者がいっぱいいるのでしょう。膝痛は年配者の3人にひとり、というデータあり...。


「これは勝てないかもしれない」

ツッカーは、オセロの対戦中に大きな声で言いました。劣勢を認識。

相手は新人のトンケ。10日前、初戦でデコジイと引き分けた頭脳派タイプ。

デコジイ、彼の実力を見極めるために、5歳も上のツッカーを送り込みました。しかしながら、惜敗。その後、3歳上のターコウも敗れ去りました。

トンケ、相手の「手」を先の先まで予測できる感じ、しかも瞬時に...。これはもう、才能というしかあり

もう待ったなし。デコジイ、明日はトンケと真剣勝負。

「勝てる気がしない」

弱気なデコジイ、すでに何人かに呟いていたとのこと。

さて、ホカノもオセロ初陣。ターレンを相手に敵前逃亡するかと思いきや、最後までやり続けました。これまた成長。

2カ月間、咲き続けてくれましたパキポディウム・グラキリス。これが最後の花びら。15個目くらいでしょう。

今回は写真を通して、恩師の奥様にも見てもらえました。言葉を発すことはなくなったようですが、眼を大きく開いてリアクションしてくれたとか...。

これまで撮影したアフリカの植物の写真を持って、お見舞いに行く用意はあるのですが...。

さて、こちらはパキポディウム小型3種。

左からナマクアナム(光堂)、伊藤ハイブリッド、レウコキサンツム(白花恵比寿笑い)。

伊藤ハイブリッドは、伊藤隆行さんが作出した園芸品種。しかも、これは貴重な均等二頭。

それぞれ1年前後は経過していますが、想像以上に生育は遅いです。

ちなみに、大人気種グラキリスにも「象牙宮」という和名があるのですが、これがどういうわけか浸透していません。