地産地消の取り組みといえば、多いのが学校給食での取り組み。特に四国では今治市という日本でも有数の先進地を抱えています。そんな中で愛媛大学農学部では学校給食の現場における食育についてのセミナーが開催されます。以下、案内文です。
食育基本法が制定され,国を挙げて食育を推進し,学校現場でも,食育の授業がかなり行われています。しかし,未だにどう授業をしたらいいかよく分からない方もたくさんいらっしゃいます。
第3回は,小中学校の先生方から要望の高かった「給食」について取り上げます。「地産地消給食」を取り組み始めた地域の事例紹介と分析,大学生による食農実践報告,そして学校給食における具体的な食の授業の進め方について模擬授業を通して話して頂きます。最後に参加者と小学校教諭と大学教員,学生によるパネルディスカッションを行い,情報交換を行います。
日 時 平成21年5月31日(日)
12時30分受付,13時開会,15時30分終了予定。
主 催 愛媛大学農学部
場 所 愛媛大学農学部大講義室(松山市樽味3-5-7)駐車場あります。
定 員 200名(定員になり次第,締め切らせて頂きます。)
参加費 無料
申込み先等,詳しくは以下のPDFファイルを御覧ください。
第3回食農教育セミナー (PDFファイル 142KB)