高知のまちづくり人は熱い人が多い。特に高知県は地域づくり活動が盛んで、県庁が各市町村に県職員を派遣して地域づくり活動を支援する形をとっているユニークなところだ。ただ、この施策は前の橋本知事が行った施策なので今の尾崎知事が今後この制度をどうするのかは聞いていないが、よい施策ではないだろうか。
そんな高知といえば、やはり「ごっくん馬路村」で知られる馬路村農協の東谷さんや、四万十ドラマで知られる四万十町の畦地さんが代表格として有名であるが、もうひとり私がお会いした中でとてもパワフルだったのは、高知県内で地域づくりのコーディネーターや市民活動をされている畠中智子さん(高知のまちづくりを考える会代表)である。
畠中さんは高知県ではかなり有名人で、というのもなんとNHK高知放送局で番組をもってキャスターをされているという異色の経歴の持ち主であるが、それ以外の本業は、主婦である。こんなパワフルママさんもいたんだなあと感心するとともに、土佐人らしい底抜けの元気をもらえる人だ。なんといってもアクティブなところがすばらしい。またもう一度お話を聞かせてもらいたいモノだ。
畠中さんはブログをいくつももっているブロガーである。さまざまなワークショップの技法ももっておられ、市民活動推進にはもってこいの講師とも言える。興味のある方、ぜひブログをのぞいてみてはいかがだろう?ちなみに私はいつも拝見しております。
畠中智子さんのブログ