お給料がはいったのはつい2,3日前のこと。
旦那のお給料は歩合制で
今月のお給料は非常に厳しい状況。
余計なものを買ったり、遊んだりしなければ
なんとか生活ぎりぎりだけど節約、節約で
協力しあえばなんとか。
大丈夫♪
そう思っていた。
旦那に毎月のお小遣い、仕事の交際費もろもろ
1か月分を計算してφ(.. )
紙に使用用途とその分のお金を分けて旦那に渡した。
○2/9-19マデの分 タバコ代 三千円
○2/19-29マデの分 タバコ代 三千円
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○仕事用の飲料代 1日500円として一ヶ月分
○治療代 一回分 二回分 三回分
○おこづかい
○雑費
といったように、
自分のことは自分でやりくりできるように。まとめて渡した。
・・・これがいけなかった。
前回旦那は本当に反省してる・・・と言ったことを信じたわけではなかったけれど
まさか一ヶ月もたたないうちにさらにこんなことになるだなんて・・。
思わなかった。
まさか。まさかだったのよ。
本当に。これまでよりもさらに立ち直り早くなってきてる・・(((( ;°Д°))))
今日の朝のこと。
私はいつものように旦那様のお弁当作り
時間になったので彼を起こす。彼が起きたら
いってらっしゃい♪と声をかけ、再び寝る
仕事仕度を終えた彼は軽い朝食を食べたあと
寝ている私を起こすことなくそのまま仕事へ。
その時には私はすでに夢の中。o(_ _*)o
今朝は。ちょと違う。
寝ている私に声がかかった。
指で私の肩を叩く。トントン...
「おい・・。」
彼が私を起こした。
「・・・何?」
「・・ちょっと、起きてこっちに来てくれないか。」
彼が居間のほうに来いという。
「?」
私はうつろな状態で彼の言うままに彼と共に居間へ向かった
彼の声のトーンが低い。
なんだか嫌な予感が襲ってきた。
「・・何?」
恐る恐る声をかけると彼がこたえた
「財布が・・・ないんだ。」
(°Д°;≡°Д°;)は?
「・・お金を入れていた財布が・・見つからないんだ」
寝ていた私は何がなんだか。
言ってることが理解できない
・・・・
「財布みつからないんだよ。でも、探してる時間がないんだ。」
・・・・
「今日、ちょっと仕事で遠くまで行かなくちゃいけなくて高速代かかるんだけど
貸しておいて。」
・・・・
?!
・・ようやく理解できた。
「え、ちょ、ちょっと。財布がないってどういうことよ?!」
声が大きくなる
「・・わかんねぇよ。今朝見たら財布がなかったんだよ」
「ない?!ないってどういうこと?!また使ったの?!」
「・・いや、違う、違うよ。( ̄ー ̄; もしかしたら・・落としたのかもしれないし・・」
は?!∑(゚Д゚)
お、お、落としたー?!
冷や汗でてくるなんとも言い難い。
とても。とてつもなく恐ろしい言葉。
お財布を落とした
今月、生活ぎりぎりなんだよ、絶対へんなことしないでよ、
わかってるよ、もうこりごりだよ、
そんなことを話したのはつい2日前。
またかよっ
悪夢。
お財布を落とした、お金がなくなった、は
恐ろしい出来事です。
いや、お財布を落とした、これが本当かどうかは疑うところ。
実際、落としたわけでもなくギャンブルだろう
そんなことはどうでもいい。
とにかく、お金。
お金がないという事実。
こんな恐ろしいことを彼は
これから1日がはじまるすてきな朝に言い放つ恐ろしさ。
一気に地獄へ落ちる気分だ
ど・・・ど・・どういうこと。お財布落としたらせ・・生活が・・な・・△×□◎(@Д@;
言葉にならないくらい私はパニくりました。
彼は落ち着いている。・・なぜか落ち着いてやがる。
「・・・とにかく。今は(仕事行くのに)時間がないから。帰ったら探すからさ」
「とりあえず、高速代、出してくれる?」
そういって、私の前で手のひらを差し出す彼。
あーあ。
今月。
生活どうなるんだろう。
それと。
ここ最近、体がおかしくなってきてる
左顔半分が
マヒしたように垂れ下がる感覚に陥ってる
これって、もしかしたら精神に支障きたしてるのか?
病院。いきたいな・・。