ロータスを用いたロイヤルチャコールの使い方に関して問い合わせが多かったので、自分の見解を書いてみたいと思います。ご参考になれれば幸いです。
新しいシーシャツールがどんどん発売される中、炭も常に進化せねばならないと僕が考え、工場と相談した上、実は今年に入ってからロイヤルチャコールの原材料が調整されました。具体的に以前のバージョンと何が違うというと、火力が大幅にアップしたのと着火時間が短くなったというところです。
最近フレーバーが焦げやすくなったという問い合わせが多数あったのも火力に変化があったためではないかと思います。火力がアップしたにつれ、もっと少ない量の炭でも十分にシーシャを楽しめると思いました。
フレーバーにもよりますが、サムサリスシリコンボールを使う場合、半分に切ったロイヤルチャコールを図のように端っこに三個置けば十分の量のケムリが楽しめるはずです。場合によって二個でもほぼ問題ありません。蓋を閉めれば炭の燃焼時間も延びますし、頻繁に交換する必要はありません。

タバコのような煙っぽい風味がお好みだからロータスを使うと味が若干遠くなるという方には、実はカラード社はそいう問題にもちゃんと配慮したと僕は考えます。ロータス内部の炭トレイに空気が通る隙間が一回りあります。ボールに詰め込まれたフレーバーがちょうどその真下にあたるので、隙間のあるところに炭を置けば、炭が燃焼する時に発する遠赤外線がちゃんとしたまで届きますので、従来のクレイトップと近い味のケムリを出すことも可能のはずです。
毎回炭をちょん切るのは面倒だと思う方もいらっしゃると思いますが、kannokはロータス用の新型炭も開発していますので、ぜひご期待ください。
