- 宇宙飛行士への手紙 / モーターサイクル/BUMP OF CHICKEN
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最近のBUMPの曲は感想を言うのが難しい。
いや、もう「これ好き」「嫌いだな」って簡単に言ってしまえば感想にはなるけどね。
今までの曲には無いような四つ打ち、変拍子の曲も、
よりパーソナルで、過去を回想するような歌詞もちょっと掴めなくて、
聴いていて「これ!」ってくるポイントが少ないな。
『涙のふるさと』発売時に思った、
「良い曲なんだけど…うーん…」の感覚が久々に来てるんだなー。
とは言いつつ音源が初解禁された日には嬉しさで涙が出ましたが(笑)
まあ、私もいつかこんな風に思える瞬間がくるのだろうかと思ったり、ね。
たぶんその瞬間に、この歌詞の意味や曲が強く響くのだとも思う。
その時を楽しみにして、今はまだこのままでいようと思います。
そして意外にツボを突いたのは他2曲。
『モーターサイクル』もリズム的には慣れない曲。
(ボイスエフェクターもかなり新鮮で慣れなかったけど。笑)
でもこれはこれで、セッションバンドっぽくてかっこいい。すきです。
ベースが動くのなんの、ドラムが難しそうでリズム隊とても頑張ったんだと思う。
試行錯誤したのかなあ。
まだまだ新しい引き出しがあったのか!と驚かされた曲。
でも1番すきなのは『good friends』
BUMPは音が少ない曲ほど格好良さが出るバンドだと思う。
だから彼らのアルペジオが映えるシンプルな曲とか、
素朴で温かなカントリー調の曲とか、本当にすき。
そこに乗っかるちょっと厳しくて優しい歌詞は
10代の学生さん達に響くんだろうなー若い若いとか思ってたら、
つい最近、自分自身に当てはまる出来事があって、
「あいつは人として どんな具合」とか「見下して笑うのは 笑われた気がするから」とか、
すごい「お前のことだよ」って曲にお説教されてるみたいだった。
きっとさ、仲良くできるのかもしれないけど…嫌いなもののために時間を割く必要はない。
だからこそ最後の「(仲良く)しないんだ」なんだよね、きっと。
うん、
なんだかんだ言って彼らの存在や音楽には助けられてるし、
だいすきなんだわと実感するのでした(笑)
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もうすぐアルバム発売なので、
こないだミクシで突発的に書いた感想を上げてみました。
一個人の意見で、「何言ってんだ」と思うかもしれませんが(笑)
アルバム発売前のシングルを聴いた正直な感想です。
『COSMONAUT』楽しみですねえ(´∀`)