黒夜の闇は全てを飲み込んで行くようだ夜の風は全てをさらって行くようだ何者にも支配されない私も、そんな闇になりたかった白日の下に生まれ日の光を全てとし、時には風前の灯にもすがるそれが陰れば私の全ても終わりだと思っていた信じて止まなかった静寂を連れてくる闇のカーテンを翻す風のその美しさに気付けたなら気付けた今ならこの闇の中に光ではないでも、「確かな光」を感じる事が出来るよ。