遅くなってしまいましたが…
締りのない夏フェスレポ、最終章(の予定)
の順に読んで頂けたら幸いです。
※写真が多い為ページが重くなってしまうかもしれません;;
ROCK IN JAPAN FES.2008@国営ひたち海浜公園
(極私的な)1日目レポート 【後編】
さてさてGRASS STAGEに再び戻ってきた私達は一旦別行動です。
とりあえずトイレに直行。直行しないと危ない事になります。(笑)
写真はトイレ後のもの。

奥に三角の白いテントが見えますね。あれがアーティストグッズ売り場。
オレンジの看板に各アーティスト・バンド名が書かれています。
午前中(特に販売開始直後)は長蛇の列だったグッズ売り場も、午後となると閑散としています。
ふふふ、既にお解りでしょうが、この時点でBUMPグッズは全種類完売。
店終いとなっておりました。すげぇなやっぱ。
他のアーティストグッズでも売り切れてるグッズはあったけど完売はBUMPだけ?3日目はエルレとか結構並ぶんだろうなー…
なんて思いつつグッズ売り場前をフラフラふらふら………
あ、
DJ BOOTHから耳馴染みの曲が…!!!!
♪~~~オンリーロンリー…
こりゃ走るしかない、と(笑)
グッズ売り場のもっと奥にあるDJブースへ急ぎます。
アーティスト居ずとも相変わらずの盛り上がり様に私も思わずジャンプ^^
かかってた曲がBUMP→カエラ→ビークル→エルレと続き、
おお、なんか聴いた事あるー(°∀°)★
って結構DJブースを満喫。後ろの方でぴょんぴょん跳んでました。
やっぱ音が鳴ってるだけで楽しいや。
と、騒ぐだけ騒いだら一旦休憩。
木陰で三角座りをした途端、電源オフ。
ホント15分くらい爆睡。記憶が全くございません。そして、
あ~~~(T▽T;)やばい
腹の痛みで目が覚める。またまたトイレへ。(笑)
お腹は痛いけど酔いは醒めている様で視界スッキリ。よかったー。
トイレ出てからは、 夕方の爽やかな風に乗って聴こえてくるスピッツの演奏に耳を傾ける。
ちょうどこの時「ロビンソン」歌ってたんだよ。あいのりの主題歌だったっけ?
懐かしいなぁ。落ち着くというか…。
1日目の出演アーティストの中では最年長だという彼等。
プロの貫禄がある。でも決して威張る事のないシンプルな演奏は、風の涼しくなってきたこの時間帯に心地よく響く。
そんな中あつこさんからお電話が来て合流。
mixiコミュの方とテントゾーンに場所を取っていたので私もお邪魔させていただきました。
スピッツ聴きながらまたしばらく電源オフ。(笑)
ぼけーっと聴いてたけど突然歌いだしたカバー曲
「LA・LA・ LA LOVE SONG 」
回れ 回れ メリーゴーラウンド…♪
なんて歌いだしたら、おおおおっ!って。そりゃ会場も沸くわな!
凄い、やっぱ彼はエンターテイナーだ。
心地いい眠気と闘いつつ素敵な時間を過ごした後は、
いよいよ戦闘モードに切り替えです。別に戦うわけじゃないけどね。
コミュの方々にお礼を言って、スニーカー履いて、向かうはステージ前。
人波を潜り抜けるのが異常に上手いあつこさん。
どんくさい私は若干遅れをとりつつ後に続きます。
いいなーその技くださいよ!(笑)
四方を緑のタオルに囲まれてきたなら、そろそろ時間です。

もうすぐ彼等が登場します。
が、あつこさんの体調が優れない様なので急遽ここでお別れする事に。
次はアヴリルのライブで逢いましょう!!
と言葉を交わし、彼等の出番をひたすら待ちます。
今頃円陣組んでんのかなー
誰かさんはハーモニカ吹いてんのかなー
なんて思っていると
NEXT ARTIST BUMP OF CHICKEN
会場が沸く。やばい。
ポーン……
今年何回この音を聴いたんだろう。
始まる28へのカウント。鳴り響く星の鳥。
ステージ左右に設置されているスクリーンに映し出されるのは勿論、私たち。
ホームシップ衛星再来。やばい……!!
私たちを映していたスクリーンは、登場して来た彼等を映す。
黒いTシャツのヒロ、升さん。オレンジのTシャツのチャマ。
そして、白いTシャツに麦わら帽子の藤くんがギターを掲げ、
・メーデー
終始歌いながらドラムを叩く升さん。
ドラムソロは文句なしに格好いい。どう格好いいかって?
それは実際にライブ見てみなきゃ解らないよね^^
・才悩人応援歌
飛ばす飛ばす。私ついて行けないよー!!
会場が揺れないわけがない。後ろに居たあつこさんによると確かに揺れていた様子。
藤「皆さん楽しんでますか?僕らも混ぜてください。
BUMP OF CHICKENです。よろしく!!」
最前あたりに居た女の子に何か言われて
「フッ」って照れ笑い。うつむたまま、
・ハンマーソングと痛みの塔
・花の名
やっぱこの曲は歌詞変えの嵐。
ツアー同様のところで変えてたけど、一番響いたのは
皆会いたい人がいる 皆会いたい誰かがいる
会いたい人がいるのなら それを待っている誰かがいる 此処にも
ってとこかな。
そうだよ、待ってたんだよこの日が来るのをずっと。
この後の大サビは壮大で綺麗で…どれだけの人が心奪われたんだろう。
夕方のひたちなかに藤くんの声が広がる。
曲の最後、メロディに乗せて…
藤「あり~がと~……」
・ギルド
・真っ赤な空を見ただろうか
ここで雰囲気は一転。
皆さんの盛り上げどころがやってきましたよ^^
藤:ため息の訳を聞いてみても~~~♪(チャマが煽る仕草)
客:イェ~~~~イ!!!
藤:自分のじゃないから分からないぃ~~~♪
客:イエ~~~~!!
藤:だから、せめて、知りた~がぁる~~~~♪
客:イェ~~~~~~~~イ!!
藤「最高…」
小さな声で最高だと言ったあなた。
ニヤリと笑ったのを私は見逃しませんでしたよ(にやり)
野外での、その上夕方の真っ赤はやばかった!!楽しい!!!
照明もフル活動!カラフルに彩られたステージ!
メンバーも楽しげ^^^^
・天体観測
真っ赤のテンションを維持しつつ…いやいや、それ以上に上げて(笑)
イントロから飛ぶ跳ぶ!サビは皆で大合唱!
メンバーもオーディエンスも熱い!!
演奏後、皆、自然と笑顔になっちゃうよね。解るよー(笑)
藤「次でBUMP OF CHICKENの出番は最後になりますが
フェスはまだまだ続くので、
どうか最後まで楽しんでってください。」
客の惜しむ声も虚しく、最後の曲。
・supernova
どこからともなく始まった波が会場全体に広がって揺れる。
こんなに大勢の人の手が波のようになって揺れてんだから綺麗じゃないわけがない。
この光景をステージ上で見れる彼等は贅沢者だな。
本当に欲しいのは 君と作る今なんだ 今日なんだ
Lalalala~…
皆の声が、気持ちが、ひとつになったんじゃないか?
そう思っても可笑しくないくらい一体感のある空間。
終盤からは藤くんが低音のコーラス。
あんなに離れているステージにも距離を感じないほど。
Lalalala~…
今回、涙こそ流さなかったものの、やっぱり声は震えた。
この曲は凄いなぁ、やっぱり。
こんなに感動してるのに月並みな言葉しか浮かんでこない。
自分の阿呆…!
藤「次はストレイテナーです。」
彼の一言で夢から覚めた。
おおっ、藤くんがストレイテナーって言ったわ(笑)
そう言えばこのバンド紹介、ストレイテナーのホリエさんも嬉しかったってストレイテナー公式HP の日記で書いてましたよ。
そして最後まで楽しんでってね、と最後にもう一度言った気が…。
ヒロが、チャマが「ありがとう!!」と叫ぶ。
升秀夫はどこに居ても升秀夫。最後まで一言も発する事なく退場。
ありがとう!
ありがとう!
止まない歓声の中から時折聞こえる。
こんな言葉じゃ足りないけど、こんな言葉でしか表現出来ない。
だから何度も言いたくなるんだよ。
「ありがとう」
こうしてBUMP OF CHICKENのステージは、大盛況のうちに幕を閉じた。
*つづく*
もう眠い。
体力が消耗されてきたので急遽【最終章】作ります。
とりあえず今日はもう寝ます…。
お楽しみに!
