阿部慎之助氏も長女も不幸になった… 😖💦 児相⇒警察⇒実名報道で「虐待加害者の子」 として生きることになる過酷な現実😮💨💦
18歳の長女に暴行を加えたとして、警視庁は9日、プロ野球読売巨人軍の阿部慎之助前監督を暴行容疑で書類送検しましたが、
この余波はいまだ収まりませんね😮💨
先月26日の会見で涙ながらに監督辞任を発表した際には、長女が事件の経緯や自身の思いをつづった手紙も代読されました✨
それによると、父とケンカをした長女はチャットGPTに相談し、提案されたとおり児童相談所に電話をしたところ、思いがけず警察に通報されてしまったといいます🤔✨
この一連の経緯について、ネット上では児相へのバッシングも起こっていますが、はたして、本人への意思確認をせずに警察沙汰にしたとされる対応は適切だったのでしょうか?
虐待への対応の遅れを批判されることも多い児童相談所ですが、今回のような「即通報」という判断は一般的なのか‥
元児童相談所の所長で現在は西日本こども研修センター長は、
「手紙の内容を見る限り、児相の一連の対応には、極端におかしいと思う点はありません」
と話しています🤔✨
また、親からの暴力が続いているなど、今まさに子どもに危険が迫っていると判断した場合、子の同意を得ずに警察に通報することはあるそうです😌✨
また、児童相談所は虐待の通告を受ければ夜間であろうと現場に行って安全確認をする調査権限がありますが、対象はあくまでも18歳未満の子がいる家庭です🤔
18歳からの相談では出動できないため、今回の場合は警察に連絡するしかなかったという可能性もあるそうです😲💦
児童相談所が子どもの同意を得ずに警察に通報したことも、自宅に駆けつけた警察が阿部氏を逮捕したことも、詳細な状況がわからない以上、妥当かどうかの判断は難しいとも言っていますが、センター長がなにより問題視するのは‥
子に暴力を振るった親が逮捕後に実名報道されることで、被害者であるはずの子どもをふくめた家族全体がかえって大きなダメージを負ってしまう現実
のようです🤔💦
今回のように、巨人の監督という社会的影響力の大きい人物の逮捕となれば、警察もメディアも実名を公表するのはやむを得ないという考えは世間では根強いですが‥
結果的に阿部氏は辞任に追い込まれ、長女もSNS上で自身の行動を批判されたり、臆測にさらされたりと、親子ともにつらい目に遭うことになったわけです
児童相談所は本来、子どもの安全を確保したうえで、虐待に至ってしまった親を罰するのではなく支援する福祉システムです✨
にもかかわらず、そのシステムが動いた結果、親が逮捕された時点で実名報道され、親も子も不幸になることになり、逮捕後に不起訴になっても、このネット社会では一度報じられた実名は残り続けます‥😖💦
この影響は長期化、深刻化しています😵
この実名報道による二次被害の問題は多くの児相職員が認識しているようですが、問題提起しようにも、相談内容には守秘義務が発生するため詳細に明かすことは難しく、社会からバッシングを受ける可能性もあるため、積極的に情報発信できないそうなのです😮💨💦
一般家庭であっても、逮捕時に警察が実名を公表し、メディアがそれを報じる陰で、
虐待加害者の子
として社会から疎外されていく被害者もいるという現実‥😮💨💦
今回の阿部氏の事件は、そういった課題に思いを至らせるきっかけにもなるかもしれませんね🤔✨
阿部氏の長女は、手紙の末尾をこんな言葉で結んでいます‥
この先、家族や父や私のことでSNSなどで叩くといった誹謗中傷やさらし行為などは、なかなかこのご時世収まらないとは思いますが、なるべく控えていただくことを切に希望しております‥
ただ、今回阿部前監督の暴行?事件によって
たとえ社会的地位のある人でも子供が児相に言えばすぐ警察が駆けつけてくれる
ということが世間的に認識が広まったことにより‥
本当に助けを求めている子
が声を挙げやすくなったことも事実です🌟
この先本物の虐待が少しでも減るとよいですね😌✨
阿部前監督が見せしめのような結果にはなってしまいましたが‥🙇















