オタク行政書士(元バス運転手)さん奮闘(?)記 -3ページ目

オタク行政書士(元バス運転手)さん奮闘(?)記

バス運転手から行政書士に華麗なる(?)転身!!  
ゲーム大好き新米行政書士あ~んど新米パパさんのいろいろ奮闘(?)記です

ちょっとわけあって自分の写真を何枚か撮影しましたカメラ
(一人でタイマーかけて・・・)



スーツ着て行政書士バッジをつけて、いろいろポーズをとったりして・・・・

笑いながら談笑しているニコニコという設定の写真がほしかったのですが・・・・

一枚も使えそうなものがないっす・・・・汗しょぼん
(われながらがっかりだ・・・・・むかっ


まぁ1枚だけ百歩譲って使えそうな笑顔の写真があったのですが、





みごとに逆光・・・・しょぼん



お月見撮りなおそうっとショック!



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先日なんとアメリカからわざわざお問い合わせのお電話電話をいただきました

残念ながらわたくしは留守でした

わが事務所のHPをご覧になっていらっしゃったお客様のはずなんですが・・・・。



一応わがHPにはお問い合わせフォームがあります
こっちを利用していただければ電話代などもかからずにお問い合わせをしていただけるはずなんですが・・・

なんでわざわざお電話電話を・・・・

と思ってわがお問い合わせフォームを見て

あ~っ そういうことか・・・・しょぼんと思い当たってしまいました。


これが従来型お問い合わせフォームです。
オタク行政書士(元バス運転手)さん奮闘(?)記-旧フォーム

なにが原因かというと(赤丸があるせいでバレバレなんですが・・・汗
郵便番号ポストです


このバージョンのフォームでは郵便番号を3桁+4桁で入力しなければエラーが出るようにしていたんですね
ところがアメリカのZIPコードは5桁(+4桁)です

適当に「000-0000」とでも入力してくれれば簡単に回避できるものなのですが、
それこそ真剣にお問い合わせをしてくる人にそんな「適当に・・・」なんてことを言うほうが間違ってます

本当に先日のお客様、大変申し訳ございませんでした・・・。


というわけで

大至急お問い合わせフォームを改造しました
合格


これが新バージョンです
オタク行政書士(元バス運転手)さん奮闘(?)記-新フォーム

かなり簡略化させました

住所とかもお問い合わせいただいたあとで正確にお聞きすればいい話なので、
都道府県(国)名だけリストから選択してもらう形式に変えました
(先回のお問い合わせフォーム改造で作ったフォームの使い回しですあせる


といいつつまだ片方のサイトだけなんですけどね・・・・ガーン

明日あさって中にはもうひとつのほうもこのバージョンに変更する予定です




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現在ホームページの大幅な作りかえを行っているわたくし

今公開しているホームページで使用している「お問い合わせ用フォーム」(もちろん自作音譜)をもう少し簡素にして、
セレクト(クリックすると選択肢がリストになっている形のフォーム)の選択肢の文章の改変などを今日一日かけて行っていました(姫のめんどうも見ながらなので作業効率激悪です・・・しょぼん

基本的にはPHPのプログラム本体にはほとんど手を加えずにできる改造だったので、
完成してテスト用のサーバにアップして自分で入力して、自分のアドレス宛に飛ばしてみればそれで終了音譜


と思っていたのですが・・・・・・



そのプログラムを使用したメールは飛ばないばかりか、
すでにアップしていた現在使用中のメールフォームもおかしくなってしまいました叫びあせる




そんなばかな・・・・

だって現在使用中のやつは
一箇所も変更してないのに・・・・・汗


トラブルシューティングしてみますが、やっぱりどこもおかしい箇所はありません


小一時間PCとにらめっこして現在使用中のフォームがちゃんと動くときと動かないときがあるのを突き止めました

なんでこんな現象が・・・はてなマーク



と思ったら、


アップ先のアドレスの入力方法が間違ってました汗
(プログラムいじる以前の問題でした・・・・しょぼん


アドレス入力で最後に「/」をつけて入力してたんですよね・・・・
たったスラッシュ1つのせいであんなに結果が変わってしまうもんなんですね・・・ガーン
(ってわかってたつもりだったけど・・・)


このテストを行っていたせいで


今日一日で事務所へのお問い合わせが
10数件届いてましたとさ・・・

(全部わたくしのメールアドレスからのものですけど・・・しょぼん




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先日またしても戸籍調査で、
道内のとある市役所からその人の戸籍「さかのぼれるものすべて」ということで戸籍を請求したのですが・・・、


そのお役所から

「これ以前の戸籍は樺太にあるので、外務省に問い合わせてください」


とのお返事・・・




ちなみに旧樺太の戸籍&除籍は戦争時に大部分がなくなってしまい、
現在、外務省で保管しているものは

大泊郡遠淵村(とおぶちむら)
大泊郡知床村(しれとこむら)
大泊郡富内村(とんないむら)
元泊郡元泊村(もととまりむら)
敷香郡内路村(ないろむら)
敷香郡散江村(ちりえむら)       (外務省HPより引用)

のそれぞれ一部のみ(多くても15冊程度だったはず・・・)

それ以外の旧樺太の村や町の戸籍だった場合には、その段階で外務省に問い合わせるのも無駄



で今回の件では、眞岡町という町だったので
そこで調査終了・・・・・はてなマーク


つうか、その人のおじいさんじゃん・・・・汗

おじいさんの代で止められてしまうと
またしても
「えきぞち~~~っく状態」なのですが・・・・・ガーン



しか~し
樺太で止められたぐらいであきらめていては

行政書士の名がすたる!!
つうか依頼者の方もそこまでなら自分ででも調べられる程度



いろいろな箇所から取れる戸籍を片っ端から取り寄せていき、

そしてついに!!

おばあさんの実家の戸籍から、
そのおじいさんが「とある県のとある村」の出身だということをつきとめたのでしたチョキ



「んはてなマーク・・・・とある県はてなマーク
となんかいやな予感がしながら
その「とある村」が現在のどこかを調べてみると・・・・


前回の「80年ルール」を厳格に適用してらっしゃる「とある町役場」だということがわかりました汗


いやいやいやあせる
今月はその町とやたら因縁があること・・・・・汗


などと感心してる場合でもなく
ここで当然新たな問題が・・・・・


そのおじいさんとおばあさんが結婚したのが大正時代のお話・・・・
結婚してすぐ樺太に転籍したとすると
その町にはもうそのおじいさん・おばあさんの戸籍もない可能性も高い・・・汗


まぁ そんなことを取り寄せる前に考えてたってなんにも始まりません
というわけでダメもとでその町役場に戸籍請求しました


数日後、その役場から戻ってきた返信封筒には1通の除籍謄本が・・・・クラッカー


そのおじいさんの生年月日やその父母の名前、戸籍編成理由などが書かれていました


とりあえず、無事樺太で途絶えた消息を取り戻すことができたのでした・・・



メデタシメデタシ音譜



あ ちなみに先日の日記の「養子」さんの戸籍もいまだにあきらめていません
まだ80年ルールの町の外に戸籍を請求して継続調査中です



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今日もまた戸籍(除籍)に関するお話です

戸籍には法律で定められた保存期間というものが存在しています

戸籍法施行規則第5条4項で
「除籍簿の保存期間は、当該年度の翌年から八十年とする。」
となっているんですね


で、除籍簿とはなんぞやはてなマークというと・・・・

その戸籍に入っている人が、結婚して新しい戸籍を作って出て行ったり、死亡したり、他の町に転籍したりして、その戸籍の人すべてにバツがついた(つまりその戸籍上からはいなくなった)戸籍のことを「除籍」というんですね

つまり、この除籍簿の保存期間は、その戸籍に存在する最後の一人にバツがついた日の翌年度から80年間ということになります。 



この80年を過ぎた除籍簿の取り扱いは各自治体によってだいぶ違うみたいです

じっさいわたくしが取り寄せた役所でも、日本の戸籍法に基づく戸籍制度ができた年(明治5年)の記載があるものを送ってくれた役所もありますし・・・・(嘉永~年○○と婚姻届出とかいう記載があったり・・・)


今回お話しする本州のとある県のとある役所のように81年できっちりさっくり廃棄する役所もあります

で、今年から81年前というと
2009-81=1928年
となるわけでして、1928年は昭和3年ということになります


みなさん、
もう昭和時代の戸籍もとれなくなりつつあるんですよ叫び





・・・で、だいぶ前置きが長くなりましたが・・・(いつもの話か・・・はてなマーク

今回わたくしはそのとある県のとある町のとある家から北海道の家に養子として入籍したAさんの出生から現在までの戸籍謄本を取り寄せていました

そのAさんの出生の記録を求めるために、Aさんの実父であるBさんの除籍謄本をその町役場に請求したのですが・・・・

戻ってきたのはBさんの記載はあるものの、戸主(今でいう筆頭者)はBさんの長男Cさん、つまりAさんのお兄さんになっていて、そこにAさんの記載はありませんでした


ここで、この状態がどういう状態かを説明しましょう

昭和23年(1948年)以前には、「隠居」とか「廃嫡」とかいう制度があったんですね
「隠居」の場合だと、その戸籍に存在する人すべてが、戸主の隠居によって、家督相続された新戸主の、新しくできる戸籍に移される、ということになるんです

この場合、
Bさんは隠居して家督をCさんに譲って、その隠居前にすでに養子に出ていたAさんの記載はなかった、ということになります

で、その隠居した年というのが大問題なんです


そのBさんが隠居してCさんに家督を譲ったのが昭和2年と記載されていました
昭和2年ということは1927年で、82年前です

隠居=全員別の戸籍に移る=全員バツになる=除籍

ですから
保存期間は80年・・・・

一応その役所に電話をかけて確認を取りましたが、やはり廃棄されているそうです・・・



たしかに、法律で定められた保存期間は守っているわけだし、その後の定めがないから廃棄するのも勝手なのかもしれないけど・・・


昭和時代で戸籍さかのぼりを断念しなきゃなんないってのは
いまいちしっくりこない、すっきりしない気分・・・・



それは喩えるなら
カラオケでひろみゴ~の「2億4000万の瞳」を歌った友達が

「えきぞち~~~~~っく右上矢印

で演奏中止を押したときに感じる感覚



やっちゃだめだろ!!




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