就活を恋愛に例えてみた(告白編) | 27卒までの徒然日記

27卒までの徒然日記

2004年8月生まれ「夏鈴」と2001年6月生まれ「雫」の父親が徒然を綴ります

就活はよく恋愛に例えられると思います。(多分)

 

私には娘が二人いるので、女子の立場で例えていきます。

 

魅かれる企業の募集にエントリーするのが告白。

 

カッコ良くて賢くて、スポーツ万能で非の打ち所がない男子がいたとして、その男子を好きになった場合、

女子の行動パターンは2つに分かれると思います。

 

1つは、自分には釣り合わない、絶対に振られると考えて告白しないパターン。

もう1つは、どうしてもその男子と付き合いたい、勇気を振り絞って告白するパターン。

 

夏鈴(大学4年生)はまだ就活を継続中ですが、ここまでで思うのは、夏鈴は告白しないタイプです。

誰もが憧れる男子に告白する勇気がでない、あるいは振られるのが怖くて告白できない、

というわけではなく、振られる可能性が高い男子に告白する時間・手間が無駄!?と考える合理主義者です。

 

一方の雫(社会人3年目)は、告白するタイプでした。五大商社にも次々とエントリーしていました。

雫の場合は、大学院進学の道を残していたので、そういった就活(告白)になったのかもしれません。

 

どちらが正解というつもりはありません。

ただ、「あのとき、頑張ってMくんに告白してみればよかった」と後悔しなければ良いなと思います。