タクシー帰り二千円なり | 27卒までの徒然日記

27卒までの徒然日記

2004年8月生まれ「夏鈴」と2001年6月生まれ「雫」の父親が徒然を綴ります

昨日、雫(社会人3年目)が帰省してきました。

初日からすぐ近くに住む同級生(女子)Aちゃんと夜の食事。
家に寄らず、直行でAちゃんと待合せ。

食事の場所は自宅から最寄り駅そばの居酒屋。

待合せ時間は17時と早く、「20時には家に着くと思うから、お父さん一緒に飲もう」と雫から言われていました。

Aちゃんは、お酒には強くないので、雫には飲み足りないのと、今回私と二人で飲む機会が昨日しかなかったので、そう言ってきたんだと思います。

ただ、いくら待っても帰って来ません。

LINEで
「まだもうちょっと掛かりそう、バス乗ったら連絡するね」と連絡があり、
(我が家は最寄り駅からバスで15分ほど掛かります)

さらに2時間後、
「ごめん、まだかかりそう、タクシー帰りになるかな、とりあえず乗ったら連絡するね」
の連絡があり、

結局、帰って来たのは午前零時ごろでした。

Aちゃんは雫と正反対なタイプで、酔ってくると「なんでLINEすぐ返してくれへんの?」
みたいな感じになるそう。

それでも昨日は真面目な相談をされたそうで長くなったと雫は言っていました。

私が一つだけ気になって聞いたことがあります。
「タクシー代は割り勘にしたか」ということ。

普通、雫たちの年齢であれば「バスがなくなるから、そろそろ帰ろう」となると思います。

別にタクシーを利用することは構いませんし、雫が自分で稼いだお金をどう使おうが何も言うつもりはありません。雫のことを信頼しているので。

ただ、雫からの回答は、
「(タクシー代は)雫が払った、仕方ないやろ」
でした。
それはちょっと違うくない?と思います。

雫の「仕方ないやろ」は、「私の方が稼いでるんやから」という意味だと思います。
実際にAちゃんとは倍くらい違うでしょう。

だとしても、友達同士でそういう関係は良くないです。しかも一度そうなると、次からいつも雫が出すことになるし。

雫がどこまで考えての行動か分かりませんが、そういう所は話してあげないと、と思う出来事でした。