皆さんこんにちは~タルリです^^ 以前、韓流界やK-POP界には親から代々その溢れる才能を受け継いだスターたちがいるのをご紹介しましたよね? 韓流界には逆にスターのお子さんが才能溢れているということもしばしばあるそうなんです。
前回は、その一人として日本でも人気を集めているK-POPグループ・T-ARA(ティアラ)のボラムを紹介しましたが、今日はその第2弾として俳優さんや女優さんにスポットを当ててみたいと思います。日本でもよく知られた韓流スターもいるので要チェックです!!!
まずは韓国映画界の巨匠ともいえる大ベテラン俳優、アン・ソンギ。アン・ソンギにはイケメンの息子が2人もいるそうで2人は共に芸術の道に進んでいるとのこと。長男のアン・ダビンさんは美術、次男のアン・フィリップさんは写真をそれぞれ専攻しているそうです。
次男のアン・フィリップさんは、現在アメリカの名門大学に通っていて、聞くところによると小さな顔にインパクトのある眼力など、俳優に必要な条件をすべて揃えているそうなんですが、父親であるアン・ソンギとは別の人生を歩みたかったのかもしれませんね。
日本でも良く知られた韓流四天王の一人、チャン・ドンゴンの場合、両親が芸能人ではないんですがお父さんの方がチャン・ドンゴンよりハンサムな「正統派イケメン」ということが話題になったそうです!!! 父親が有名な俳優といえばハ・ジョンウ、ヨン・ジョンフンといったスターがいますね。
また他にも「グエムル~漢江の怪物~」で主演を務めたベテラン俳優、ソン・ガンホの息子さんはサッカーU16の韓国代表選手、俳優チョ・ジェヒョンの息子さんはスケート選手など親とは異なるスポーツの道でスターを目指す2世たちも現れています。
もともと韓国の教育界には、芸術と体育(スポーツ)と芸能を掛けあわせた「芸体能系(イェチェヌンゲ)」という言葉があり、文系や理系と同じく一つの立派な「専攻」として認識されていて、韓国の多くの大学には体育学科はもちろん、演劇映画学科といった俳優や女優、映画監督などを目指す学生たちが学業に励む学科もあり、韓流スターが在学している大学も数多くあります。日本と同じように、文化的な側面が強いジャンルであるために、多くの著名人がこの「芸体能系」から生まれているのです。
韓国では1980年代半ばまでの軍事政権以降、芸能人の数が飛躍的に増えたとのこと。それ以降に活躍した芸能人たちの2世が、これから韓国芸能界、スポーツ界を盛り上げていく可能性も高いそうです!!! 是非、未来に向かって大きく羽ばたいてもらいたいですね^^(記事参考&イメージ引用:(C)WoW!Korea)
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