#37 ド派手な看板2 | ダムッチョマガジン

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想像したこと妄想したことくだらないことを紹介していきます。

時々、まじめ。

あくまで自分たちなりに、ですが、探ってみたんですよ。
分かりやすくてセンスがいい看板でどんなものだろうかって。

看板とはずれますが
店名を見て、何屋さんか分かることは大切ですよね。

「笑和堂」の場合、マッサージ屋さんか和食屋さんかって感じですよね。
実際に九州に同屋号の和菓子屋さんがあるようです。

店名に何屋かをつけちゃうパターンもありますよね。
「イタリアンバー・チャオチャオ」とか
「焼き鶏 鶏八」とか
一発で何を食べて飲んでほしいかが分かる。

親しみがわくようなキャラクターがあるといいかもとも思いました。
ココにはかなりのセンスが必要で、一歩間違えるとそのキャラクターによって
敬遠されちゃうかもしれないですけど。

で、僕がいいなと思ったのは、
動物や自然のものを使ったキャラクター。
なんだったら、その動物名や自然のものをもじったり、
あるいはそのまま店名に使っちゃうのもありかなと。

パンダとか
どんぐりとか
アヒルとかって

みんなが単語として認知していているけど、
日常すぎず、
でも、単語として声に出すことに慣れているもの。

で、それを総合して
店名で何屋さんかすぐに分かって、
分からなくても、キャラクターがその表現をしていて、
かといって、キャラクターには(店のコンセプトによりますが)幼稚じゃなくて大人な感じもあり
親しみが持てる。

「ねぇねぇあの~パンダの店知ってる?」
「ああ、パンダバルね!」
って感じで、知っている単語って記憶の付箋になりますしね。

ディスプレイも、アピールアピールしてなくて「飾っている」んだけど、
結果としてアピールになっている感じ。

たとえばワインをどどどーんと目立つように並べるんじゃなくて
飾ってますよーかっこいいでしょーっていう置き方なんだけど、結果目立っているという
・・・いや~難しですけどね(笑)